みんなの活動:これまでの活動報告

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2017.04.10

市販牛乳との比較実験

市販牛乳との比較実験

清潔な牛舎

清潔な牛舎

子どももいっぱい参加しました

子どももいっぱい参加しました

2017年3月25日千葉北部酪農農業協同組合の藤崎牧場を大人17人・子ども7人で訪問しました。
千葉北部酪農農協の信川さん、藤崎牧場の藤崎さんから八千代牛乳や藤崎牧場の特徴、酪農の現状について教えていただきました。市販の牛乳と八千代牛乳の違いが分かる実験も行いました。
生協組合員から贈られた搾乳用のもーもータオルの使用や、清潔な牛舎を維持することで、八千代牛乳生産者の原乳は細菌数が少ないとのことでした。
そのため市販の牛乳と比べ低温でしかも短時間で殺菌する事ができます。高温短時間殺菌の八千代牛乳は生乳に近いさらっとした癖のない味になるそうです。

当企画は牧場見学や乳しぼり体験を通して、千葉北部酪農農協との産地直結を実感し、利用につなげる事を目的に企画しました。牛乳の消費が減り厳しい環境の中、手間やコストがかかるにも関わらず安全な牛乳を作り続ける酪農家の存在に、参加者一同感銘を受けました。藤崎牧場は、藤崎さんが学生の時から持っていた「酪農をやりたい!」という夢を追いかけ、1頭の牛からスタートした牧場です。しかし後継者がいない為、あと数年で終わりになります。とても残念ですが藤崎さんは、「飼料や環境にこだわり作っている安全・安心な八千代牛乳の存在を広めて欲しい」とおっしゃいました。
八千代牛乳を利用し紹介し、応援していく事が今の私達にできる事だと思います。
第6地域委員会でも企画などを通し広く伝えていきたいと思います。

2017.03.02

作り方も分かり参考となった

作り方も分かり参考となった

いずれも有機野菜・雑穀を使用

いずれも有機野菜・雑穀を使用

小平西部ブロック委員会は12月7日、小平中央公民館で「健康に良い試食会」を開催しました。
毎年試食会を開催して毎回異なるメニューを作ってきましたが、今回はれんこんステーキ、おからのポテサラ風、手巻き寿司、キャベツとひじきの重ね煮、ミニ玄米ハンバーグ、かぼちゃのサモサ、おからと豆腐の濃厚ガトーショコラなど8品目。いずれも有機野菜と雑穀を使用し、ヘルシーでおいしい料理が出来上がりました。

参加者は「ヘルシー料理の作り方が大変参考になった」「家でも早速作りたい」と満足そうでした。
委員長の松本桂子さんは、「今年もヘルシー料理を皆さんに満足していただきうれしい。各家庭に戻ってぜひ実践してほしい」と語っていました。

組合員も職員も、若手生産者を応援

「米の精」についても学びました。

2017.03.02

「米の精」の説明を聞く

「米の精」の説明を聞く

米の精は各方面で使われている

「米の精」は各方面で使われている

12 月10日、第4地域委員会は「新世代チャレンジプロジェクト応援わいわい企画第2弾」を開催。
東洋ライス㈱は、金芽ロウカット玄米と、BG無洗米製法から出る肌ヌカを粒状の有機肥料に製品化した「米の精」を紹介しました。
また、多古町旬の味産直センターは「米の精」を使って甘さの強いさつまいも「べにはるか」を栽培していること、千葉北部酪農農業協同組合は牛の飼料に「米の精」を配合していることなどを説明。
産地・組合員・職員が共にテーブルを囲み交流しました。「供給に携わる職員も産地に入って手伝うことで農を知り、組合員も買い支えるだけでなく産地の現状を知り、産地参入型で三者の力が集まる生協であってほしい」と、生産者は力説。親父の次に頑張る新世代を応援したくなる企画でした。

「想いを伝えるエンディングノート」学習会

参加者同士で自身の体験なども語り合いました。

2017.03.02

中央が金田講師

中央が金田講師

今後の人生にも役立つエンディングノート

今後の人生にも役立つエンディングノート

板橋東ブロック委員会では11月29日、ライフプランアドバイザーの金田和子さんを招いて「想いを伝える エンディングノート」学習会を開催しました。
金田さんはエンディングノートの必要性を解説するだけでなく、ノートに書き記さなくても家族が困らないように大切なことを簡単に伝える裏技も紹介。50代〜80代の参加者は5人で1グループになって自身の体験や日頃から感じていることなど、2時間では語りきれないほど話し合いました。
「エンディングノートに記入することは、家族に思いを伝えるだけではなく、人生を振り返ることで今後の人生をより良く、自分らしく生きるための気付きにつなげる役割があることが学べました」と主催者。

参加者からは「グループワークでいろいろな考えを聞くことができ、とても参考になった」などさまざまな感想が聞かれました。「想いを伝えるエンディングノート

新商品おしゃべり会

横浜会場から

2017.03.02

容器もしっかり見て評価します

容器もしっかり見て評価します

「豆乳コーンスープ」は7大アレルゲン不使用で防災用品にも

「豆乳コーンスープ」は7大アレルゲン
不使用で防災用品にも

 2016年度から新商品おしゃべり会に横浜会場が加わりました。会場はJR横浜線の鴨居駅から徒歩20分ほどの場所にある横浜センターです。

毎月1~2品の新商品を試食し、味や食感のバランスを評価します。また、商品ガイドで原材料や製造工程などの説明を受け、仕様内容や規格、価格についても評価し、総合的な判断やコメントなどを報告書に記載します。試食の準備はメンバーが、商品に記載された方法で行います。

 今回の新商品、防災用にストックできる「玄米ごはん(プレーン)」は、175g で税抜き価格300円。国産コシヒカリを使用した缶詰なのでふたを開ければすぐ食べられます。最初はそのままで、次にレンジで温めて試食。玄米はぼそぼそするイメージですが、「レンジで温めるとよりおいしい。少し柔らかめの食感、玄米が苦手なお子さんやお年寄りにも良いかも」との評価。また、賞味期限は製造日から3年間と長めで「長期保存も可能でとても便利」という一方、「防災用にまとめ買いしたいが、やや価格が高い」との評価もありました。姉妹品に「玄米ごはん(ほんのりしょうゆ味)」もあります。
 もう一品は、「豆乳コーンスープ」(160g 税抜き価格265円)。コーンの甘みを生かし、豆乳でクリーミーに仕上げたレトルトスープは、牛乳・小麦粉不使用なので牛乳アレルギーの方も食べられます。湯煎をしていただきます。昨年は悪天候により北海道産コーンの生産が少なく、原料不足との説明がありました。
「とうもろこしだけでなく玉ねぎも国産でおいしい」「豆乳臭さもなく食べやすい」という良い評価や、「とうもろこしの原料調達の難しさを紙面で紹介してほしい」という声も。
担当職員はしっかりと受け止め、商品案内でアピールしていくとのことでした。

株式会社ニッコーを視察訪問

(株)ニッコーのモットーに共感!

2017.03.01

メーカーの熱い思いを確認

メーカーの熱い思いを確認

今年度の視察訪問企画第1弾は、㈱ニッコー訪問でした。参加者は事前にメーカーの資料で予習をして、11月8日、視察に臨みました。

工場では野菜の泥落とし、皮むき、洗浄、カットの様子を見てから、しゅうまいの成型ライン、具材を煮るライン、冷凍ライン、包装ラインまでを見学。同社の青柳さんから「できるだけ国産の野菜を中心に使っています。ここで行っていることは規模は違いますが、皆さんがご家庭でされていることと大差はありません」という説明があり、参加者も大きな関心を寄せていました。
また検査室では検査担当者との意見交換を行い、菌などに対しての厳しい姿勢を学ぶこともできました。

 工場視察の後は、わたしのこだわり商品「東都鶏ごぼうしゅうまい」「東都えびしゅうまい」などを試食しながら、㈱ニッコーの沿革とこれからのビジョンについて営業の山崎さんからのお話を拝聴。特に「自分の子どもに安心して食べさせられる食品を作る」というモットーには参加者から大きな共感が寄せられました。
最後に、現在「麻婆茄子丼の具」などに使う野菜を栽培する自社野菜畑の見学も行い、充実した内容になりました。

 参加者からは「初めて冷凍食品工場を見学したが、徹底した衛生管理が行われていると分かり、良い勉強になった」「原材料へのこだわり、従業員の仕事への真っすぐな姿勢を知り、これからも安心して注文できる」などの感想がありました。
現地に行き自身の目で確かめたことで、東都生協とメーカーのつながりをあらためて実感した一日となりました。
【視察訪問企画】
東都生協の取扱商品について、生産現場や関連施設を視察することにより、東都生協との約束事・それを守るための仕組み・その他仕組みの運用実態・産地・メーカーの特徴的な取り組みなどを、組合員自らが確認する企画です。
2017.03.01

グランドハープ

グランドハープ

初めての体験で大興奮

初めての体験で大興奮

池上ブロック委員会は12月22日、ハープ奏者の奥田恭子さん、新井コルチ薫さんによる「親子のためのクリスマスコンサート」を開催。
クラシックからクリスマスソングまで世代を超えて楽しめる曲と、二人の愉快なおしゃべりに魅了されました。使用したグランドハープは弦47本、重さ約40㎏の大きな楽器。7本のペダルを踏んで音域を広げます。

最後は小さなサードハープを特別に弾かせてもらえるとあってちびっ子たちの行列ができ、「意外と簡単」「指が痛い」と初めての楽器に大興奮。今回、主催ブロック委員会・とーと会などたくさんの人が関わり、大きな企画の実現がかないました。

今後も親子で楽しめる企画をどんどん考えていきたいと、今日の大成功にまた夢が膨らみます。

参加者みんなで楽しく収穫体験

「埼玉産直センター収穫祭」

2017.02.13

名物の深谷ねぎ

名物の深谷ねぎ

顔と同じぐらいなキャベツを収穫

顔と同じぐらいなキャベツを収穫

11月12日、墨田北ブロック委員会は埼玉産直センター収穫祭に参加しました。
大きなキャベツをお母さんと一緒に収穫する子どもたち、生産者の方に手伝ってもらって長ねぎを収穫する子ども、自分で選んだ野菜の収穫をする組合員...長ねぎ、白菜、大根など10品目の収穫を全員が楽しみました。
会場には赤飯・焼きそば・豚汁などの出店や野菜の即売会の他、キッズコーナーも。深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」も会場の賑わいに一役買いました。

参加者からは「野菜の種類も豊富で家族みんなで楽しめた」「新鮮な野菜を安くゲットできて良かった」などの声が聞かれ、主催者は「収穫体験では各コーナーの生産者の方といろいろな話ができた」と、産地交流訪問とは一味違う生産者との交流ができる収穫祭参加を喜んでいました。

清水農民組合産直会訪問

後継者がいないのは残念。ぜひ、買い支えたい!

2017.02.09

急傾斜での作業、生産者の苦労が分かる

急傾斜での作業、生産者の苦労が分かる

 第7地域 武蔵野西ブロック委員会は11月15日、みかんの収穫体験と学習、交流を目的に「清水農民組合産直部会」(静岡市清水区)を訪問。山の斜面を染める鮮やかな色、たわわに実ったみかんを収穫しました。どれも甘く果汁たっぷりでおいしいみかんでした。 

交流では、当初30人程いた生産者が4人に減ったこと、高齢化に加え後継者がいない問題、放任園が増え鳥獣被害に苦慮していることなどの現状を聞きました。

参加者からは「こんなおいしいみかんがなくなるのは寂しい」「ぜひ買い支えたい」「急斜面での作業がいかに大変かよく分かった」「後継者がいないのは残念」などの感想が聞かれ、日本の農業が直面する深刻な問題の一端を知ることができました。
【生産者が教える「箱みかん」の保存方法】
 *下のみかんに負担がかからないよう、半分を取り出して常温で保存する。

おいしさ広がるカット野菜

野菜はもちろん国産

2017.02.09

カット野菜を試してみました

カット野菜を試してみました

使ってみる価値あり

使ってみる価値あり

 第8地域のとーと会「まなびたい・やってみたい・たべてみ隊」は11月11日、㈱健食(宇都宮市)を講師に招き「カット野菜で簡単! ラクラク調理・交流会」を開催。

当日の商品は、きんぴらごぼう用野菜ミックス・豚汁用野菜ミックス・ミックス野菜サラダです。カット野菜をバターで炒め、ゆでたパスタと東都つゆを加えて絡ませた「焦がしバターしょうゆのきんぴら風パスタ」、カット野菜と豚肉を煮込む豚汁に挑戦。野菜はもちろん国産、カットする手間が省けてゴミも出ず、味付けも自分流でOK、野菜高騰の折にも助かる魅力ある商品です。

㈱健食は新しい食品安全システムの国際規格認証(FSSC22000)を取得していることや、原料入荷から出荷までの流れも学びました。やってみて、学び、食べてみた価値がありました。
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