みんなの活動:これまでの活動報告

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㈱ナガノトマト「トマトの学習会」を開催

同社が契約農家と共に開発した加工用トマト「愛果(まなか)」など希少な国産トマトについて学びました

2021.03.08

楽しく有意義な学習会でした

楽しく有意義な学習会でした

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

講師の㈱ナガノトマト・上村萌さん

2020年11月27日、青井ブロック委員会は㈱ナガノトマト東京支店から講師を招き、足立センターで学習会を開催しました。

「近年の天候不順によりトマトの収穫は難しく、昨年夏は酷暑で加工用トマト『愛果(まなか)』の収量も多くなかった。ただ、幸いにも東都生協の分は確保できた」というお話も...。

おかげで2020年度収穫トマトのジュースが昨年末から供給されています。トマトはグルタミン酸が多く、栄養バランスに優れた野菜ですが、加工用トマトはさらに栄養価が高く、ギャバやリコピンも豊富なのだとか。

参加者からは、「知らないことをたくさん学べて、商品選びや調理の参考になった」「健康のために意識して使いたい」などの声がありました。

わたしの「いいね」を産地・メーカーへ届けました!(2021年3月)

「ひとりでも いえのなかでも できること わたしの『いいね』を発信しよう」報告No.5

2021.03.03

たべるン

(農)さんぶ野菜ネットワーク代表理事 富谷 亜喜博(とみや あきひろ)さん

(農)さんぶ野菜ネットワーク代表理事 
富谷 亜喜博(とみやあきひろ)さん

「登録 さんぶの『絆』みのり野菜セット 3種」


「登録 さんぶの『絆』みのり野菜セット
3種」

「ほたるいか甘酢漬け 110g(固形量60g)」

「ほたるいか甘酢漬け 110g
(固形量60g)」

エム・シーシー食品㈱ 栗山さん(左)と生井さん(右)

エム・シーシー食品㈱
栗山さん(左)と生井さん(右)

「鶏ひき肉と豆の和漢カレー 180g×2」

「鶏ひき肉と豆の和漢カレー
180g×2」
※画像はイメージです

組合員の皆さまから寄せられた「わたしの『いいね』」に対する産地・メーカーからのお返事紹介の第5弾です。今年度最後のご紹介になります。コロナ禍で産地・メーカーの皆さまと直接会えなくても、産地直結を実感できる取り組みになりました。

今回の紹介もぜひ商品利用の参考にしてくださいね!



いいね  横浜 ゆかママさん
登録商品「さんぶの『絆』みのり野菜セット 3種」

■登録の「さんぶの『絆』みのり野菜セット」は、新鮮でとてもおいしい。生産者さんからのメッセージも入っていて、作り手の顔が見えるようで楽しみもあります。フルーツ、肉などの登録商品も、次は何が届くか楽しみです。

産地・メーカーからのコメント  (農)さんぶ野菜ネットワークさんより

登録商品「さんぶの『絆』みのり野菜セット」をご利用いただき、ありがとうございます! このセットが、(農)さんぶ野菜ネットワークと組合員の皆さんとの間に「絆」をつないでくれましたね!

千葉県、そして山武地域は昨年9月の台風15号と10月の千葉県豪雨により大きな被害があり、ボロボロの畑やハウスを前に、生産者もうつむいてしまい、農業をやめることを考える人もいる状況でした。

しかし、組合員の皆さんのご支援・ご注文を受けて、「私たちの野菜を待ってくれている人がいる!」という思いを再度胸に抱き、前を向いて土を耕し、種をまくことができました。今後とも皆さんの「いのち」につながる、安全・安心でおいしい野菜を、真心込めて大切に育てていきたいと思います。

コロナ禍で日常のお買い物に行くにも不安が付きまとう難しい状況が続いていることとお察しします。今こそ、玄関先までお届けすることができる、産直の仕組みが活躍する時と思います。今後とも消費者の皆さん、間をつないでくれる生協の皆さん、そして生産者の「絆」でこの難局を乗り越えましょう! だいぶ肌寒くなってまいりました、どうぞご自愛ください。




いいね  第2地域 とーと会 すみれ会さん
「ほたるいか甘酢漬け」

■メンバーから強い推薦がありました。目などは取れていて食べやすく、甘酢なので、きゅうり、大葉、ワカメなどプラスしてアレンジ自由‼冷凍ですがすぐ解凍でできて便利とのこと。

産地・メーカーからのコメント  魚津漁協さんより

ご愛用いただきありがとうございます。ほたるいかの目は、一尾一尾丁寧に手作業で取り除いております。組合員様より評価いただけ従業員一同喜んでおり、今後ともおいしい商品をお届けできるよう努力してまいります。




いいね  板橋区 K・Hさん
「鶏ひき肉と豆の和漢カレー」

■本格的な辛さで、市販品と比べると脂もしつこくなく、おいしく食べられます。冷凍庫にも収納しやすい薄型タイプなので、場所も取りません。玄米ご飯と相性もいいので健康に気を使う方にもどうぞ。

産地・メーカーからのコメント  エム・シーシー食品㈱・栗山さんより

この商品のアピールしたいポイントをすごく分かりやすくコメントいただき、ありがとうございます。

鶏ひき肉と豆の和漢カレーはヘルシーを意識し開発した商品です。油の使用を極力控えたり、漢方でも使われる冬虫夏草や高麗にんじんなどをスパイスとして使用、軽い口当たりにするため小麦粉を使用していないなど、通常のカレーとは異なる内容で仕上げています。

薄いパッケージで冷凍庫の隙間にも入りやすいので、今後ともご愛顧いただけますと幸いです。玄米はもちろん、雑穀米やサフランライスと合わせるのもお薦めです。

北海道・枝幸漁協とオンラインで学習交流!

オンライン交流会「北海道の枝幸漁協をお家で実感~枝幸の海の幸の秘密を探る~」報告

2021.02.19

日本の最北地域・枝幸町と東都生協、参加者の自宅をつなぎました

日本の最北地域・枝幸町と東都生協、
参加者の自宅をつなぎました

Zoom運営会場は東都生協のさんぼんすぎセンター(東京都杉並区)

Zoom運営会場は東都生協の
さんぼんすぎセンター(東京都杉並区)

枝幸町から流氷の様子を中継

枝幸町から流氷の様子を中継

クリオネ(巻き貝の一種)。流氷と共にやってきます

クリオネ(巻き貝の一種)。
流氷と共にやってきます

北海道ぎょれんの竹花さん。パペットを使ってクイズを盛り上げていただきました

北海道ぎょれんの竹花さん。
パペットを使ってクイズを
盛り上げていただきました

クイズ「水揚げするほたては何年物?」

クイズ「水揚げするほたては何年物?」

枝幸漁協・女性部の方から料理のポイントを紹介

枝幸漁協・女性部の方から
料理のポイントを紹介

参加いただいた枝幸漁協の皆さまです!

参加いただいた枝幸漁協の皆さまです!

東都生協(コープ)は2021年2月7日、Zoomを使った「オンライン交流会 北海道の枝幸漁協をお家で実感~枝幸の海の幸の秘密を探る~」と題した学習交流会を開催しました。

産直産地の枝幸(えさし)漁業協同組合(※)・女性部をはじめ職員の方々、同組合産品の販売などを手掛ける北海道漁業協同組合(通称「北海道ぎょれん」)の方々や東都生協の組合員など72人が参加しました。日曜日開催のため、多くのご家族の皆さまにも参加いただきました。


昨年度までは、東京に枝幸漁協と北海道ぎょれんの皆さまを招き、直接顔を合わせて海の幸の料理を囲んでの学習交流を2日間にわたって実施してきました。

14回目となる今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン会議アプリ「Zoom」を使用したオンライン会議形式での交流会としました。


枝幸漁協からは、現地で間近に迫る流氷やクリオネなど、気温マイナス10度の世界をライブ配信。枝幸漁港からは幻想的な風景が静かに映し出されました。

漁協施設の外からの生中継では、曇天の下、"板"と見紛うような凍ったタオルや、目の前の海にすむクリオネの姿など、いてつく現地の様子を伝えました。東都生協の組合員は、自宅にいながら1,200kmも離れた産地の枝幸町に思いをはせました。


北海道ぎょれんが作成した枝幸についての参加型学習クイズでは、参加者が手元にあるフリップに答えを書き、Webカメラに向かって答えました。


設問は、タコ、ホタテ、サケ、そして「枝幸魚つきの森」植樹活動にちなんだ4問を出題。東都生協組合員は「全然正解できず、家族で笑いながら参加しました」「正解しようと集中しました」などの感想がありました。


参加者のお子さんからは「カニとホタテの種類は何種類くらいありますか」と鋭く難しい質問も。枝幸漁協、北海道ぎょれんの皆さまから一つ一つ丁寧な解説があり、理解が深まったようです。


参加者が驚いたのは、放流したサケ(別名:アキサケ、シロサケなど)がほんの5%しか元の川に戻らないこと。放流した5cm程度のサケ稚魚は、4~5年間回遊した後、約80cm・3~5kgほどの大きさになって母川に回帰しますが、この数は近年の海水温などの環境変化の影響で減少しているといいます。


東都生協が両団体と共に進める「枝幸魚つきの森」運動での植樹活動の大切さについてもあらためて学習。サケは生まれた川に戻り、産卵するといわれています。植樹活動により森の木々を豊かにすることで、山の栄養が川を通じて海に流れ、プランクトンが活性化することで豊かな海づくりにつながります。


現地では近年、降雪量が減少傾向でしたが、「今年は例年よりも雪が多い」として「雪かきは大変でも、降った雪が多いと、森の雪解け水が河川を通じて海へ栄養を送ってくれる」と話していました。


学習クイズの次に、枝幸漁協の女性部によるレシピ動画を上映。「ほたてバターご飯」「秋鮭の三平汁」「たこのアヒージョ」の調理方法が紹介されました。


参加者からは、それぞれのメニューの調理法について質問し、魚をあまり食べない子ども向けの調理の工夫などを相談。同組合女性部の方々が、東都生協の組合員に分かりやすくアドバイスしていました。


今回の交流では、参加者から事前に寄せられた質問や当日の質問にも丁寧に答えてくださり、参加者は産直産地をより身近に感じることができたようです。参加者が一体となって、おいしさの秘密を発見でき、充実した学習交流会となりました。


<参加者の声>

  • 流氷のライブ配信恐縮です。皆さまが極寒の中でお仕事されているおかげで、おいしい枝幸商品がいただけることが良く分かりました
  • 今年は寒さが厳しく、雪が多いと聞いて心配していましたが、皆さんの元気そうなお姿を拝見できてうれしかった。流氷や凍ったタオルの迫力、生きたクリオネの映像などもありがとうございました。お料理の紹介をしていただいたので、さっそく作りたくなりました
  • 枝幸町にお邪魔できる機会を楽しみに待っています。皆さんの健康を祈っています
  • 子どもはとても喜んでいました。質問に答えていただく双方向の交流を家でできるというのも新たな形でいいですね。とても楽しい交流でした



※枝幸漁業協同組合:

北海道宗谷総合振興局管内の南部、オホーツク海に面する枝幸町で活動する漁業協同組合。冬季は流氷に覆われるオホーツク海で、流氷が運んでくる動植物のプランクトンが豊富なため、さまざまな魚介が集まり、豊かな漁場となっています。漁の中心はケガニ、サケ・マス、ホタテ、タコなどで、特にケガニは全国的に高い評価を得ています。

わたしの「いいね」を産地・メーカーへ届けました!(2021年2月)

「ひとりでも いえのなかでも できること わたしの『いいね』を発信しよう」報告No.4

2021.02.16

たべるン

(有)加須畜産 代表取締役 田口和寿さん

(有)加須畜産 代表取締役
田口和寿さん

かぞの豚小間切(バラ凍結)

「かぞの豚小間切(バラ凍結)」

トマト

ミニトマト

JA新おたるクリーンアグリ仁木 村井康男さん

JA新おたるクリーンアグリ仁木
村井康男さん

「無洗米 金芽米長野あきたこまち 2.5kg」

「無洗米 金芽米長野あきたこまち
2.5kg」

つくるン

組合員の皆さまから寄せられた「わたしの『いいね』」に対する産地・メーカーからのお返事紹介の第4弾です。


第1弾から第3弾までのお返事はもうご覧になりましたか?
産地交流訪問や学習会など、これまでのように直接交流ができない中でも、このように東都生協では組合員と産地・メーカーが双方向で取り組んでいます。


ぜひ今回ご紹介した商品も、利用の参考にしてくださいね!


いいね 月桃さん

「かぞの豚小間切(バラ凍結/分包)」

■夫婦2人分の豚汁など、ちょっとだけタンパク質がほしい時に便利です。いつも常備していま~す。


産地・メーカーからのコメント
 ㈱コープミート千葉さんより

いつもご利用いただきありがとうございます。バラ凍結は使いたい分をお皿に移してまんべんなく広げてラップをかけ、冷蔵庫に移すと短時間で解凍されて使用できるので、冷凍庫に常備しておくと大変便利な商品です。今後もご利用よろしくお願いいたします。


いいね もっちゃんさん(川口市)
「百年トマト、モグラのトマト、ミニトマト、北海道のトマトその他全てのトマト」

■トマトが大好きで、一年中欠かさず食べるのですが、生協で扱っているトマトはどれもおいしく、もう近所のスーパーでは買えません。特にミニトマトは全く違います。これからもおいしいトマトをよろしくお願いします。


産地・メーカーからのコメント


「モグラのトマト」生産者[八代マルタ(熊本県)、雲仙マルタ(長崎県)]さんより

お褒めの言葉をいただき誠にありがとうございます。私たちは、このような言葉をいただきたくて生産に励んでおります。組合員の方の喜ぶ顔を浮かべながら、引き続きおいしいトマトを作れるように努力したいと思います。


(農)埼玉産直センター 部会長:木村秋良(きむらあきら)さんより

ミニトマト:コメントありがとうございます!ミニトマト部会では食味には特にこだわって栽培しております。これからもよろしくお願いいたします。


(農)埼玉産直センター 野口悟(のぐちさとる)さんより

ありがとうございます! 部会員みんなで協力して、食味にこだわったトマトをお届けしていきますので、今後ともたくさんトマトを食べてください! これからもよろしくお願いします!


JA新おたるクリーンアグリ仁木の生産者さん一同より

コメント誠にありがとうございます。仁木町は一日の温度の寒暖差が大きく食味がのる産地条件にございます。また、使用する資材も食味が良くなるような工夫をしながら、組合員の方の食べる姿を思いながら栽培しています。

継続して利用していただけることが、私たちも次の世代に引き継いでいくことにつながりますので、今後とも何とぞろしくお願いいたします。



いいね T.Tさん(入間センター)

「無洗米 金芽米長野あきたこまち2.5kg」

■もともと5kgを利用していました。家族の数が減り、多すぎていたので「2kgも供給してもらいたい」と希望していました。0.5kg多いけれど、2.5kgを作ってくださってありがとうございました。同じ班の1人暮らしの人も喜んでいます。


産地・メーカーからのコメント 東洋ライス㈱さんより

コメントいただき、誠にありがとうございます。

お米は乾物のイメージがありますが、実は野菜などと同じ生鮮品で賞味期限がない商品です。(ご家庭での保管環境にもよるのですが、精米日から1か月以内に食べきってしまう量を購入するのがベストです。)


1人当たりのお米の商品の消費量が年々減っていく中、5㎏規格ですと、精米日から1か月以上を費やししまうご家庭が増えていることをいろいろ耳にしておりました。


少量規格でフレッシュなものを都度購入いただく方が、おいしく食べていただけるものと思います。

また少量規格ゆえの割高感を無くし、5㎏のちょうど半分の価格にしております。

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

2021.02.08

東都生協は、ブロック委員会、とーと会、サークルで活動している組合員を対象にした活動団体交流会を10月13日・10月17日はさんぼんすぎセンター、11月18日はZoomを使ったオンライン会議で開催し、20人が参加しました。


昨年は4月から活発な組合員活動を目指すものの、新型コロナウイルス感染症拡大で8月まで中止。9月からの再開後も制限のある中での開催となりました。


まず、活動団体の現状を共有しながら「コロナ禍の中で組合員活動として何ができるか、どのように進めるか」について意見を交換。


「試食を通して活動をしてきたので、今何ができるかが分からない」というもどかしい思いや、「企画がないので、委員のおすすめ商品やあなたのおすすめ商品を募集してニュースを発行しては?」などの意見が寄せられました。


続いて、5年10年後の組合員活動をイメージしながら、「東都生協の組合員活動がどんな形なら未来につなげられるか」をテーマに自由に討論。

「オンラインのつながりを強化する」「映像で活動を紹介し、どのような活動か知ってもらう」など、9月からの活動でスタートした、「集まらなくてもできる活動」への意見がありました。


コロナ禍により従来の活動ができない中、一人ひとりの組合員とのつながり方を考え、そして未来へつなげていく活動を考えることができた交流会となりました。

お口の中は大丈夫?

第4地域・上石神井ブロック委員会「口腔ケア学習会」

2021.02.08

頭皮マッサージ講習

頭皮マッサージ講習

参加者の頭皮を診断

参加者の頭皮を診断

2020年11月24日、第4地域・上石神井ブロック委員会はサンスター㈱から屋田さん、太田さんを講師に、口・髪のケアについて学習会を開催。

45歳以上の歯を失う原因の1位は歯周病。さまざまな病気を引き起こす細菌による感染症と聞き、普段の歯磨きの大切さを痛感しました。歯磨き剤や歯ブラシの選び方、ブラッシングの方法など、初めて知ることもいっぱい。

ヘアケアでは、頭皮マッサージ講習と頭皮診断。歯と同様、髪も健康が一番。
「ケアの大切さ、自分に合う歯ブラシ選びも参考になった」「もっと話を聞きたい」と第2弾を熱望する声も...。
不安定な情勢の中、手応えアリの企画になり、「組合員活動はやっぱり楽しい」と、みんなの笑顔が印象的でした。

世界のおうちごはんと簡単デザート~北欧のおうちごはん~

第3地域・千代田ブロック委員会「北欧のおうちごはん」学習会

2021.02.08

学習会の様子

学習会の様子

講師手作りのレシピ

講師手作りのレシピ

2020年11月22日、第3地域・千代田ブロック委員会は東都人材バンク講師の金子薫さんを招き、「北欧のおうちごはん」の学習会を開催。

講師手作りの写真満載のレシピに沿って、北欧諸国の特徴、料理に欠かせない食品や調味料についてキーワードを使って説明、スパイスの香りも楽しみました。

参加者からは、「材料があるので家で作ってみます」との声も。コロナ禍で調理実習ができずとも「自宅ですぐ実践」という姿勢に、みんな触発されたようです。

鉄壁! 無添加国産小麦ベーグルの魅力

第9地域 小平西部ブロック委員会「ベーグルを楽しもう! ベーグル学習会」

2021.02.08

安全な食の流通に尽力される石河代表(左)と卸業「㈱風見」高橋哲也常務

安全な食の流通に尽力する石河代表(左)
と卸業「㈱風見」高橋哲也常務

卵・乳製品・添加物なし。小麦が香るシンプルパン

卵・乳製品・添加物なし。
小麦が香るシンプルパン

商品案内では「ショートニング・マーガリン不使用」マークを掲載

商品案内では「ショートニング
・マーガリン不使用」マークを掲載

小平西部ブロック委員会は2020年11月10日、トライベッカ・ベーカリー㈱を招き、「ベーグル学習会」を開催しました。

同社では本場NYスタイルを生かしながら、日本人好みの味わいに仕上げた東都生協の取扱商品「北海道産ゆめちから使用プレーンベーグル」を製造しています。

生産者のトライベッカ・ベーカリー㈱石河利也代表は、ご自身のアレルギー経験をきっかけに無添加での食品づくりにまい進し、試作を重ね、しっとりもちもち食感を実現!

無添加一筋の志とベーグル愛あふれる誠実な語りは、商品の魅力をたっぷり伝えてくれました。「お人柄に触れて、断然応援したくなりました」と参加者からのエールも!

わたしの「いいね」を産地・メーカーへ届けました!(2021年1月)

「ひとりでも いえのなかでも できること わたしの『いいね』を発信しよう」報告No.3

2021.01.14

たべるン

ミディートマト

「ミディートマト」

骨まで丸ごと甘酢味(さば)

「骨まで丸ごと甘酢味(さば)」

東都 北海道枝幸産ほたて貝柱

東都 北海道枝幸産ほたて貝柱

つくるン

東都生協は一人からできる活動として、組合員が日頃感じている商品の「いいね」を発信しようと、広報紙やホームページを通じて呼び掛けています。コロナ禍で直接会えなくても、東都生協の「この商品がおいしい」「この商品がお薦め」など、たくさんの「いいね」投稿が広がっています。

組合員から寄せられた「いいね」には、産地・メーカーからもお返事が寄せられています。今回は第3弾! ぜひ商品利用の参考にしてください。
いいね M .Oさん(第4地域)
「ミディートマト」
■とにかくバランスの良い、濃いトマトです。サイズも少人数の家には良く、「半分、冷蔵庫に保管」などとせずとも一人で好きなだけいただけます。半分に切ったり、4つ・8つに切ったり、またはそのままグラタンに乗せてもおいしく便利。大きいトマト、小さいトマトでなければならないメニューの予定がない時は、とりあえずミディートマトを1パック注文しています。

産地・メーカーからのコメント
(農)埼玉産直センター 部会長:八木義一(やぎよしかず)さんより
「いいね」コメント大変、ありがとうございます。これからも部会員一同、一層努力してミディートマトをお届けしていきます!


いいね はなみずきさん(第2地域)
「骨まで丸ごと甘酢味(さば)」
■甘酢味が好きならご飯のお供にぴったり。缶詰とはまた一味違うおいしさです。

産地・メーカーからのコメント
天生水産㈱さんより
組合員の皆さま、いつも天生水産(株)の製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。これからも、お魚を通して「おいしくて、安心・安全な商品」をお届けしながら、皆さまの暮らしのお役に立てたらと願っております。


いいね ハッピーキッチンさん(町田市)
「東都北海道枝幸産ほたて貝柱」
■プリッとして甘みのある、間違いのないおいしさです。常備しています。生でよし‼ バター焼きでよし‼おもてなしにも大活躍‼

産地・メーカーからのコメント 北海道ぎょれんさんより
「いいね」を頂きまして誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、枝幸産ほたて貝柱はオホーツクの砂地でよく運動をして育つので、プリっとした食感と甘みが特徴です。

今回はおもてなしの際にお勧めな、特別な解凍方法をご紹介します。
ボールに解凍するほたてと同じくらいの量の氷を入れて、塩を小さじ1杯(氷250gにつき)氷に振り掛けます。

ボールの中に、凍った状態のほたて貝柱をそのまま入れてください。ラップを掛け、常温で3時間~5時間ほど置き解凍してください。時間が経つと氷が解け、水に浸っていきますがそのままで大丈夫です。

「塩」がポイントで、温度を低く保てることと、ほたてが水っぽくなるのを防ぐことができます。塩味になることはありませんのでご安心ください。

大きさにより解凍時間は変わりますので様子を見てください。触ってみて、ほたての中が少し凍っているくらいの半解凍状態で取り出し、キッチンペーパーで水気を取ってからお召し上がりください。

手間はかかりますが、こうすることで冷凍する前の状態にかなり近づけることができます。ぜひお試しください。

ビデオ会議システムで「連絡会」を開催!

東都生協 第6地域「連絡会」が9月より再開

2021.01.11

適切な距離を保ちながら開催

適切な距離を保ちながら開催

会場に来られない方はオンラインで参加

会場に来られない方はオンラインで参加

第6地域では、新型コロナウイルス感染防止対策をした上で、9月から連絡会を開催しています。

第6地域のブロック・とーと会・サークルの代表者は、会場とビデオ会議システム「Zoom」によるオンラインでつながり、7カ月ぶりに再会しました。

「集まれなかった間もメールや電話で連絡を取り合っていた」「生協のおかげで買い物に行かなくても食材や生活用品がそろい、感謝している」など、活動休止期間中の報告や今後の活動について情報交換。

これからは企画開催のルールに沿って、できる活動を進めていきます。

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