みんなの活動:これまでの活動報告

地域

2021.11.15
東都生協 第2地域では、国際平和デー(9月21日)の夜に鐘を鳴らし、家族や身近な知り合いと平和について語り合おうという企画、東都生協発「100万人のピースベル」に取り組みました。

「国際平和デー」とは、2002年に国連が定めた平和の記念日です。毎年9月21日を世界の停戦と非暴力の日として、全ての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するように働き掛けています。

アメリカ・ニューヨークの国連本部では、毎年この日に、国連事務総長が日本から贈られた「平和の鐘」(Japanese Peace Bell)を鳴らす特別記念行事が行われています。

参加者より「平和のメッセージカード」として平和への思いや、ピースベルに参加した感想をお寄せいただきました。
全11枚を紹介します。

※画像をクリックすると拡大画面(JPEGファイル)が開きます。

平和のメッセージカード1 平和のメッセージカード2 平和のメッセージカード3 平和のメッセージカード4 平和のメッセージカード5
平和のメッセージカード6 平和のメッセージカード7 平和のメッセージカード8 平和のメッセージカード9 平和のメッセージカード10
平和のメッセージカード11

八千代牛乳をもっと知ろう ─オンライン交流会─

千葉北部酪農農業協同組合と「八千代牛乳」学習交流会を開催

2021.11.08

おいしさの秘密教えます

おいしさの秘密教えます

おいしいご飯、いただきます

おいしいご飯、いただきます

2021年8月26日、第3地域委員会はモーモーくんの牛乳でおなじみの千葉北部酪農農業協同組合との楽しい交流会を開催。
同産地の村上沙記さん・五香智嗣さんと、参加者の東都生協組合員の各家庭をオンラインでつなぎました。

まずは工場の成り立ちから、搾乳された生乳がどのような工程を経て私たちのところに届くのかを学習。

後半は生産者・高木信行さんからのビデオ放映のほか、鈴木耕太朗さんの牛舎からは、かわいい子牛が登場!!

朝夕2回の搾乳、餌やりや牛舎の掃除、堆肥づくりなど、生産者の1日は早朝から始まる大変な作業ですが、「牛が好きだから頑張れる」と熱い思いを語ります。

牛は2~3歳で初めてお産をし、1年に1回子牛を産みます。「人間と同じで、お産を経験しないとミルクは搾れない」と、参加者
からの質問にも丁寧に答えていただきました。

オンライン交流会は、第3地域委員会にとっても初めての試み。反省点を踏まえ、"身近に顔の見える交流会"としてこれからも続けていきたいと夢は膨らみます。さて、次はどこの産地に行きましょうか!!



知ってる? 石けんのスゴわざ! 親子実験講座

太陽油脂㈱石けん親子実験講座

2021.11.08

①混ざり合わない水と油に「液体石けん」を入れます

①混ざり合わない水と油に
「液体石けん」を入れます

②かき混ぜると、水と油が混ざり合ってこの通り!

②かき混ぜると、
水と油が混ざり合ってこの通り!

③「酢」「塩水」etc....次々と実験しました

③「酢」「塩水」etc....
次々と実験しました

「『石けん』ってどうして汚れが落とせるの?」


2021年8月20日、第7地域委員会は「パックス」ブランドのメーカー・太陽油脂㈱・松山浩之さんを講師に、石けんについての親子実験講座をオンラインで実施。

実験を交え、石けんについて楽しく教えていただきました。

パックス製品は、天然の植物油が主原料。合成界面活性剤を使わない石けんは、川や海に流れても微生物や魚の餌となって循環します。

映像で「液体石けん」の製造、包装、出荷ラインも視聴。お家で工場見学もできました。

子どもたちにも身近な石けんが「環境を考える」きっかけになるとうれしいですね。



森と人 みんなイキイキ! 割り箸から考える環境と福祉

認定NPO法人JUON(樹恩)NETWORKの鹿住貴之さんを講師にお招きしました

2021.10.11

事前に資料を受け取って予習もバッチリ! HPでは援農や林業のお手伝い体験情報も紹介。http://juon.or.jp

事前に資料を受け取って予習も
バッチリ! HPでは援農や
林業のお手伝い体験情報も紹介。
http://juon.or.jp

福祉施設で作られた「樹恩割り箸」を手に小学生の質問に答える鹿住さん

福祉施設で作られた「樹恩割り箸」
を手に小学生の質問に答える鹿住さん

2021年7月31日、第5地域委員会は「国産間伐材の割り箸」学習会を開催。

「国産間伐材の割り箸」が日本の森林を守り、障害者の就労に貢献しています。認定NPO法人JUON(樹恩)NETWORK、鹿住貴之さんにお話を伺いました。

国土の7割を占める日本の森林は、林業の衰退や農山村の過疎・高齢化で荒廃、災害にも影響している現状です。

持続可能な資源である木を生かすために、間伐材の活用を通して、都市と農山漁村が支え合うネットワークづくりを推進するこの活動、ぜひ多くの人とシェアし、広めたいと感じました。未来のために!



暮らしに役立つハウスダスト・ダニ対策学習会

サンスター㈱から講師をお招きし、オンライン学習

2021.10.11

参加者に配付された「サンスター ピュアイズム 寝具クリーンケアミスト」

参加者に配付された「サンスター
ピュアイズム 寝具クリーンケアミスト」

2021年7月7日、第9地域委員会は暮らしに役立つハウスダスト・ダニ対策学習会を開催しました。

サンスター㈱屋田菜那さんによるオンライン学習会は、参加者の「梅雨時期に困ること、気を付けているダニ対策」発表から始まりました。

「ダニ対策は、生きているダニだけでなく、ふんや死骸の除去が重要。高気密・高断熱な近年の住宅は暖房や加湿によりダニやカビが生息しやすいので、冬も小まめにケアする必要がある」と屋田さん。

布団のダニは天日干しでは死なないため、コインランドリーで乾燥までしっかり行うか、乾燥機が難しい場合は天日干しの後、掃除機をかけること。併せてダニケア用品を使うとなお良いそうです。皆さんも参考になさってください。



総代・サポーター交流会を開催

千葉北部酪農農業協同組合と交流し、1年の活動を振り返りました

2021.10.11

久しぶりの千葉北部酪農農業協同組合への産地訪問はスクリーンで生中継

久しぶりの千葉北部酪農農業協同組合
への産地交流訪問はスクリーンで
生中継

第6地域委員会は2021年7月8日、2020年度の第6地域の総代とサポーターに感謝の意を込めて「総代・サポーター交流会」を開催。東都生協のさんぼんすぎセンターにて、集会&オンライン産地訪問の形で進行しました。

会の前半は、さんぼんすぎセンターに集まった総代・サポーターと、千葉北部酪農農業協同組合の村上沙記さん、酪農家の鈴木耕太朗さんをオンラインでつないだ産地交流会。

生産者の鈴木さんは牧場を始めた頃のことから牛や牛乳への思い、毎日の仕事について語られました。また、子牛の様子を牛舎からカメラ中継したり、クイズを出題するなど随所に工夫を凝らした楽しい交流となりました。

会の後半では、総代・サポーターが1年間の活動を振り返りました。メンバー一人ひとりから昨年度の活動報告を聞き、意見交換も行って参加者同士の交流を図りました。

終了後には「今回のような集会型とオンライン産地訪問を組み合わせた企画は、遠い産地や、なかなか入ることができない場所ともつなげられるので、通常企画としても有効では」「現地に行けなくても、牛舎の様子や鈴木さん、村上さんの思いが聞けた。参加して良かった」「フリップを使ったクイズは、思わず"へぇー"という内容もあり、盛り上がった」とたくさんの感想が...。

また、総代・サポーターから「やり残した感がある」という声がある一方で、「これからもできる限り参加したい」などの前向きな意見も聞かれ、交流会は今後につながる良い機会になりました。



㈱ナガノトマト「トマトの学習会」を開催

同社が契約農家と共に開発した加工用トマト「愛果(まなか)」など希少な国産トマトについて学びました

2021.03.08

楽しく有意義な学習会でした

楽しく有意義な学習会でした

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

2020年11月27日、青井ブロック委員会は㈱ナガノトマト東京支店から講師を招き、足立センターで学習会を開催しました。

「近年の天候不順によりトマトの収穫は難しく、昨年夏は酷暑で加工用トマト『愛果(まなか)』の収量も多くなかった。ただ、幸いにも東都生協の分は確保できた」というお話も...。

おかげで2020年度収穫トマトのジュースが昨年末から供給されています。トマトはグルタミン酸が多く、栄養バランスに優れた野菜ですが、加工用トマトはさらに栄養価が高く、ギャバやリコピンも豊富なのだとか。

参加者からは、「知らないことをたくさん学べて、商品選びや調理の参考になった」「健康のために意識して使いたい」などの声がありました。

いつまでも健康で若々しいお肌で...

肌の手入れやマッサージ方法などじっくりスキンケアを学びました

2021.03.08

お手入れの仕方、マスターしましょう

お手入れの仕方、マスターしましょう

南荻窪ブロック委員会は2021年11月29日、㈱クラブコスメチックスから菊池さん、佐藤さん、丸山さんを講師に招き、コープ化粧品の講習会を開催。

季節や年齢に負けない肌づくりをマスターしたいと、化粧落としからマッサージ方法、基礎化粧品を使っての実践に、参加者みんな真剣勝負!! ファンデーション選びでは、意外な色が自分に合うという発見も...。

コロナ禍でマスク生活が続き、おろそかになりがちなお肌のケアに、若かりし日の自分を取り戻したいと笑顔もあふれます。

「肌に優しくて安心」「求めやすい価格帯」とコープ商品は大人気。マスク生活はいつまで続くか分かりませんが、健康で若々しいお肌をいつまでも保てますように。

暮らしに花を ~ハーバリウム作り講習会~

好きなドライフラワーなどで自分だけの作品作り

2021.03.08

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色とりどりの、オンリーワンのハーバリウムが完成!

色とりどりの、
オンリーワンのハーバリウムが完成!

2021年11月29日、奥沢ブロック今年度はコロナ禍で活動が休止となっていましたが、ようやく企画を開催。

生活に彩りを取り戻そうと、人材バンク講師の大佛千恵子(おさらぎちえこ)さんからお花いっぱいのハーバリウム作りを教えていただきました。当日は感染防止のルールに沿って少人数で行いました。

それぞれに素敵なハーバリウムを完成させた参加者たち。「短時間で華やかなハーバリウムができた」「お手軽ながら満足のいく作品ができ、楽しい時間を過ごすことができた」とのうれしい感想が聞けました。

「表示読み解き力」を付けよう~食品添加物学習会・入門編

使われている食品添加物や原材料から商品を見極める

2021.03.08

入門編は希望者多数で抽選に

入門編は希望者多数で抽選に

事例満載。中級編も期待大

事例満載。中級編も期待大

2021年12月12日、第2地域委員会は商品部・吉澤正義職員を講師に食品添加物の学習会「入門編」を開催。加工食品の原材料表示が見やすくなりました。食品添加物を原料と分けて記載されるよう義務付けられたためです。

今回の入門編では、表示を読み解くポイントを学習しました。

生乳・卵なしでもプリンができる?

プリン4商品の原料を比較しながら、添加物を使う目的を読み解きます。原料を少なくするために「※水」に置き換え、添加物で「色、とろみ、香りをつける」などすると、なんと生乳や卵を使わなくてもプリンができる! コストを抑えたいメーカーの意図が見えてきます。
※日本では商品の原材料として「水」を表示しなくてもよい

使用目的を知ろう

流通過程での品質保持など、衛生面で必要な添加物についても確認。添加物を使う利点と使わない場合のリスクを「pH調整剤」などを例に学びました。

またプライベートブランド「わたしのこだわり」のハムは、添加物の使用を避けるために肉の品質選びや工場の衛生管理を徹底。誠実な取り組みを知り、信頼感が増しました。

安全性を保つ目的なのか、コストを下げるための使用なのか、消費者に利がある添加物なのか見極める読み解き力を身に付けたいものです。食品添加物への理解を深め、認識をあらためた学習会でした。



【参加者の感想から】

  • 東都生協の加工食品を大幅に見直した!
  • 添加物使用が商品価格に反映していることにあらためて気付かされた
  • pH調整剤のイメージが変わった
  • 添加物は危険だと思っていたが考えが変わった
  • これから表示をよく見ます!

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