みんなの活動:これまでの活動報告

地域

ブロックのつどいで「ナガノトマト学習会」

㈱ナガノトマトから講師を招き、トマトについて学習

2022.05.08

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

同社の商品を使ったレシピ本

同社の商品を使ったレシピ本

2022年2月21日、第6地域・塚戸ブロック委員会はブロックのつどいで「ナガノトマト学習会」を開催。久しぶりの学習会となりました。

講師は、㈱ナガノトマトの上村萌さん。トマトジュースやケチャップの良さ、そして産地の様子などクイズを交えて楽しく伺いました。

加工用トマトと生食用トマトの違いやルーツ、育て方など、興味を引く内容が多く、参加者からも「商品をこれからも購入して応援したい」との声が多くありました。

ブロックのつどいとして、「今年度の活動と次年度の予定」を報告しました。コロナ禍のため、組合員同士の話し合いなどができなかったのが残念でした。

「折り鶴」がなぜ平和の象徴になったのか考えよう!!

絵本の朗読を通じて命の大切さを考える

2022.05.08

絵本「海をわたった折り鶴」を朗読

絵本「海をわたった折り鶴」を朗読

プリザーブドフラワーのアレンジメント実習

プリザーブドフラワー
のアレンジメント実習

2022年2月16日、第7地域委員会は、絵本の朗読会とプリザーブドフラワーアレンジメント講習会を開催。

絵本「海をわたった折り鶴」の朗読では、命の大切さを改めて考える機会となりました。朗読を聞いて、平和への思いを語る人、千羽鶴にまつわるお話を語る人、平和を願い作った折り鶴を見せてくださった参加者もいました。

後半は東都人材バンク・遠藤栄里子さんの指導の下、プリザーブドフラワーアレンジメントに挑戦。

全員同じ材料でも、出来上がりは十人十色。それぞれがオリジナルアレンジを楽しみ、最後に「折り鶴」を飾って完成させました。



※絵本「海をわたった折り鶴」:

平和記念公園「原爆の子の像」(佐々木禎子さん)の兄が、ニューヨーク同時多発テロの犠牲者に、禎子さんが祈りを込めて折った鶴を届けたお話。

サポーターとメーカーをつなぐオンライン交流会

静岡うなぎ漁協・㈱トクスイコーポレーションと交流

2022.05.08

焼きには東都国産丸大豆しょうゆを使用

焼きには東都国産丸大豆しょうゆを使用

2022年2月15日、第2地域委員会はサポーターとメーカーをつなぐオンライン交流会を開催。

地域活動のお手伝いを担うサポーターに東都生協のメーカーを知ってもらうため、静岡うなぎ漁業協同組合・水谷洸喜(こうき)さん、㈱トクスイコーポレーション・塚原充さんとオンラインで交流しました。

指定生産者が大切に育てたうなぎが私たちに届くまでがよく分かり、バーチャル工場見学では香ばしく焼かれるうなぎに思わず喉が鳴りました。

今年度は集会型企画ができず、サポーターの出番もなし。「次は訪問して実際に見たい」と、みんながコロナ禍の終息を願います。空いている時間で無理なく活動のお手伝いができるサポーター、興味のある方はご登録を!!

オンライン おしゃべりパーティー

オンラインで商品試食&交流

2022.05.08

2022年2月8日、江東西ブロック委員会は江戸川センターとコラボレーションし、オンラインおしゃべりパーティーを開催しました。

事前に参加者の自宅に、資料と一緒に東都生協の商品(国産有機しょうがを使用した有機ジンジャエール)を届け、当日まで飲まない約束としました。

オンラインパーティーでは、簡単な自己紹介の後、森本センター長おすすめの方法でグラスに注ぎ、画面越しにみんなで乾杯。この時、しょうがの香りたっぷりの初めての味に、皆さんの驚きの表情を見ることができました。

試飲後はセンター長からの商品説明や、参加者の感想を聞く交流タイムが設けられました。

「国産の有機しょうが使用でこの価格は安い」「しょうがの存在感たっぷり! 子どももおいしいと言ってます」など、評判は上々。

また、「会場企画だったら来られなかったが、オンラインだから参加できた。こういう企画があるのを初めて知った」という参加者や、30代~40代のお子さん同伴の参加者も...。

江東西ブロック委員長は「オンライン企画はブロック委員会だけでは難しいけれど、センターと協力したことで開催が可能になりました。会場での商品試食ができない今、離れていても臨場感ある試食会ができて良かった」と喜んでいました。

◆センター長おすすめの飲み方

底にたまったジンジャーを浮かせるために、逆さにする感じで軽く振る。中身を見てもらいたいのでグラスに注ぐこと!

世界中の子どもを笑顔に!ユニセフ親子学習会

第7地域「世界の水と衛生」について親子で学習

2022.03.07

講師の山本さん「小さくても自分にできることを続けていくことが、みんなの笑顔につながります<br />
」

講師の山本さん
「小さくても自分にできることを
続けていくことが、みんなの
.笑顔につながります

「うわー、重いっ!」水汲み体験する参加者(小6)。水の入ったカメは40kg以上

「うわー、重いっ!」
水汲み体験する参加者(小6)。
水の入ったカメは40kg以上

第7地域委員会は2021年12月12日、ユニセフ親子学習会を開催。

5歳までに命を落としてしまう子どもは世界に年間530万人! 安全な水を使えない環境が大きな要因です。

「水と衛生」について、神奈川県ユニセフ協会・山本陽子さんに学びました。

1日のほとんどを水汲みに費やす13歳の少女や、厳しいくらしを強いられている子たちの現実を知り、また、世界をより良くするために自分にできる行動ミッションを3つ決めました。「将来ユニセフのような活動に参加したい」との感想がうれしい収穫でした。

プロから学ぶお掃除テクニック

第8地域・鶴川ブロックお掃除学習会

2022.03.07

さっと一拭き、あら不思議!

さっと一拭き、あら不思議!

2021年12月14日、鶴川ブロック委員会はアズマ工業㈱から太田駿吾さんを講師に招き、簡単にできるお掃除学習会を開催。

掃除のコツは、まず物を片付けること。そのためには物を減らし(頭が痛い) 、高い所から低い所への順序でスタート...。基本的なことなのに妙に納得してしまいます。

実際に洗剤やクロスを使っての掃除法には歓声が! 年末の大掃除も大切ですが、普段の手入れでいかに掃除がラクになるかがよく分かりました。参加者は「みんな困っているところは同じなんだ」と気持ちも洗われ、お掃除上手になれたようです。

「有機農業」で地球も私たちも元気に! 有機農家学習会

第9地域・オンライン「有機栽培農家学習会」

2022.03.07

講師は東都生協商品部職員

講師は東都生協商品部職員

2021年12月17日、第9地域委員会は商品部・本間職員と吉澤職員による有機農業についてのオンライン講座を開催。

東都生協の栽培区分表示「東都みのり」や「有機」「無無」の違いについて、また産直有機栽培農家「北海道有機農業協同組合」「グッドファーム」「JAやさと」「福岡自然農園」など産地についても学習しました。

東都生協の農産物は「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」作ったかが明確で、市販品とは安心感が違うことを改めて実感。今後も商品の安全性を守るために、生産者・職員・組合員一丸となって積極的に取り組み続ける生協でありたいと思いました。

もっと産地を知ろう-オンライン産地交流学習会-

第5地域委員会と(農)埼玉産直センターとのオンライン産地交流会

2022.02.07

河井貴信さん

河井貴信さん

折原孝太郎さん

折原孝太郎さん

いっぱい食べてね!

いっぱい食べてね!

第5地域委員会は2021年11月12日、(農)埼玉産直センターとオンラインによる産地交流学習会を開催。ブロッコリー畑から河井貴信さん、キャベツ畑から折原孝太郎さんと東都生協組合員の参加者をオンラインでつなぎました。

河井さんは毎朝3時起きで1,500個のブロッコリーを収穫、折原さんは新規就農5年目で農業に若い力を注入します。ブロッコリーもキャベツも寒くなると一段と美味に...。参加者からは「おいしい野菜は産地の皆さんの努力のたまもの」との声も。一生懸命育てられた野菜を無駄にしてはいけないと思うのでした。

進行役、内田孟哉さんにも感謝。オンライン交流会は顔が見える企画と、手応えもバッチリでした!!

マークに注目! 東都生協の商品案内「さんぼんすぎ」の見方・学習会

第2地域委員会の東都生協商品案内「さんぼんすぎ」の見方・学習会報告

2022.02.07

商品案内マーク(抜粋)

商品案内マーク(抜粋)

講師の商品部・柳職員「紙面作りは3カ月前から始まります。ご意見・リクエストをぜひお寄せください!

講師の商品部・柳職員
「紙面作りは3カ月前から始まります。
ご意見・リクエストをぜひ
お寄せください!」

2021年11月23日、第2地域委員会は東都生協の商品案内本紙、「さんぼんすぎ」の見方・学習会を開催。

「今週のお薦めは何かな?」いつも見慣れた「さんぼんすぎ」。 

今回はページのあちこちで目を引くマークに注目しました。価格表示だけでも数パターン。商品情報が一目で分かる、工夫されたお役立ちアイコンがこんなに多数あったとは!

「紙面にデジタルを連動させ、二次元コードを付けたり、より使いやすい商品案内を目指します!」と商品部職員・柳 幸宏さん。紙面の進化に期待大です。

忙しい時には見過ごしがちですが、ぜひ一度、アイコンハンターしてみてください。「さんぼんすぎ」の新しい魅力が見つかります。

2022.01.14

産地直結は生産者と消費者が協同

東都生協農産物の栽培区分表示

産地直結5原則

第9地域委員会は2021年12月17日、Zoomを使ったオンライン学習会 第4弾として、「有機農業で地球も私たちも元気に! 有機農家学習会」を開催。東都生協の商品部職員を講師に、農薬に対する考え方や有機農家の取り組みを学びました。12人が参加しました。

東都生協は栽培表示区分「みのり」の青果を20~30種類取り扱っており、全国に契約有機産地があります。

その中の1つ福岡自然農園。こちらは、自然農法を提唱し体現化している産地。
生産者の福岡正信さんは、世界各国への歴訪を重ね、泥の中に植物の種子を入れて粘土団子状にすることにより、砂漠化を抑制する取り組みなどを行い、世界的な評価を受けています。2008年に亡くなられ、現在は、お孫さんが農園を受け継がれています。同産地には、国内外から有機就農を志す多くの人が勉強に訪れています。

その他の産地として、(農)グットファーム、北海道有機農業協同組合、JAやさとが紹介され、それぞれの産地の特徴が説明されました。

東都生協の農産物は、栽培区分表示「産直」の農産物を含め、取り扱う全ての農産物は栽培計画書に基づき、しっかり記録・点検され、組合員に届けられます。

そうした意味でも、市販の青果物と比較して安心感が違う! ということを改めて痛感した学習会となりました。

産地は環境に配慮した安全・安心な農作物を作り、組合員は、購入し続けることで農家を支える。支え合いの生協だからこそ、みんなで地球を守り、ウィンウィン(win-win)な関係でありたいですね。

生産者カードは、産地の方々の大きな励みになっています! 皆さま、こちらはぜひ、これからも提出していきたいですね。



<参加者の感想>

  • 農薬を全否定するのではなく、上手に使いながら残留農薬を減らしたりして、生産性を維持しながら、より安全な作物を作るという考えもあると思いました。
  • やみくもに恐れず、しっかり正しい知識を持った消費者にならなければと考えさせられました。
  • 農業への深い見識がある意見を聞けて、ためになりました。
  • 生産者カードが、生産者の皆さんはうれしいと思ってくださると伺い、これからも折に触れ、書こうと思います。
  • 今さらですが、「産直」「東都めばえ」「東都わかば」「東都みのり」のことも自分の中で見直せたので、東都生協の野菜・果物を安心して頼めるなと思いました。
  • 有機栽培作物の定義が分かって良かった。


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