みんなの活動:これまでの活動報告

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夏休みキッズ企画~化学実験で自由研究~

食品に関する実験を通じて、食の安全・安心、食の大切さを学びました

2016.11.18

第6地域委員会は8月3日、夏休みの子どもたちの学習につながる実験教室を開催。安全・品質管理部の新谷喜久夫部長と大井章子職員を講師に迎え、みかん・ぶどうと果汁100%ジュース、スポーツドリンクなどを飲み比べ、感じた甘さと糖度計で測った糖度の違いを確かめる実験を行いました。

その後、野菜の色素(アントシアニン)の㏗の実験では、アルカリ性・酸性の素材を加えると色が変わる不思議も体験。

今回、お子さんには夏休みの自由研究にも役立ち、食品の「安全・安心」「食の大切さ」を知る機会になってほしい、保護者の方には東都生協の活動の楽しさを感じてもらいたいと催されたこの企画。「実験が楽しかったのでまた参加したい」「糖度計で数値を確認でき子どもにはいい体験になった」と大好評でした。

おいしいご飯の炊き方を学びました

金芽米、金芽ロウカット玄米、BG無洗米などを取り扱う東洋ライス㈱から講師を招き、毎日食べる日本人の主食でありながら、あまり知られていない、学校では教えてくれない「お米」「ごはん」について学習しました

2016.11.18

8月24日、とーと会・杉並東は「おいしいご飯の炊き方を伝授します」と題し、東洋ライス㈱の北本嘉平さんをお招きして学習会を開催。

まず、おいしいご飯とおいしくないご飯を食べ比べました。すると、精米しすぎのご飯はうまみが感じられません。ご飯のおいしさは食感の良さもポイントで、精米しすぎないことが大切です。また、家庭で冷蔵庫の野菜庫での保存がお勧めだそうです。

同社のお米はほとんどが無洗米ですが、BG精米製法を用いて肌ぬかの粘着力により肌ぬかを取り除くため、安全・安心なのだとか。精米方法をはじめとして保管方法やとぎ方、料理法も教わりました。

試食会では、金芽米、金芽ロウカット玄米、金芽米、炊き込みご飯、ホイコーローと味噌汁、梅干しとおしんこに舌鼓。新米の季節。栄養価の高い金芽米を食べて、バランスの良い食事を作りましょう。

防災駅伝 ~親子で学ぶ防災~

ゲームを通じ、楽しみながら防災知識を身に付けました

2016.11.18

板橋南ブロック委員会は8月20日、「防災駅伝」と称し、親子で考える防災ゲームを企画しました。

公益財団法人市民防災研究所が用意した「すごろく」は、コマを進めながら日頃の防災知識が確認できるというものです。

2人1組になり、1人がたすき掛けをしたランナーになってクイズに答え、もう1人がサイコロを振ります。大人でも考え込んでしまう難問もあって前に進めず、各組とも苦戦。最初は「簡単な問題でしょ」と高をくくっていたのが吹っ飛び、「結構難しい!」との声が上がりました。

その後、袋に水を入れるだけでマカロニやご飯がすぐにできる防災食や、柔らかい真空パックのパンを試食。これが非常食なの? と感動していました。防災知識も得られ、試食も楽しかったと好評の企画でした。
2016.11.18

7月26日、アットホームな雰囲気のレンタルキッチンスペース「odekake kitchen」で、第2地域委員会主催の平和募金企画「戦争のおはなし&すいとんを食べよう」を開催。

講師の山口淑子さんは、13歳のときに広島で被爆した体験や、被爆してからが戦争との闘いだったことを、DVD映像を交えて語ってくださいました。

「当時の中学生はいっぱしの大人。今の子はそれよりも幼く見える。だからこそあんな思いはさせられない」と力強く、前向きな言葉が印象的でした。

真剣に聞き入っていた子どもたちからは、「やけどになったのがかわいそう」「悲しくて涙が出そう」という感想が。お話のあとは夏野菜を使ったすいとんを作りました。おいしいすいとんとともに平和の尊さをかみしめる貴重なひとときになりました。

トマト倶楽部主催「トマト収穫援農・交流」を行いました

「東都高原朝摘みトマトジュース」に加工されるジュース用トマトの朝摘み作業をお手伝いする収穫援農・交流企画。生産者の愛情とこだわりを、自分の目で見て感じました。

2016.11.18

2016年の「1本1円募金」は総額670,193円。集まった募金で生産者に汗ふき用のタオルを贈りました。

2016年の「1本1円募金」は総額
670,193円。集まった募金で生産者
に汗ふき用のタオルを贈りました。

収穫したジュース用トマト・愛果(まなか)

収穫したジュース用トマト・愛果(まなか)

早朝からみんなで収穫

早朝からみんなで収穫

収穫作業

収穫作業

8月9日~10日、長野県松本市にある㈱ナガノトマトを訪問。「東都高原朝摘みトマトジュース」の原料「愛果(まなか)」の畑と工場見学、ジュース用トマトの学習、朝5時半からのトマトの朝摘み収穫を行いました。トマトの収穫の最盛期は7月下旬~9月上旬。このときに収穫した「愛果(まなか)」で1年分のトマトジュースを製造します。

今年は猛暑かつ不安定な天候が続きましたが、寒暖差がある松本ならではの甘みが強いトマトができました。今回は参加した組合員と生産者・加工メーカーが力を合わせ、2,360㎏・約300ケース分のトマトを収穫しました。

参加者からは、「トマトの収穫・加工、栄養価など、知らなかったことを学べて大変参考になった」「高品質でおいしいトマトジュースを作るために、収穫時に色やわずかな傷みも見逃さず選別する厳しさを知った」「国産の安全・安心なものを利用する人が増えるように頑張りたい」などの声が寄せられました。

日本で生産されるトマトはほとんど生食用で、ジュース用トマトの生産量は全体のわずか6%と、とても貴重です。ジュース用トマトからは、トマトケチャップなどの原料となるトマトピューレが得られます。「東都高原朝摘みトマトジュース」「東都長野県産トマトケチャップ」など国産トマト製品を利用して、国内のジュース用トマト生産を応援していきましょう。

※愛果(まなか)
㈱ナガノトマトが品種改良を重ねて開発した独自ブランドのトマト。トマトの赤い色の素のリコピンが豊富で中まで真っ赤に完熟するので甘みが強く、ジューシーで加工に適した品種です。

※トマト倶楽部
信州産加工用トマト製品の消費拡大を目的に㈱ナガノトマト、ユニオンソース㈱、東都生協が2009年に設立した協議会。トマトの収穫援農などで産地・組合員の相互理解を深め、加工用トマト振興に努めます。「東都高原朝摘みトマトジュース」の購入ごとに加工用トマト栽培が支援できる「1本1円募金」も2013年に開始。

夏休み親子体験交流会!大豆の産地でみそまる作りと星空観賞

大豆生産者や味噌のメーカーとの交流を通し、産直産地・メーカーのこだわりや取り組みについて楽しく学びました

2016.11.18

ずんだ作り

ずんだ作り

みそまる作り

みそまる作り

8月2日~3日、「無添加あやこがね味噌」の松亀味噌㈱とその契約栽培大豆の産地・JA会津よつばの協力を得て、福島県猪苗代町で体験交流会を行いました。

1日目は到着後、大豆やみそについての学習と震災後の安全・安心への取り組みを学習しました。次に「ずんだ」と「みそまる」作り体験。

蒸した枝豆をすり鉢でつぶし、これに砂糖・塩・水を加えると「ずんだ」ができます。

「みそまる」は、みそ汁1人前のみそに、だしと8種類の具(フリーズドライ)から好きな具を入れてラップで丸め、思い思い作ります。お湯を加えてみそ汁を試食したり、千代紙でキャンディのようにラッピングもしました。

夕食交流では、みんなでついたお餅を「ずんだ餅」「納豆餅(あやこがねの納豆)」「きな粉餅」にしていただきました。雨で星空観察はできませんでしたが、猪苗代町役場の小板橋さんより、星の話を伺いました。

翌日は、トマトの収穫体験、JA会津よつば扇島倉庫で米の放射能検査の説明と貯蔵施設見学でした。倉庫では実際に米の全袋検査を見学し、安全を確認することができました。参加者からは「福島の人は温かく、応援したいと思った。検査場を自分の目で見て安心した。積極的に周りの人に伝え、自分も買い支えたいと思った」「星空が見られず残念だったが、いろいろ体験できて良かった。一番楽しかったのは、ずんだ作り」など感想が寄せられました。2日間盛りだくさんのスケジュールでしたが、夏休みのひととき、親子で楽しく学べる場となりました。

8年目の「田んぼの学校」~田んぼ作りから米作りを体験!

休耕田での米作りを通じて、自然と農業、人とのつながりを実感

2016.11.17

水田に下りる階段を整備

水田に下りる階段を整備

水路も自力で整備

水路も自力で整備

種もみをまいたトレーを温室に敷き、苗作り

種もみをまいたトレーを温室に敷き、苗作り

参加者総出で田植え

参加者総出で田植え

田植え後にぬかを散布。雑草を抑制します

田植え後にぬかを散布。雑草を抑制します

今年は雑草が少なく生育も良好

今年は雑草が少なく生育も良好

雑草取り。こねて土の中にすき込みます

雑草取り。こねて土の中にすき込みます

あぜの雑草は鎌で刈り取り

あぜの雑草は鎌で刈り取り

稲の花

稲の花

収穫

収穫

脱穀機(ハーベスター)を使い脱穀

脱穀機(ハーベスター)を使い脱穀

「消費者にもっと、田んぼ、米のことを知ってほしい。利用が生産者の支援につながることを分かってほしい」そんな(農)船橋農産物供給センターの生産者のつぶやきから始まった「田んぼの学校」も、今年で8年目を迎えました。

8年目の今年は、22家族・62人の東都生協組合員が参加し、3月から10月まで、田んぼの整備(2回)、苗づくり、田植え、草取り(5回)稲刈り、はざ掛け準備、脱穀と10回にわたり作業を行いました。

3月の第1回目は、田んぼが目を覚ます時季。前年9月の脱穀作業以降、田んぼは休眠状態にあります。

参加者は初めに、谷田(やつだ)とも呼ばれる谷間の水田に降りる階段の整備・補修に取りかかり、水路掘りや畦の整備、雑草の刈り取り、イノシシが来ないように田の周りを囲っていた電気柵の撤去など、まだまだ寒い中、黙々と作業を進めました。

参加8年目のベテランは慣れたものですが、初参加の方は、余りのハードな環境についていくのがやっとの状態でした。田んぼや泥に慣れないお子さんは、田に入るのもおっかなびっくり!

4月は、前回から続く作業と併行して、5月の田植えに向けて稲の種まきをしました。

5月は、待望の田植えです。

1号田(最初にできた田)は、ベテラン組が田植え機を操作し、植えていきます。

2号田は初参加の新人を中心に、(農)船橋農産物供給センター代表・飯島孝三郎さんに植え方を教わりながら、つるしたひもに沿って、一列ずつ手で苗を植えていきます。


子どもも、田んぼのぬかるみと格闘し、泥まみれにならながら植えていました。

6月から7月にかけては、合計4回、草取りを行いました。今年は水の管理がよくできたことと、田植えの後に田んぼにぬかをまいておいたのが功を奏したようで、昨年に比べ大変雑草が少なく、作業が楽でした。

7月の最後の作業時には、稲の花の観察会も行いました。



9月には、稲を天日干しにする、竹ではざ掛け作り、稲刈り、脱穀作業を行いました。

稲刈りは、1号田を生産者の松丸さんがコンバインで刈り取り、水分が多く、コンバインが入らないところは、ベテラン組が手で刈りました。2号田は、新人を中心に手で刈り取って束ね、大きな物干し竿のような「はざ」に、稲穂を2又にしながら掛けていきました。


最後の脱穀は、天日干しした稲を脱穀機に掛け脱穀しました。


今年の前半は天候も良く、雑草も少なくて大豊作が期待されたのですが、8月~9月の台風や長雨のため、当初予想よりは収量が減り、900kg(昨年840kg、過去最高は1,140kg)の収量となりました。

多くの参加者からは「農作業や生産者、農業のことが分かった」との感想が寄せられるとともに、同じ場所に毎回来ることから「四季の変化や、子どもの成長の変化が分かった」との声も聞かれた8年目の田んぼの学校となりました。

見守り活動の輪が広がっています。

東都生協は引き続き、誰もが安心して住み続けることのできるまちづくり活動に積極的に取り組みます

2016.11.09

右 東久留米市 三上地域ケア係長<br>
左 東久留米市を管轄する<br>
東都生協小平センター安藤センター長

右 東久留米市 三上地域ケア係長
左 東久留米市を管轄する
東都生協小平センター安藤センター長

中央右 清原三鷹市長<br>
中央左 津端三鷹市副市長<br>
左   濱仲三鷹市健康福祉部長<br>
右   滝戸東都生協配食事業部長<br>

中央右 清原三鷹市長
中央左 津端三鷹市副市長
左   濱仲三鷹市健康福祉部長
右   滝戸東都生協配食事業部長

左 青木葛飾区長  右 庭野理事長

左 青木葛飾区長  右 庭野理事長

協定締結団体集合写真

協定締結団体集合写真

東久留米市・三鷹市・葛飾区と見守り活動の協定を締結しました。

<東久留米市>
10月18日(火)に開催された東久留米市地域包括支援センター長会の冒頭で「東久留米市高齢者等みまもりに関する協定書」の取り交わしを行い、その後、他の自治体の様子・困った事例・今後のやりとりなど、地域包括支援センター長や東久留米市の見守り活動を担当する部署の方々と情報交換を行いました。

<三鷹市>
10月25日(火)に開催された第4回三鷹市見守りネットワーク事業連絡協議会で「三鷹市見守りネットワーク事業協定書」の取り交わしを行いました。清原三鷹市長の見守りネットワーク事業の大切さについてのお話の後に、協定書の取り交わしと新規見守り協力団体として東都生協の取り組み紹介、そして、すでに協定締結している見守り協力団体から取り組み報告がありました。

<葛飾区>
11月2日(水)、葛飾区高齢者の見守りに関する協定締結式が行われ、葛飾区と東都生協を含む5生協、6事業者が「高齢者の見守りに関する協定書」を取り交わしました。青木葛飾区長から葛飾区の情勢や課題、この取り組みに期待していることなどのお話があり、協定締結後に連携・協力して取り組んでいくべきことを再確認しました。

これらの協定の締結にともない東都生協では、地域の配達を担当する職員が業務中に組合員や地域住民の異変に気付いた場合、事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡することで地域住民の安全を守るという見守り活動に取り組みます。
東都生協は引き続き、地域生協・医療生協をはじめ地域の事業者・団体と協力し、誰もが安心して住み続けることのできるまちづくり活動に積極的に取り組みます。

自治体との地域見守り活動 協定締結・団体登録状況(2016年11月2日現在)
 港区、文京区、目黒区、世田谷区、杉並区、北区、荒川区、練馬区、葛飾区、立川市、
 武蔵野市、三鷹市、調布市、日野市、国立市、狛江市、東大和市、東久留米市、多摩市、
 稲城市
 東京都、神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市、大和市)


杉並区を訪問し、田中区長と懇談しました。

これからも東都生協は、自治体との交流を積極的に行っていきます。

2016.11.09

杉並区長との懇談

杉並区長との懇談

左から庭野理事長、田中区長、奥山組合員常任理事、加藤組合員理事

左から庭野理事長、田中区長、
奥山組合員常任理事、加藤組合員理事

2016年10月18日(火)、杉並区役所にて、田中区長との懇談を行いました。
東都生協からは、庭野理事長をはじめ杉並区在住の組合員常任理事・組合員理事・杉並センター長など7人が参加し、田中良杉並区長・高齢者在宅支援課 清水泰弘課長・杉本泉高齢者見守り連携係長と懇談しました。

はじめに、庭野理事長から今回の懇談受け入れのお礼とともに懇談を行う目的や東都生協の概要などを伝えました。そして夕食宅配業務を管轄する配食事業部長から高齢者見守り活動の取り組みや地域包括支援センター(ケア24)との連携・協力関係について報告しました。
田中区長から「これからの少子高齢化にどう対応していくかが自治体の最大の課題であり、誰もが経験をしたことがないからこそ常にアンテナを高く張っておく必要があります。認知症対応も含めて、地域の見守り活動は重要な取り組みの一つであると考えています。」とのお話があり、改めて、自治体・他団体・他生協などと連携・協力してこの取り組みをすすめていくことの大切さを再確認しました。
その他、東都生協の杉並区での組合員活動や課題、杉並区が行っている様々な取り組みや課題について懇談しました。また、田中区長の思いについてもたくさんお聞かせいただきました。
限られた時間での懇談でしたが、自治体と連携して東都生協が地域社会に役立つためのヒントを得られた有意義な意見交換ができました。

これからも東都生協は「安心してくらせる地域づくり」に貢献するために自治体との交流を積極的に行っていきます。

地域見守り活動に対し、神奈川県から感謝状をいただきました

誰もが安心して住み続けられる地域社会を目指して

2016.11.07

黒岩知事と表彰団体の代表

黒岩知事と表彰団体の代表

頂戴した感謝状と今井センター長

頂戴した感謝状と今井センター長

11月2日、横浜情報文化センターにて、神奈川県による「地域見守り活動に関する感謝状贈呈式」が行われ、東都生協に感謝状が贈呈されました。

東都生協は、2013年6月より神奈川県と「地域見守り活動に関する協定」を締結し、地域見守り活動に取り組んでいます(※)。

感謝状は、神奈川県と「地域見守り活動に関する協定」を締結し、継続的に地域見守り活動に取り組んでいる22事業者と人命救助につなげた7事業所・販売店に贈呈されました。

東都生協は継続的に見守り活動を行っている事業者として神奈川県から表彰され、横浜センター・今井健一センター長が、黒岩祐治知事より感謝状を受け取りました。

黒岩知事からは、この見守り活動で神奈県民の大切な命が7件も救われたことへの感謝の言葉とともに、「これらからも命輝く神奈川を一緒に作っていきましょう」との呼び掛けがありました。

東都生協は引き続き、地域生協・医療生協をはじめ地域の事業者・団体の皆さまと協力し、誰もが安心して住み続けることのできるまちづくり活動に積極的に取り組んでまいります。

※東都生協の地域見守り活動
地域の配達を担当する東都生協職員が業務中に組合員や地域の高齢者などの異変に気付いた場合、事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡することで高齢者の安全を守るというもの
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