みんなの活動:これまでの活動報告

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2018年度「今年の冬エコ」報告(11月~翌1月末に実施)

エコライフにチャレンジして普段のくらしを見直してみませんか

2019.04.10

応募総数は107枚、チャレンジした人の合計は275人でした



夏に続き、家庭で1週間、エコライフチャレンジする取り組みを通して省エネを実践し、普段のくらしを見直すきっかけをつくることを目的に組合員活動情報紙ワォ299号とホームページで組合員のみなさんに広報し、また12月連絡会で活動団体へチャレンジシートを配付しました。

同時に「100万人のキャンドルナイト※」を呼びかけたところ、初めて取り組んだ人や、防災用品の見直しにもつながったとの感想が寄せられ、エネルギーのことだけでなく、防災のことについてなど家族で共有されたことが伺えました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

◆アイデアの一覧はこちら(アイデア一覧へ)

※2001年にカナダで起きた原発反対のための自主停電運動が始まりです。冬至(2018年は12月22日)の夜8時から10時の2時間、電気を消してキャンドルの灯りだけで過ごす「静かな環境活動」です。





東日本大震災被災地視察 ~東日本大震災を忘れない~ 視察報告

福島の被災地の現状を知り、これからを考える

2019.03.31

2011年3月11日に発生し、22,000人を超える犠牲者を出した東日本大震災から8年。
今年も「コープふくしま」にご協力いただき、「3・11」の直前である3月7日・8日の1泊2日で富岡町、大熊町、双葉町、浪江町を訪れました。

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海岸沿いに見える福島第2原発

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紙芝居のようす

今回もコープふくしまの常務理事 宍戸義広さんが被災地のガイドを務めてくださり、移動するバスの中では、同行いただいた震災当時1歳のお子さんを持つコープふくしまの組合員理事さんより震災時のお話がありました。「放射線の影響を恐れ、公園で思いっきり遊ばせることもできなかった。親として本当に辛く、申し訳ない気持ちでいっぱいになった」と涙を浮かべながら語っていました。

コープふくしまでは、ただ不安を煽るのではなく、放射能についての学習会や、組合員に協力を得ての「陰膳方式」と呼ばれる食事調査(家庭の食事を1人分余分に作り、実際に食べた分量で2日間6食分を保存して検査機関で測定する)、医療生協と連携してWBC(ホールボディカウンタ)による内部被ばく測定を実施するなど、放射能について正しく学習し放射能汚染に向き合った活動を行っています。

福島の被害は、地震や津波の被害と原発事故による被害です。放射線の高い地域では、8年を経ても「帰宅困難地域」となっていて、汚染土を運ぶトラックと除染を行う作業員の姿しかありません。民家の玄関は1軒、1軒、柵で覆われています。震災前は賑やかだったであろう店舗の立ち並ぶ街は、8年前から時計が止まったように当時のままの形を残し、人だけが消えてなくなったといった、まるでSF映画でも見ているかのような印象でした。

8年を経過すると、テレビの報道もめっきり少なくなり、復興は進んでいるように思えますが、実際に現地に行くとまだまだ復興にはほど遠いという印象を受けました。

移動するバスの中で視聴したDVDの中で、当時、農畜産業を営んでいた方が話されていた「原発事故の影響で家も仕事もすべて奪われた。今はお金も何もいらない、震災前の普通で当たり前の日常を返してほしい」この言葉が胸に突き刺さりました。

2日目は、全国から寄せられた支援のお返しに、福島の被災当時の状況を伝え、2度と福島のような事が起きないように「紙芝居」を持って全国を回っている松田さんと菅野さんの紙芝居を拝見しました。被災当時の混乱した状況や情報が錯綜している様子や、被災者を救出できなかった、ある消防団の苦悩を描いた2作品でした。お二人とも当時の様子がよみがえり、涙をこらえながらお話をしてくださいました。

福島第一原発の事故は「天災」ではなく「人災」です。この企画を通して、福島の教訓を忘れず、福島の現状を伝え、1人ひとりが、何ができるのか考えるきっかけとなればと思います。

印鑰智哉さんに聞く「種子から考える、私たちの食の未来」学習会報告

3月15日、文京シビックセンターに於いて、日本の種子を守る会・事務局アドバイザーの印鑰智哉(いんやく ともや)さんをお招きして学習会を開催。

2019.03.28

3月15日、文京シビックセンターに於いて、日本の種子を守る会・事務局アドバイザーの印鑰智哉(いんやく ともや)さんをお招きして「種子から考える私たちの食の未来」というテーマで学習会を行いました。

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講師の印鑰智哉氏

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会場の様子

学習会では、まず地球の歴史、生物の歴史を辿り、「地球は微生物の星、微生物と植物の共生により地球上に豊かな土壌が生まれ、生命の栄養・エネルギーが生み出され、生態系が維持されています。そんな豊かな地球が大変な事態をむかえています。」と印鑰氏は語りました。
さらに、第1次世界大戦あたりから化学肥料の活用が始まり、第2次世界大戦後、世界的に「緑の革命」の名前で化学肥料大量使用の農業が拡大。化学企業が農業生産のあり方を支配し、種子+化学肥料+農薬をセットして売り込む工業農業への流れにより、その化学肥料・農薬が土壌を破壊したと話されました。

日本の食卓に欠かせない米、麦、大豆。
種子法(主要農作物種子法)は、安定的に優良な品種の米、麦、大豆の種子の生産を行うため、国・都道府県の責任を規定した法律です。各都道府県で計画的に土地に合った種子が生産され、安価な価格で生産農家に安定提供され、日本の食料生産を支えてきました。しかしその種子法が昨年廃止されてしまいました。

この先、種子が民間企業・多国籍企業に委ねられてしまい、種子の多様性がなくなり、種子の値段が高騰する危険性が出てきています。今まで国が保護し、農家の方が守り育ててきた種子が脅かされているといえます。

◇自由なタネがなければ自由な社会は作れない。
印鑰氏は、一方で世界では、20年以上前に「種子の自由」運動が提唱され、世界の小農運動、食の運動に大きな影響を与えていること。地球の気候変動を止められるのは農業であり、農業は土壌の栄養を回復させ、水害や日照りにも強くなることなどにも触れ、国連は2019年~2028年を、小規模家族農業を強化する「家族農業10年」と定め、大規模企業型農業推進から小規模家族農業、アグロエコロジーへの転換こそが解決策であると話されました。

日本でも種子法廃止を受けて、独自の条例で公的種子事業を継続させている自治体も増えています。種子の権利(公共性・多様性)を守る新しい法律の確立など、食を守る取り組みを広げていくことが求められています。


<参加者の声>

・農家の高齢化、後継者不足の解決策として農業を企業が担っていくというのは正解ではないとよく分かりました。
・説明が分かりやすかった。ドキュメンタリー映画「種子―みんなのもの?それとも企業の所有物?」の紹介があり、映画も見てみたいと思いました。
・気候変動にまで影響する農業の大切さや、種がいかにグローバル企業に仕切られているのか。この大変さを報道しない。日本の政策が世界と逆になっていることを知り、ドッキリ。
・種子法復活に向けて今出来ることを考えたい。
・世界の潮流から広く現状の知識を知ることが出来ました。

2018.12.30


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太田伊早子 弁護士

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学習会の様子


 2018年12月11日(火)文京シビックセンターにて、横浜法律事務所弁護士 太田伊早子さんをお招きして憲法学習会を開催しました(参加人数41人)。

 学習会では、憲法は何のためにあるのか、現日本国憲法と与党の憲法改正案との違い、改憲時の国民投票法の問題点について分かりやすく話していただきました。
 
 まずは憲法と法律の違いについて学びました。法律は国家が国民に義務を課すものであり、憲法は国家を制限し国民の自由と権利を保障するもの。憲法第13条には「すべて国民は、個人として尊重される」とあり、個人の尊厳が憲法の一番の理念。どんな人であれ、生まれながらにして尊厳をもった特別な個人であり、尊厳をもって生きていくためにはさまざまな自由(権利)が保障され、すべての人が平等に扱われる必要があると記されている、と話されました。

また、現在の憲法と憲法改正案との違いについては、現日本国憲法は主語が「日本国民」であることに対し、改正案の主語は「日本国」と、主語の違いに注目し、改正案の憲法は国家あっての国民という考えがしみわたっていると語り、国民は、国の役に立つかどうかが問われることになること、憲法9条を改正することは、日本は戦争を放棄することをやめることであり、改正された憲法は、再度日本が戦争で大打撃を受けるなどしない限り再改正は難しい。そうならないためには、戦争が行われる前に平和の流れを作ることが大切と説明されました。

最後に、自分は護憲派だが、改憲派でも護憲派でもよいので、憲法について自分の考えを持つことが大切だと話されました。

今回の学習会を通じ、憲法についてみんなで考える大切な機会となりました。

 参加者からは、「何も知らないまま子どもたちが大人になるときに困るような社会が作られているのは恐ろしいことなので、もっと関心を持っていこうと思った」「日本人が平和な日々をずっと送れるよう考えたい」などの感想が寄せられました。

平和募金企画 ピースアクション東京戦跡めぐり ~東京に残る戦跡をたずねて~

戦争の実相を知り、平和につなげる取り組みとして「東京戦跡めぐり」を行いました。

2018.11.28

   2018年11月14日、東都生協では昨年に引き続き、平和募金を活用した東京戦跡めぐりを行いました。
   東京大空襲の爪痕の残る戦跡を巡り、平和について考え、平和を語り継ぐことを目的としたこの戦跡めぐりには14名が参加。当日は、千代田区の九段下駅近くにある昭和会館の前で集合。全体説明の後、2グループに分かれてガイドの説明を聞きながら戦跡をめぐりました。

 九段会館(旧軍人会館)から靖国神社の歴史と役割などを学びながら靖国神社境内をめぐり、身元不明の戦没者の遺骨が眠る千鳥ヶ淵戦没者墓苑まで、約2時間30分のコースの中で、参加者は丁寧なガイドの説明に聞き入り、普段はあまり知ることの少ない東京の戦跡や歴史の問題を学ぶ貴重な場となりました。










【参加者からの感想】
・良い企画だった。あらためて次世代に正しい知識を伝えられたらと良いと思います。
 この企画は継続してほしい。
・東京に住んでいながら、なかなか行くことのできなかった戦跡に行く機会を得てありが
 たかった。
・学校で習わなかった貴重な話を聞くことができ、一層興味を持った。子どもたちに正し
 い知識を伝えていきたいと思った。
・以前も参加したが、今回は違った角度からのもので、とても勉強になった。
 ガイドさんも熱心でとても良かったです。

ノーベル平和賞受賞ICAN 川崎哲さんが語る ~世界から核兵器をなくすために~

ノーベル平和賞受賞ICAN 川崎哲さんを講師にお迎えして学習会を開催しました。

2018.11.07

10月25日(木)東京都生協連会館にて、ピースボート共同代表、ICAN国際運営委員の川崎哲(あきら)さんに、核兵器廃絶に向けたICANの取り組みについて、国際情勢を交えながら講演していただきました(参加人数58人)。

学習会の中で川崎さんは「ICANのノーベル平和賞受賞は、長年にわたって証言を続けてこられた被爆者の方々をはじめ、草の根で活動する一人ひとりの努力が実を結んだ結果である」と説明されました。

さらに「核兵器を廃絶することは『理想的』ではなく『理性的な選択』である。もし今後、核兵器が再び使用されてしまえば人類は生きのびる事ができず、核戦争には勝者はいない。核兵器禁止条約ができたことにより核兵器は悪であることが示されました。

歴史の中で、奴隷制度の廃止や女性参政権など、人権を基礎に正義を求めるあらゆる運動はすべて私たちが声をあげることから始まっています。『核兵器禁止条約』は核兵器の終わりの始まりです。社会は変えられるのです。」と話されました。

今回の学習会を通じて、核兵器廃絶に向けて「私たちができること」を考えるきっかけとなりました。












【参加者からの感想】
・核兵器禁止条約によって価値観が変っていき、それが社会を変えていくということが、この30年間の
 他の事象(奴隷制度や女性参政権のことなど)を事例にしてよく分かりました。
・明確で筋道の通ったお話を聞くことができ有意義な企画でした。参加してとてもよかったです。
・核は「負の遺産」であると感じました。これ以上造らないこと!
・核を持つこと自体が恥ずかしいことなのだと世界が思うような時代に早くなってほしいです。

※ICANとは
川崎さんが国際運営委員をされているICAN(The International Campaign to Abolish Nuclear Weapons =核兵器廃絶国際キャンペーン)は2007年に発足した核兵器を禁止し廃絶するために活動する世界のNGO(非政府組織)の連合体です。スイスのジュネーブに国際事務局があり、2017年10月現在、101カ国から468団体が参加しています。2017年には核兵器禁止条約の成立に尽力したとしてノーベル平和賞を受賞しました。川崎さんは日本出身のただ一人の国際運営委員です。

文責 東都生協 組織運営部

2018年度「今年の夏エコ」7月~8月末に実施 報告

エコライフにチャレンジして普段のくらしを見直してみませんか

2018.11.05


家庭で1週間、エコライフにチャレンジする取り組みを通して省エネを実行し、普段のくらしを見直すきっかけをつくることを目的に、組合員活動情報紙ワォ292号とホームページで組合員のみなさんに広報し、また、7月連絡会で活動団体へチャレンジシートを配付しました。

今年の夏は『酷暑』と言われるほどの暑さで、チャレンジシートの感想には「今年は異常な暑さで数年ぶりにエアコンを使用しました」「今年は暑すぎたのでエアコンをつけたままにしていることも多く、いつ切る?が難しかった」など、暑さと闘われたことが伺えました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募総数は73枚、チャレンジした人の合計は189人でした

当選者への発送作業中














≪電力編≫
・できるだけ一部屋の冷房で過ごすようにする。
・冷房機と一緒に扇風機を使って冷たい風を循環させて部屋を冷やしている。

≪食材編≫
・ムダをしないように、注文する時から頭をつかっています。
・野菜は新鮮なうちに使い切る。皮も捨てずに調理する。オレンジの皮でマーマレードジャムを作る。

≪その他≫
・風呂の水をうち水(ベランダ、植木に)して涼しい風を取りいれる。
・日射しが強い日はカーテンを全て閉め、出来るだけ熱を取り込まないようにする。
・夏になるとゴーヤ・朝顔を植えて、「涼しさ」と「食べる」の一石二鳥で楽しく猛暑を乗り越える。
・「エコライフ」を合言葉に家族の会話が増えました(笑)みなさんもどうぞ!

冬にもエコチャレンジの取り組みを行います。ぜひ、家庭でエコライフにチャレンジしてみてください。


アイデアの一覧はこちら(アイデア一覧へ)

2018.10.31


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作業所PRのポップ作り

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作業所の商品

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お楽しみの作業所商品の販売会!

10月28日、東京都生協連会館で「きょうされんと東都生協との交流会 ~心の輪をひろげよう~」を開催。今年は「作業所スクラム」「リサイクル洗びんセンター」「むさし結の家」「のびのび共同作業所 大河」「集いの家」「サングリーン」「ふらっと・すずかけ」の皆さんと組合員が交流しました。

まず最初は、参加者全員で「さくぶんゲーム」をしました。
次に、参加団体からそれぞれ作業所の紹介をみんなで聞き、その後はグループで交流。
作業所で作られる商品の作業工程やこだわり、作る楽しさなど話していただき、グループごとに「作業所のPRポップ」を作りました。

最後は、お楽しみの作業所商品の販売会。実際に商品を手に取り、あらためて商品の良さを実感しました。

参加者一同、和やかな時間を過ごすことができ、会場は素敵な笑顔でいっぱいになりました。

<参加者の感想>
・作業所の皆さんがとても熱心に取り組んでおられるのを実感しました。
・障害のある、なしに関らず社会の一員として生活していくことの大切さ、それを理解し応援することが私たちの役目だと思います。
・作業所の方々との交流ができてとてもよかったです。作業所のことが詳しく知れて商品も購入できたのが良かったです。

東都生協は、障害のある方々の社会参加をすすめる全国組織「きょうされん」(旧称:共同作業所全国連絡会)と、共同購入事業や組合員活動などをさまざまな場で協同をすすめていきます。

くらしフェスタ東京2018「見て、聞いて、話そう!交流フェスタ」に出展しました。

東都生協は、2018年10月12日(金)、13日(土)に新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された、くらしフェスタ東京2018「見て、聞いて、話そう!交流フェスタ」に出展しました。

2018.10.15





東京都消費者月間「くらしフェスタ東京2018」の一環として行われるイベント「交流フェスタ」は、2日間にわたって、消費者団体、市民団体、事業者、行政が「くらし」、「環境」、「食」、「安全対策」、「消費者被害防止」、「こども」の各エリアに分かれ、生活に役立つ情報を発信するイベントです。東都生協は「食」エリアで、有機農産物・有機加工食品・オーガニックコットン・コスメの展示・紹介や「オーガニック・有機ってなに?」など、クイズ形式での紹介も行いました。

また、他生協と協力してフードドライブを行い、余っている食品を直接会場へお持ちいただきました。
集めたものは、セカンドハーベスト・ジャパン、一般社団法人全国フードバンク推進協議会、多摩市社会福祉協議会などを通じて必要とされるところに寄付されます。

くらしフェスタ東京2018について 詳しくはこちら

2018.09.11


8月7日(火)、世田谷区の成城ホールにて「親子ピースチャレンジ~戦争を知ろう、平和をつなごう~」を行いました。(参加者55人うち初参加者26人)

たくさんの親子に集まっていただき、アニメ【ガラスのうさぎ】の上映会と、平和のワークショップにチャレンジしました。

ワークショップのピースキャンドルでは、紙コップに平和の願いを書いてLEDキャンドルを灯しました。また、参加者全員で折鶴を折り、平和の木を作成しました。平和の木は、広島出身の地域コーディネーターの手で、広島平和公園に捧げられました。東京大空襲を5才で体験した組合員さんのお話もお聞きすることもでき、親子で平和について考えるよい機会となりました。



主催:東都生協第6地域委員会

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