みんなの活動:これまでの活動報告

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親子で米粉のピザを作ろう

小麦粉と米粉の違いも体感

2016.10.06

家族ぐるみの参加も多数

家族ぐるみの参加も多数

自分で作ったピザは格別

自分で作ったピザは格別

府中中央ブロック委員会は7月23日、親子向けの食育企画を、東都生協のワーカーズ・コープ「食と農を楽しむ会」講師を迎えて開催。
父・母・子どもたちと家族ぐるみでの参加も多く、小麦粉と米粉の割合や生地のサイズは、子どもの小さな手でも作業がしやすいように工夫されていました。まず小麦粉と米粉の違いを手で触ったり、匂いをかいだりして確かめてからスタート。
包丁はしっかりと右手で持ち、「左手は猫の手ですよ」と講師から説明され、切る時は猫の手を連想しながら切りました。出来上がったピザのおいしさは格別!

参加者から「外で買ってくるより家で作るわ!」の声が出るほどでした。他に玉ねぎと水菜のスープ・豆腐サラダも親子調理でおいしく出来上がりました。 

安心・安全な国産原料

おいしくてみんな満足

2016.10.06

子どもたちにも安心して食べさせられる

子どもたちにも安心して食べさせられる

親子ともに満足

親子ともに満足

7月28日、水元・金町ブロック委員会は石井食品株式会社を訪問。ビデオで会社の概要を学び、ハンバーグやミートボール、炊き込みご飯の素の製造工程を見学しました。
お昼は、会社のご好意でミートボールやハンバーグだけでなくいろいろとごちそうが並び、お腹いっぱいになりました。特にミートボールは、プレーン、カレー、トマト味があり、子どもたちも大喜びでした。

参加者からは、「安全・安心な食材を使用しているので子どもたちにも安心して食べさせられる」「炊き込みご飯はバリエーションもあり、簡単便利なのでぜひ利用したい」との声が。主催者も「国産原料を使用していて、安全でおいしい商品だということが分かって良かった。お土産にもらった炊き込みご飯を早速食べてみます」と今回の訪問を喜んでいました。

努力あっての貴重な野菜作りに感謝

一番の苦労は草取り!

2016.10.06

ズッキーニ株の大きさにびっくり

ズッキーニ株の大きさにびっくり

ふかふかな土壌の畑

"ふかふかな土壌の畑

西荻南ブロック委員会は7月28日、㈲白州森と水の里センターを訪問。
南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓にある、良質な水と清涼な空気の下で農薬無散布の野菜作りに取り組む白州郷牧場と地域農家からなる産地です。ズッキーニは1株が半畳ほどもあり、その大きさにみんな驚きの声。また、土づくりに力を入れ黒々としてふかふかの土壌畑でかぶりついたきゅうりは、みずみずしくて懐かしい味でした。

昼食後は生産者・竹内さんも加わり楽しい交流会。「自分たちの野菜は農薬無散布が当たり前。農薬の使い方は全く分からない」という頼もしい言葉にみんなが納得。この日は大葉の収穫もしました。
「一番の苦労は草取りで、猛暑の中、取っても取っても生えてくる雑草と日々闘っている」という言葉が印象的でした。
夏休み期間中の訪問で、子どもたちも貴重な野菜作りに感謝する、実り多い一日となりました。 

鶏舎見学と収穫体験

生産者のこだわりを知りました

2016.10.06

ピーマンの収穫体験

ピーマンの収穫体験

自然光も差し込む平飼の鶏舎

自然光も差し込む平飼の鶏舎

7月27日、王子ブロック委員会はやさと農業協同組合を訪問し、穀物倉庫や平飼い鶏舎を見学。
同産地の養鶏農家では毎日目で見て鶏の調子を確認、弱っていたりいじめられている鶏は別の小屋に隔離して管理しています。
安全・安心にこだわるのは、「みんなにおいしいものを食べてほしいから」。「おいしい卵のためには鶏の健康が第一、餌や飼い方は妥協できない。これからもこだわっていきたい」との熱い思いを聞きました。

ピーマンときゅうりの収穫体験の後は昼食交流。「平飼い卵へのこだわりなど、さまざまな話が聞けて勉強になった」「循環型農業の取り組みや農業研修制度も素晴らしく、農業の未来を感じた」と参加者の感激もひとしおでした。実際に見て話を聞くと、生産者のご苦労や真摯な取り組みがよく分かります。
同ブロックは今後も積極的に産地・メーカー交流訪問企画を開催していく予定です。

アレルギー学習会「アレルギーマーチとメタボリックマーチ」

〜知っておきたいアナフィラキシーショック〜

2016.10.06

まつのぶ小児クリニック院長・松延正之先生

まつのぶ小児クリニック院長・松延正之先生

聞き漏らさないよう熱心にメモをとる参加者

聞き漏らさないよう熱心にメモをとる参加者

7月7日、松延正之医師(まつのぶ小児クリニック院長)を講師に招き、練馬区立・区民産業プラザで商品委員会主催の学習会を開催しました。

何らかのアレルギーがある人は近年急速に増えています。アレルギーは、身体に不都合なことが起きていると知らせる警告反応です。「食物アレルギーは食べ物だけでなくカビ、ダニ、ホコリを取り除き、エアコン・水回りの掃除や布団の乾燥など環境整備が重要」と冒頭で強調。布団は起床後すぐに十分乾燥させ、室内の除湿調整を行うことが大切です。

食物アレルギーは、経口摂取と、湿疹などでバリアが破壊された皮膚から食物成分が体内に入るという二つの発症経路があります。小麦成分を含む石けんで洗顔し続け、小麦アレルギーを発症した事例はその一例です。 花粉症の人が生の果物・野菜に反応する口腔アレルギー症候群も増えていますが、治療法では舌下免疫療法が保険適用になっています。生のゴムに反応するラテックスアレルギー、原因食物としてアボカドやキウイなども報告されています。

 アレルギー反応には、2時間以内に症状が現れる即時型と、時間を経て起きる遅発型・遅延型があります。食物アレルギーの症状はアナフィラキシーだけではありません。アナフィラキシーは、食物・ハチ刺され・薬剤などにより急激に複数臓器に起きる全身性のアレルギー症状で、進行すると血圧低下・意識障害を伴うアナフィラキシーショックを起こすため、緊急処置が必要です。

乳児期のアトピー性皮膚炎が食物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎など形を変えて進行する「アレルギーマーチ」や、内臓脂肪症候群が形を変えて進行する「メタボリックマーチ」を防ぐには、なたね油や紅花油などのリノール酸を摂り過ぎず、オリーブオイルやえごま油などのα-リノレン酸をバランス良く摂ること、適切な食生活、生活習慣の改善、室内環境の整備を訴えました。
参加者からは「食生活がどれだけ大切かよく分かった」「まだまだ聞きたいので、シリーズ化してほしい」との声が寄せられました。 

農業体験「すいかの学校」

~すいかの苗植えから収穫まで~

2016.10.06

ハウス内で苗植え

ハウス内で苗植え

「花あわせ」を体験

花合わせを体験

雌花

雌花

雄花

雄花

花合わせから30日で収穫

花合わせから30日で収穫

すいかのベット、稲わらを敷きました

すいかのベット稲わらを敷きました

筑波山の麓、茨城県南西部にある茨城県西産直センターで「すいかの学校」を開催。苗植えから収穫までの3回の作業を通じて、普段なかなかできない農業体験をしました。

今年はユウガオに接木した「スマートボール」と「マダーボール」の2種類の小玉すいかを育てました。

4月に苗植え、5 月に伸びたつるに咲いた雄花と雌花の花合わせ(交配作業)を体験し、作業の終わった雌花には目印の赤い毛糸を付けます。その後、肥料「米の精(*)」をまき、すいかのベッドになるわらを敷きます。
6月には生育状況について生産者の安達さんから説明を受けた後、2種類のすいかの味比べをしてから、楽しみにしていた収穫を体験しました。

 参加者からは「すいかのわらを敷くのは初体験。何のためにやるのかがよく分かった」「接木や花合わせなど、知らなかったことを実際に体験して学ぶことができ、大変勉強になった」などの感想がありました。

商品に対する生産者のこだわりや育てることの苦労など自然に左右される難しさを知る機会になったのではないでしょうか。
農業体験企画。ぜひご参加ください。親子で米粉のピザを作ろう
(*米の精)
東洋ライス㈱が、BG無洗米加工時に取り除かれた肌ヌカで作った肥料。有機質100%の肥料で、稲や野菜に使われるほか、家畜の飼料などにも使われています。化学肥料に比べて米の精は土壌中でゆっくり分解されるため、効果が長持ちすると言われています。

「子育てサロン にじいろ」

主催:第8地域委員会

2016.09.26

和室で子どもたちものびのび

和室で子どもたちものびのび

アレルギーの情報交換もできました

アレルギーの情報交換もできました

8月26日(金)に第2回目の「子育てサロン にじいろ」を行いました。
会場に用意されたおもちゃが前回よりも増え、より楽しい時間を過ごすことができました。
やはり、和室スペースは子どもたちのお気に入り。おもちゃを並べたり、ママに抱きついたり、ハイハイしたりとのびのび過ごすことができます。
今回の参加者は南大沢在住の組合員とそのお友達。「地域版ワォを見て、気になっていたので、町田在住のお友達に声をかけて来てみました」とのこと。暑い中、9か月のお子さんを抱っこして電車を乗り継いで来てくださいました。

パンやお菓子は、アレルギーを考慮した商品の中から選んで用意したところ、お子さんがアレルギーをお持ちの方だったので大変喜んでいただきました。毎月「一回」週には商品案内に専用ページがあること、ネット注文なら調味料などを毎週注文できることなどの情報提供もできました。
参加者からは「アットホームな感じで子どもと遊ばせてもらえてよかったです」「子どもがアレルギーなので、お菓子も、パンもアレルギーに対応していたものがあり嬉しかったです」などの感想がありました。

次回以降の開催は10月28日、2月24日の午前10時から午後2時を予定しています。一度覗きに来てみませんか。(偶数月の第4金曜日に開催。12月23日は祝日のためお休み)

~夏休みキッズ企画~科学実験で自由研究

糖度の測定と、pHの実験をしました

2016.09.26

講師の新谷安全品質管理部長

講師の新谷安全品質管理部長

色素実験のぬり絵に感激

色素実験のぬり絵に感激

子どもたちが「食の安全安心」「食の大切さ」を知り、親子で東都の活動の楽しさを感じてもらうことを目的として行った、第6地域委員会主催企画を報告します。

8月3日さんぼんすぎセンター調理室にて、安全品質管理部の新谷部長を講師にお招きし、糖度の測定と、pHの実験をしました。(参加者 子ども12名・大人17名)

果物・ジュースの糖度測定では、飲んで感じた甘さと実際の糖度の差に驚く子ども達がいました。冷えていると糖度が感じにくくなる事や、果物の糖の多さ、スポーツ飲料水にも少量とは言えない糖が含まれている事の解説がありました。
果物の色素実験では予想外の色に変化する塗り絵に大盛り上がりでした。

参加者は小学生低学年が多くpH実験は初めての子が多い様でしたが、色の変化を通して水溶液の性質を学んだのですんなりと頭に入ったのではないでしょうか。
2016.09.26

お子さんも含めみんなで調理

お子さんも含めみんなで調理

東都の素材を使ったおいしい料理が並ぶ

東都の素材を使ったおいしい料理が並ぶ

8月24日(水)、八王子クリエイトホール調理室にて「わたしのこだわり&夏野菜で簡単アレンジランチ!」(調理試食会)を開催しました。

仲間づくり企画として計画し、「お友達を連れてきた方にはわたしのこだわり商品を試供品として差し上げます」と広報で呼びかけました。お友達を連れてくるという申込みがありましたが、都合が悪くなりキャンセルとなり、残念ながらゲスト参加はありませんでした。当日は小学生のお子さん1名を含む4名の参加者と地域委員会メンバーで行いました。

まずは、ウエルカムドリンクとして「ハニーサワードリンク」を用意。その後、「アレンジモリモリそうめん」「野菜たっぷり豆腐サラダ」を各グループに分かれて調理しました。「アレンジモリモリそうめん」のそうめんは、もちろん『わたしのこだわり 坂利さんの東都手延べ素麺』。茹でた素麺の上に、東都須黒さんの味付けいなり、東都ボンレスハム、東都サラダ専科、そして産直野菜のみょうが、オクラなどをのせ、モリモリそうめんが出来上がりました。味つけは東都つゆを使いました。暑い夏に、簡単に栄養がとれるアレンジランチで盛り上がりました。

わたしのこだわり商品について説明をしたことで「今度から商品案内をよく見て注文したい」「こだわりの意味がわかった」などの感想がありました。


齋藤嘉璋さんを講師に「生協の歴史から戦争と平和を学ぶ学習会」を開催

生協がなぜ平和活動に取り組むのか、学びました

2016.09.20

齋藤嘉璋講師

齋藤嘉璋講師

学習会の様子

学習会の様子

参加者からは質問も

参加者からは質問も

9月17日、東都生協の元顧問でもある斎藤嘉璋氏を講師に迎え、「生協の歴史から戦争と平和を学ぶ学習会」を開催しました(組合員活動委員会主催、会場:さんぼんすぎセンター)。組合員、職員を含め31人が参加。 齋藤さんは、自らが執筆したブックレット「生協の歴史から戦争と平和を学ぶ」(2016年4月東都生協発行)の内容に沿って講演しました。

日本では1879年(明治12年)、初めて生協が誕生します。イギリスのロッチデール先駆者協同組合に学び設立されましたが、日清戦争の開戦とともに労働組合や農民などの運動を規制する「治安警察法」が制定され、生協は解散に追い込まれます。
齋藤さんは、こうした明治、大正、昭和の時代背景の中で翻弄された生協の歴史とそれに携わった人々について解説しました。 また戦時中は、ものが自由に言える時代ではなかった上、女性の地位も低く、女性だけで集まることさえ禁止されていた時代でもあったと説明。

今回の講演では、単に戦争体験といった視点からではなく、生協がその時代、時代でどのような平和運動を進めてきたかについて、分かりやすく解説いただきました。
参加者からは、「生協がなぜ平和活動をしているのか、きちんと理解できた」「平和活動を進めていく上での指針となった」といった感想が寄せられました。

講演の後は、東都生協の古くからの定番商品「八千代牛乳」「国産丸大豆しょうゆ」「東都もめん豆腐」「東都たまごプリン」の試食も行い、東都生協の歴史にも少しだけ触れました。"平和なくして生協なし"、 平和あってこその生協を実感した一日となりました。
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