みんなの活動:これまでの活動報告

福祉
子育てコープ キャンペーン実施中
理解しあうことが大切 きょうされんとの交流会

福祉の取り組み

東都生協池田組合員常任理事よりあいさつ

東都生協池田組合員常任理事よりあいさつ

きょうされん東京支部 財政事業委員菅原さんよりあいさつ

きょうされん東京支部 財政事業委員菅原さんより
あいさつ

作業所のリレートーク

作業所のリレートーク

会場には、作業所の自主商品の販売もありました

会場には、作業所の自主商品の販売もありました

東都人材バンクの登録講師 新堀さんのベリーダンスミニステージ

東都人材バンクの登録講師 新堀さんのベリー
ダンスミニステージ

みんなでベリーダンス

みんなでベリーダンス

東都生協は、障害のある方々の社会参加をすすめる全国組織「きょうされん」(旧称:共同作業所全国連絡会)と、共同購入事業や組合員活動などをさまざまな場で協同をすすめています。

12月10日、共同作業所の方たちとの交流をとおして福祉政策の現状を知り、理解を深めることを目的に「きょうされんと東都生協との交流会」(小平市 ルネこだいら)を開催しました。きょうされんより9作業所32人、東都生協より38人の参加がありました。

参加した9つの作業所から、事業・活動の様子をリレートークで紹介。東都生協の商品案内をセットしている作業所利用者からは、組合員の手元に届くチラシに乱れたものがないようにと、一生懸命セットしている普段の作業のようすが語られました。
参加した組合員からは、「作業所の方々が、東都生協のチラシがこんな一生懸命にセットされているなんて知らなかった。これからは、もっと大切に商品案内を見ます」などの声が出されました。

このほかに、きょうされんとの協同事業としてリユースびんの洗浄を行う「リサイクル洗びんセンター」(昭島市)や、社会福祉法人ときわ会との協同事業で米ぬか石けんを製造する「福祉工場エバーグリーン」などからの報告もありました。

また、きょうされん東京支部より、障害者自立支援法の廃止と新法制定を求める「きょうされん第33次国会請願署名」の協力呼びかけがあり、当日会場で20筆集まりました。


「声の商品案内」を届け続けて20年

9月 福祉の取り組み

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「やまびこの会」に感謝状を贈呈しました

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近くで聞く天野さんの歌声は、迫力がありました

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昼食を食べながら楽しく交流

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参加者で記念撮影をしました

東都生協が視覚障がいを持つ組合員からの要望を受け、商品案内などの内容を録音したテープを届けるサービス「リーディングサービス」を開始してから、2009年の9月で20年になります。それを記念して9月12日、さんぼんすぎセンター(世田谷区上北沢)で「リーディングサービス20年記念利用者懇談会」を開催しました。

参加したのはサービス利用者と付き添いのガイドヘルパー(※)、そして商品案内の読み上げ、録音、発送作業を永年ボランティアで担っている「視覚障害者と協同するボランティアの会(通称「やまびこの会」)」のメンバーら57人と盲導犬2頭。

まず東都生協の中村副理事長が「やまびこの会」の活動に敬意を表して、感謝状を贈呈しました。「やまびこの会」の中には、発足当時から20年間継続して活動しているメンバーも。東都生協のリーディングサービスを長い間支えていただいています。

続いてご自身がリーディングサービス利用者でオペラ歌手の天野亨さんの、ミニコンサート。天野さんの歌声に一同引き込まれ、聞き入ります。コンサートの締めくくりは天野さんの歌唱指導のもと、参加者全員で「ふるさと」を合唱。


昼食をはさんで、懇談を行いました。

2009年から、CDによる声の商品案内「デイジー」の取り組みも開始した東都生協のリーディングサービス。利用者からは「リーディングサービスをはじめてから、注文数が増えた」「CDになってから、今まで以上に便利になった」などの意見が出されました。

全国の生協の中でも、草分け的な活動を続けてきた東都生協のリーディングサービス。利用者にとってなくてはならない活動であることを再認識できた懇談会となりました。

(※)ガイドヘルパー
視覚障害者の外出の補助を行う、移動介護従事者

体験しながら楽しく交流

機関誌 『東都生協だより』 2009年4月号より

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これからも交流会を大切にしたい

2月26日さんぼんすぎセンターで、「きょうされんとの交流会」が開催されました。きょうされん7団体から19人の参加、組合員は37人の参加がありました。
いつも作業所で作製している押し花はがき、藍染タオル、ビーズアクセサリーなどの作り方を教えてもらいながらの交流は、各テーブルで楽しく話が弾み、笑顔いっぱいの時間になりました。
 その後は、お茶とクッキーで作品のできばえや作業所の生活などを話題に歓談、みなさんの作品の販売もあり盛りだくさんの交流会になりました。
 参加した組合員からは、「作業体験がよかった」「子どもと一緒に参加したいので、ぜひ夏休みに開催して欲しい」などの声がよせられ、きょうされん団体からの参加者からは、「もっと交流したかった」ととても名残惜しそうでした。
これって「障害者税」!?

機関誌 『東都生協だより』 2009年3月号より

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署名や募金の意義・必要性を感じました

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講師の磯部光孝さんの事業所の将来も
大変厳しいそうです

1月9日渋谷区商工会館にて、きょうされん第32次国会請願署名と募金運動について学習会が開かれました。講師は、きょうされん東京支部副会長の磯部光孝さん。ここ数年、社会保障関連予算は毎年度2,200億円ずつ減額されています。こうした中で 2006年に施行された障害者自立支援法は「応益負担」という形で障害のある人々に新たな負担を強いるもので、利用料の滞納や、利用者の施設からの退所などを生み、多くの事業所も運営面で困難に直面しているというのが現状です。きょうされんが、障害者権利条約の水準に沿った国内法の見直しを求め、障害のある人が地域で安心してくらしていくことができるように運動していることを、この学習会で学びました。私たちは少しでも手伝えるように、署名と募金の協力をし、国へは続けて訴えていく必要があると思いました。
親子になること

機関誌 『東都生協だより』 2009年1月号より

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当日は男性の参加者もいました

 11月4日、東京都消費生活センターで子育て支援学習会が開催され25人の組合員が参加しました。「親子になること」をテーマに評論家芹沢俊介さんを迎え、親と子のあり方について学びました。子どもときちんと向き合い「おかあさん?」「なあに?」こんな会話を続けることが第一歩とのこと。 参加者はそれぞれに子どもとの関係を思い起こし、これからの指針を見つけ出そうと「親子のきずなの大切さ」、子どもの「受け止められたい欲求」など講師の言葉を懸命に聴いていました。「このような機会をもっと多くの方々に知ってほしい」「子育てがより楽しいものになる気がします」と参加者から感想がありました。
食物アレルギーと保育

機関誌 『東都生協だより』 2008年11月号より

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じっくりと聞きました

9月11日、保育ママ委員会は、アレルギーのある子どもも安全に預かることができるようにと、保育ママを対象に「アレルギーについての学習会」を開きました。  講師の東都生協アレルギー相談室の武内澄子さんからの「食物アレルギーって何?」にはじまり、症状やアレルゲン、新しいタイプの食物アレルギーや表示の見方、代替食についてなど、ていねいな説明がありました。保育にあたっての注意では、保育時の発症事例やアレルギー事故防止対策についての話があり、26 人の参加者は真剣に聞き入りました。「アレルギーの子どもを預かったときの室内の掃除はどうしたらいちばん効率が良い?」などの質問も出されました。「講師の知識の豊富さに感動」「事例を挙げて説明してくださったのでとてもわかりやすく、よかった」「アレルギーの危険さ、深さについて再認識しました」などの感想が聞かれ、有意義な学習会となりました。
心を開く聴き方、話し方

機関誌 『東都生協だより』 2008年5月号より

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講師の話に興味津々

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活発に意見交換をしました

 3月6日さんぼんすぎセンターで、東都生協くらしの助け合いの会「ほっとはんど」が学習&懇談会「心を開く聴き方、話し方」を開催しました。講師は日本メンタルヘルス協会の丸山弥生さん。60人の参加者で会場はいっぱい。心理テストで自分の「親心、おとな心、子ども心」度を知り、なるほどと感心。「本当のプラス思考とは、プラスもマイナスもきちんと見て、どちらを選択したら自分もまわりの人も幸せかと考えること」「差し出された手をありがとうと受け止めることが謙虚さです」などの話を実例たっぷりに聞き、笑ったり頷いたり。3時間があっという間でした。
ステキな商品はいかがでしょう?

機関誌 『東都生協だより』 2008年4月号より

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演じられた人形劇は「きょうされんを
知ってください 国会請願署名をとおして!」

2月29日、さんぼんすぎセンターできょうされん東京支部と東都生協との交流会が開催されました。8 団体と組合員合計40人が参加。「年に一度のこの交流会を楽しみにしていました」というあいさつからスタート。お弁当を食べながらの交流が行われました。「こんな製品が欲しいという要望はありますか?」「販路拡大のためのアイディアにインターネットを使ってみたいです」など、積極的な活動に結びつけるための情報交換が活発に行われました。また、それぞれの作業所で作られたクッキー、しおり、おもちゃ、手芸品など自慢の品々が会場いっぱいに並び、笑顔がいっぱいの販売がはじまると、作業所のメンバーは手に手に商品を持って売り込みを開始。ビデオを使ったきょうされんPRタイムでは「味は保証済みです!!」と胸をはってアピール。人形劇や署名の呼びかけなども行われ、にぎやかな一日となりました。
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