みんなの活動:これまでの活動報告

地域

㈱ナガノトマト「トマトの学習会」を開催

同社が契約農家と共に開発した加工用トマト「愛果(まなか)」など希少な国産トマトについて学びました

2021.03.08

楽しく有意義な学習会でした

楽しく有意義な学習会でした

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

2020年11月27日、青井ブロック委員会は㈱ナガノトマト東京支店から講師を招き、足立センターで学習会を開催しました。

「近年の天候不順によりトマトの収穫は難しく、昨年夏は酷暑で加工用トマト『愛果(まなか)』の収量も多くなかった。ただ、幸いにも東都生協の分は確保できた」というお話も...。

おかげで2020年度収穫トマトのジュースが昨年末から供給されています。トマトはグルタミン酸が多く、栄養バランスに優れた野菜ですが、加工用トマトはさらに栄養価が高く、ギャバやリコピンも豊富なのだとか。

参加者からは、「知らないことをたくさん学べて、商品選びや調理の参考になった」「健康のために意識して使いたい」などの声がありました。

いつまでも健康で若々しいお肌で...

肌の手入れやマッサージ方法などじっくりスキンケアを学びました

2021.03.08

お手入れの仕方、マスターしましょう

お手入れの仕方、マスターしましょう

南荻窪ブロック委員会は2021年11月29日、㈱クラブコスメチックスから菊池さん、佐藤さん、丸山さんを講師に招き、コープ化粧品の講習会を開催。

季節や年齢に負けない肌づくりをマスターしたいと、化粧落としからマッサージ方法、基礎化粧品を使っての実践に、参加者みんな真剣勝負!! ファンデーション選びでは、意外な色が自分に合うという発見も...。

コロナ禍でマスク生活が続き、おろそかになりがちなお肌のケアに、若かりし日の自分を取り戻したいと笑顔もあふれます。

「肌に優しくて安心」「求めやすい価格帯」とコープ商品は大人気。マスク生活はいつまで続くか分かりませんが、健康で若々しいお肌をいつまでも保てますように。

暮らしに花を ~ハーバリウム作り講習会~

好きなドライフラワーなどで自分だけの作品作り

2021.03.08

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色とりどりの、オンリーワンのハーバリウムが完成!

色とりどりの、
オンリーワンのハーバリウムが完成!

2021年11月29日、奥沢ブロック今年度はコロナ禍で活動が休止となっていましたが、ようやく企画を開催。

生活に彩りを取り戻そうと、人材バンク講師の大佛千恵子(おさらぎちえこ)さんからお花いっぱいのハーバリウム作りを教えていただきました。当日は感染防止のルールに沿って少人数で行いました。

それぞれに素敵なハーバリウムを完成させた参加者たち。「短時間で華やかなハーバリウムができた」「お手軽ながら満足のいく作品ができ、楽しい時間を過ごすことができた」とのうれしい感想が聞けました。

「表示読み解き力」を付けよう~食品添加物学習会・入門編

使われている食品添加物や原材料から商品を見極める

2021.03.08

入門編は希望者多数で抽選に

入門編は希望者多数で抽選に

事例満載。中級編も期待大

事例満載。中級編も期待大

2021年12月12日、第2地域委員会は商品部・吉澤正義職員を講師に食品添加物の学習会「入門編」を開催。加工食品の原材料表示が見やすくなりました。食品添加物を原料と分けて記載されるよう義務付けられたためです。

今回の入門編では、表示を読み解くポイントを学習しました。

生乳・卵なしでもプリンができる?

プリン4商品の原料を比較しながら、添加物を使う目的を読み解きます。原料を少なくするために「※水」に置き換え、添加物で「色、とろみ、香りをつける」などすると、なんと生乳や卵を使わなくてもプリンができる! コストを抑えたいメーカーの意図が見えてきます。
※日本では商品の原材料として「水」を表示しなくてもよい

使用目的を知ろう

流通過程での品質保持など、衛生面で必要な添加物についても確認。添加物を使う利点と使わない場合のリスクを「pH調整剤」などを例に学びました。

またプライベートブランド「わたしのこだわり」のハムは、添加物の使用を避けるために肉の品質選びや工場の衛生管理を徹底。誠実な取り組みを知り、信頼感が増しました。

安全性を保つ目的なのか、コストを下げるための使用なのか、消費者に利がある添加物なのか見極める読み解き力を身に付けたいものです。食品添加物への理解を深め、認識をあらためた学習会でした。


【参加者の感想から】
  • 東都生協の加工食品を大幅に見直した!
  • 添加物使用が商品価格に反映していることにあらためて気付かされた
  • pH調整剤のイメージが変わった
  • 添加物は危険だと思っていたが考えが変わった
  • これから表示をよく見ます!

鉄壁! 無添加国産小麦ベーグルの魅力

第9地域 小平西部ブロック委員会「ベーグルを楽しもう! ベーグル学習会」

2021.02.08

安全な食の流通に尽力される石河代表(左)と卸業「㈱風見」高橋哲也常務

安全な食の流通に尽力する石河代表(左)
と卸業「㈱風見」高橋哲也常務

卵・乳製品・添加物なし。小麦が香るシンプルパン

卵・乳製品・添加物なし。
小麦が香るシンプルパン

商品案内では「ショートニング・マーガリン不使用」マークを掲載

商品案内では「ショートニング
・マーガリン不使用」マークを掲載

小平西部ブロック委員会は2020年11月10日、トライベッカ・ベーカリー㈱を招き、「ベーグル学習会」を開催しました。

同社では本場NYスタイルを生かしながら、日本人好みの味わいに仕上げた東都生協の取扱商品「北海道産ゆめちから使用プレーンベーグル」を製造しています。

生産者のトライベッカ・ベーカリー㈱石河利也代表は、ご自身のアレルギー経験をきっかけに無添加での食品づくりにまい進し、試作を重ね、しっとりもちもち食感を実現!

無添加一筋の志とベーグル愛あふれる誠実な語りは、商品の魅力をたっぷり伝えてくれました。「お人柄に触れて、断然応援したくなりました」と参加者からのエールも!

世界のおうちごはんと簡単デザート~北欧のおうちごはん~

第3地域・千代田ブロック委員会「北欧のおうちごはん」学習会

2021.02.08

学習会の様子

学習会の様子

講師手作りのレシピ

講師手作りのレシピ

2020年11月22日、第3地域・千代田ブロック委員会は東都人材バンク講師の金子薫さんを招き、「北欧のおうちごはん」の学習会を開催。

講師手作りの写真満載のレシピに沿って、北欧諸国の特徴、料理に欠かせない食品や調味料についてキーワードを使って説明、スパイスの香りも楽しみました。

参加者からは、「材料があるので家で作ってみます」との声も。コロナ禍で調理実習ができずとも「自宅ですぐ実践」という姿勢に、みんな触発されたようです。

お口の中は大丈夫?

第4地域・上石神井ブロック委員会「口腔ケア学習会」

2021.02.08

頭皮マッサージ講習

頭皮マッサージ講習

参加者の頭皮を診断

参加者の頭皮を診断

2020円11月24日、第4地域・上石神井ブロック委員会はサンスター㈱から屋田さん、太田さんを講師に、口・髪のケアについて学習会を開催。

45歳以上の歯を失う原因の1位は「歯周病」。さまざまな病気を引き起こす細菌による感染症と聞き、普段の歯磨きの大切さを痛感しました。

歯磨き剤や歯ブラシの選び方、ブラッシングの方法など、初めて知ることもいっぱい。

ヘアケアでは、頭皮マッサージ講習と頭皮診断。歯と同様、髪も健康が一番。「ケアの大切さ、自分に合う歯ブラシ選びも参考になった」「もっと話を聞きたい」と第2弾を熱望する声も...。

不安定な情勢の中、手応えアリの企画になり、「組合員活動はやっぱり楽しい」と、みんなの笑顔が印象的でした。
2021.02.08

東都生協は、ブロック委員会、とーと会、サークルで活動している組合員を対象にした活動団体交流会を10月13日・10月17日はさんぼんすぎセンター、11月18日はZoomを使ったオンライン会議で開催し、20人が参加しました。

昨年は4月から活発な組合員活動を目指すものの、新型コロナウイルス感染症拡大で8月まで中止。9月からの再開後も制限のある中での開催となりました。

まず、活動団体の現状を共有しながら「コロナ禍の中で組合員活動として何ができるか、どのように進めるか」について意見を交換。

「試食を通して活動をしてきたので、今何ができるかが分からない」というもどかしい思いや、「企画がないので、委員のおすすめ商品やあなたのおすすめ商品を募集してニュースを発行しては?」などの意見が寄せられました。

続いて、5年10年後の組合員活動をイメージしながら、「東都生協の組合員活動がどんな形なら未来につなげられるか」をテーマに自由に討論。

「オンラインのつながりを強化する」「映像で活動を紹介し、どのような活動か知ってもらう」など、9月からの活動でスタートした、「集まらなくてもできる活動」への意見がありました。

コロナ禍により従来の活動ができない中、一人ひとりの組合員とのつながり方を考え、そして未来へつなげていく活動を考えることができた交流会となりました。

総代の任務や役割を学ぶ総代オリエンテーションを開催

東都生協 第8地域委員会主催「総代オリエンテーション」開催報告

2021.01.11

久しぶりの再開で交流も弾みました

久しぶりの再開で交流も弾みました

2020年10月8日、東都生協 第8地域委員会は総代オリエンテーションを開催。総代オリエンテーションは、選出された総代同士が顔合わせを行い、総代の役割や任務、年間スケジュールを確認し合う場として地域委員会が開催しています。

今年度は八王子クリエイトホール会場のほか、オンライン、動画でも説明の機会を設けて開催しました。実会場では、受付の検温など参加者の感染症予防対策も万全の態勢で臨みました。

講師の野地浩和専務理事は、新型コロナウイルスによる東都生協事業への影響について説明し、「コロナ禍で供給高は大きく伸長したものの、経費構造は改革が必要。システム化を図りコスト削減を進めていく」と語りました。

出席総代からは、商品案内、ポリ袋の削減などさまざまな意見が聞かれ、貴重な機会となりました。より良い東都生協を目指して、共に知恵を出し合い進んでいくことを確認しました。

ビデオ会議システムで「連絡会」を開催!

東都生協 第6地域「連絡会」が9月より再開

2021.01.11

適切な距離を保ちながら開催

適切な距離を保ちながら開催

会場に来られない方はオンラインで参加

会場に来られない方はオンラインで参加

第6地域では、新型コロナウイルス感染防止対策をした上で、9月から連絡会を開催しています。

第6地域のブロック・とーと会・サークルの代表者は、会場とビデオ会議システム「Zoom」によるオンラインでつながり、7カ月ぶりに再会しました。

「集まれなかった間もメールや電話で連絡を取り合っていた」「生協のおかげで買い物に行かなくても食材や生活用品がそろい、感謝している」など、活動休止期間中の報告や今後の活動について情報交換。

これからは企画開催のルールに沿って、できる活動を進めていきます。

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