みんなの活動:これまでの活動報告

食と農

~ふっくらおいしい煮豆~

~㈱南部フーズ訪問~

2017.05.08

現場の苦労話なども聞きました

画像2のキャプション

2月23日、野毛ブロック委員会は、「東都田舎金時豆」「東都須黒さんの味付けいなり」などの煮豆・惣菜を製造する㈱南部フーズを訪問しました。

工場の煮豆用の釜は、人間一人が入れるような大きさの二重構造。直火でなく蒸気で蒸す方法で約1時間半、おいしい煮豆が出来上がります。試食で出された煮豆はどれもふっくらと柔らかく、とても美味でした。味付けは添加物を使用せず、砂糖と塩だけと知り安心しました。

原料の豆は、収穫時期によって違いがあるため煮る時間の調整をしていますが、どうしても仕上がりに多少の違いは出てしまうそうです。北海道の豆の生産は減少していますが、東都生協の商品には全て国産原料を使用しているそうです。原材料の話、調達の苦労話など現場の声を聞くことにより、メーカーへの理解が深まりました。

食品添加物学習会&Let'sおにぎらず

最初に食品添加物について学びました 配布された資料 <p> 鶴川ブ...

2017.05.08

最初に食品添加物について学びました

配布された資料

<p> 鶴川ブロック委員会は2月21日、町田センターで、安全・品質管理部の新谷部長を講師に「食品添加物学習会」を開催、学習会後はおにぎらず作りを行いました。

東都生協では科学的見地に基づいた商品の安全基準を設け、計画的に衛生検査を実施しているため商品は安全なこと、法律を理解した上で情報を正しく選ぶことの大切さを学びました。

参加者からは「東都生協商品への安心感が高まった」「添加物について客観的に学ぶことができて良かった」などのほか、「1時間の講義では...もっと聞きたい」という声も。

主催者は「食の安全を求める組合員が多いからこそ、東都生協が選ばれている」と納得したそうです。 おにぎらずは、作り方を教わり、「わたしのこだわり」商品を中心にそろえた具材で各自自由に作って試食。簡単にできておいしく、さまざまな商品の紹介もあって好評でした。</p>食

普段聞けない苦労話も...産地との調理交流会

新世代チャレンジプロジェクト応援産地と交流

2017.05.08

産地の取り組みや農産物について学びました

料理9点の豪華試食会

第1地域委員会は2月21日、新世代チャレンジプロジェクトで応援中の(農)房総食料センター、㈱野菜くらぶ、㈲山梨フルーツラインを招き、「野菜・果物を知って産地ともっとなかよくなろう 調理交流会」を開催。

それぞれの取り組みや農産物について学んだ後、各産地農産物を使って産地の方と一緒に調理。「長ねぎのみたらし風」「糖しぼり大根カナッペ」など7品に主催者調理の2品を加え、豪華な試食交流会となりました。

参加者からは「春の砂嵐に見舞われたり...産地は大変。野菜が欠品の時には今日の話を思い出したい」といった生産者を応援する感想が続出。主催者は「前年度もコラボした3団体の皆さんから普段聞けない話を聞けて感動! 産地おすすめの調理も紹介できた」とたいへん喜んでいました。

天然酵母パン作りに挑戦

初めてのパン作り

2017.05.08

自分たちで作ったパンで試食会

丸パン、にんじんパン

<p> 2月20日、第5地域委員会は、ホシノ天然酵母を使用し、たまごやバターを使わない「パン作り教室」を開催しました。
講師の高橋恵美子さんからパン作りの流れについて説明を聞いた後、それぞれの班に分かれてパン作りをしました。今回のメニューは、丸パン、にんじんパンです。パンのこね、分割、成形の過程の合間には酵母や小麦粉についても学習しました。

参加者からは、「パン作りは初めてでしたが、自分で作るパンはおいしい」「小麦粉も外国産と国産の違いが分かり良かった」など、好評でした。

主催者は、「申し込みが多くて、天然酵母のパン作りに興味のある人が多いことが分かりました。参加者もとても意欲的に楽しんで参加されていたようでした」と話していました。</p>

「浜の母さん 海の幸の料理教室」を開催

右端は枝幸漁協女性部部長上野さん> 「秋鮭のバター焼き」「ホタテカレー風味」...

2017.05.08

右端は枝幸漁協女性部部長上野さん"

右端は枝幸漁協女性部部長上野さん>

「バラちらし寿司」「秋鮭の三平汁」<br>「秋鮭のバター焼き」「ホタテカレー風味」

「バラちらし寿司」「秋鮭の三平汁」
「秋鮭のバター焼き」「ホタテカレー風味」

 料理講習や試食交流を通して産地や商品を知ってもらう、北海道枝幸漁業協同組合(*)女性部による「浜の母さん 海の幸の料理教室」が2月22日・23日、梅田地域学習センターと高井戸地域区民センターで行われました。
まず、枝幸「魚つきの森」運動や加工工場について紹介。枝幸漁協、北海道漁連、東都生協が協定を結び、植樹活動や交流を通して生命の源である川と海を守り、漁場・資源管理型漁業によって生産される水産物を利用して豊かな食生活を推進する「魚つきの森」の取り組みは今年で10年、毎年組合員が枝幸を訪れ、植樹や鮭の稚魚放流に参加しています。放たれた鮭はベーリング海を2周し4年で母川回帰しますが、海の環境変化によって戻る鮭が減り秋鮭の漁獲量は10年前の半分以下という現状や、朝水揚げされた鮭を昼には製品にしているので鮮度抜群であること、毛ガニについてはメスと8㎝ 以下のものは漁獲しないことや量を決めて大事に獲ることをルールとし、きちんと資源管理していることなどを学習しました。

 その後は枝幸の浜の母さんと一緒に料理講習と試食。「北海道の話と、試食にひかれ参加した」という男性参加者も一緒に楽しく調理。普段の漁の様子や地元での食べ方の話しで盛り上がった試食では、「とにかくおいしい」「冷凍秋鮭はアルミホイルをかぶせて焼くとしっとりおいしくできるなど、今後役立つ知識が得られた」と大好評でした。 「魚つきの森」マークの商品を組合員が利用することが、良質な水産物を普及させ、産地を元気にし、豊かな海を次世代に残すことにつながります。
「応援していきたい」との声が上がり、料理教室を通して枝幸「魚つきの森」運動を進める理解が広がりました。__
(*)枝幸漁業協同組合:北海道のオホーツク海に面する枝幸郡枝幸町で活動する漁業協同組合。冬季は流氷に覆われるオホーツク海は流氷が運ぶ動植物プランクトンが豊富なため、さまざまな魚介が集まる豊かな漁場です。漁の中心は毛ガニ、サケ・マス、ホタテ、タコなど。毛ガニは水揚げ量日本一。
2017.04.18

今年で10回目となる北海道枝幸(えさし)漁業協同組合の女性部による「浜の母さん、海の幸 料理教室」が2017年2月22日(水)梅田地域学習センター(足立区)、23日(木)高井戸地域区民センター(杉並区)で開かれ、抽選で選ばれた合計66名の方が参加しました。
最初に、枝幸漁協の佐藤部長より、枝幸町の地形や自然、漁業そして、魚つきの森の取り組みなどについての説明がありました。町の紹介DVDも視聴し、持参いただいた「流氷」や、流氷の天使と言われる「クリオネ」の現物も見ることができ、遠い枝幸を少し身近に感じられました。
参加者からは、「山を育て漁を育て幸せにと、改めて農もあり第一次産業こそ、生きる源と知りました。」「枝幸の場所を勘違いしていました。養殖の方法も思っていたのと違い、新しい発見がいっぱいです。」との声が聞かれました。



枝幸漁協女性部のみなさん



自然や、くらし、漁業の様子などが分かった



熱く語る枝幸漁協佐藤部長



各テーブルごとに、枝幸漁協の女性部員が講師として入り、浜の母さんの味や調理を教わりました。都会の私たち用に塩分を控えめにしていただきましたが、枝幸は漁師町なので、本場では塩分がもっと濃いとのことでした。
メニューは、枝幸の海の幸をたっぷり使った、バラちらし寿司・秋鮭の三平汁・秋鮭のバター焼・ほたてカレー風味の4種類。特に今年は毛ガニの提供もある、参加者は思わずにっこり。お料理の一番人気は、塩鮭と白菜、人参、大根、ねぎ、豆腐と具だくさんの三平汁でした。


各テーブルで女性部の皆さんが直接指導



味も確かめながら料理した



盛りつけには、各テーブルの個性がでる



できた料理をテーブルに並べ、参加者と共に女性部、枝幸漁協、北海道漁連、東都生協の理事・職員が一緒に会食しました。枝幸の様子や,暮らし、漁のこと、お料理のことなどを聞きながら交流しました。
参加者からは「鮭のバター焼きにお醤油とみりんのタレをかけるのが参考になりました。」「新しいメニュー(ほたてカレー味)、素材を生かした三平汁など「海の幸」が本当においしかったです。指導してくださった女性部の方の枝幸の話も楽しかったです。」などの感想が出されていました。


盛りつけにもこだわりが



メニューは4種類



会食懇談、いろいろな方と話しができた


2017.04.10

市販牛乳との比較実験

市販牛乳との比較実験

清潔な牛舎

清潔な牛舎

子どももいっぱい参加しました

子どももいっぱい参加しました

2017年3月25日千葉北部酪農農業協同組合の藤崎牧場を大人17人・子ども7人で訪問しました。
千葉北部酪農農協の信川さん、藤崎牧場の藤崎さんから八千代牛乳や藤崎牧場の特徴、酪農の現状について教えていただきました。市販の牛乳と八千代牛乳の違いが分かる実験も行いました。
生協組合員から贈られた搾乳用のもーもータオルの使用や、清潔な牛舎を維持することで、八千代牛乳生産者の原乳は細菌数が少ないとのことでした。
そのため市販の牛乳と比べ低温でしかも短時間で殺菌する事ができます。高温短時間殺菌の八千代牛乳は生乳に近いさらっとした癖のない味になるそうです。

当企画は牧場見学や乳しぼり体験を通して、千葉北部酪農農協との産地直結を実感し、利用につなげる事を目的に企画しました。牛乳の消費が減り厳しい環境の中、手間やコストがかかるにも関わらず安全な牛乳を作り続ける酪農家の存在に、参加者一同感銘を受けました。藤崎牧場は、藤崎さんが学生の時から持っていた「酪農をやりたい!」という夢を追いかけ、1頭の牛からスタートした牧場です。しかし後継者がいない為、あと数年で終わりになります。とても残念ですが藤崎さんは、「飼料や環境にこだわり作っている安全・安心な八千代牛乳の存在を広めて欲しい」とおっしゃいました。
八千代牛乳を利用し紹介し、応援していく事が今の私達にできる事だと思います。
第6地域委員会でも企画などを通し広く伝えていきたいと思います。

2017.03.02

作り方も分かり参考となった

作り方も分かり参考となった

いずれも有機野菜・雑穀を使用

いずれも有機野菜・雑穀を使用

小平西部ブロック委員会は12月7日、小平中央公民館で「健康に良い試食会」を開催しました。
毎年試食会を開催して毎回異なるメニューを作ってきましたが、今回はれんこんステーキ、おからのポテサラ風、手巻き寿司、キャベツとひじきの重ね煮、ミニ玄米ハンバーグ、かぼちゃのサモサ、おからと豆腐の濃厚ガトーショコラなど8品目。いずれも有機野菜と雑穀を使用し、ヘルシーでおいしい料理が出来上がりました。

参加者は「ヘルシー料理の作り方が大変参考になった」「家でも早速作りたい」と満足そうでした。
委員長の松本桂子さんは、「今年もヘルシー料理を皆さんに満足していただきうれしい。各家庭に戻ってぜひ実践してほしい」と語っていました。

組合員も職員も、若手生産者を応援

「米の精」についても学びました。

2017.03.02

「米の精」の説明を聞く

「米の精」の説明を聞く

米の精は各方面で使われている

「米の精」は各方面で使われている

12 月10日、第4地域委員会は「新世代チャレンジプロジェクト応援わいわい企画第2弾」を開催。
東洋ライス㈱は、金芽ロウカット玄米と、BG無洗米製法から出る肌ヌカを粒状の有機肥料に製品化した「米の精」を紹介しました。
また、多古町旬の味産直センターは「米の精」を使って甘さの強いさつまいも「べにはるか」を栽培していること、千葉北部酪農農業協同組合は牛の飼料に「米の精」を配合していることなどを説明。
産地・組合員・職員が共にテーブルを囲み交流しました。「供給に携わる職員も産地に入って手伝うことで農を知り、組合員も買い支えるだけでなく産地の現状を知り、産地参入型で三者の力が集まる生協であってほしい」と、生産者は力説。親父の次に頑張る新世代を応援したくなる企画でした。

新商品おしゃべり会

横浜会場から

2017.03.02

容器もしっかり見て評価します

容器もしっかり見て評価します

「豆乳コーンスープ」は7大アレルゲン不使用で防災用品にも

「豆乳コーンスープ」は7大アレルゲン
不使用で防災用品にも

 2016年度から新商品おしゃべり会に横浜会場が加わりました。会場はJR横浜線の鴨居駅から徒歩20分ほどの場所にある横浜センターです。

毎月1~2品の新商品を試食し、味や食感のバランスを評価します。また、商品ガイドで原材料や製造工程などの説明を受け、仕様内容や規格、価格についても評価し、総合的な判断やコメントなどを報告書に記載します。試食の準備はメンバーが、商品に記載された方法で行います。

 今回の新商品、防災用にストックできる「玄米ごはん(プレーン)」は、175g で税抜き価格300円。国産コシヒカリを使用した缶詰なのでふたを開ければすぐ食べられます。最初はそのままで、次にレンジで温めて試食。玄米はぼそぼそするイメージですが、「レンジで温めるとよりおいしい。少し柔らかめの食感、玄米が苦手なお子さんやお年寄りにも良いかも」との評価。また、賞味期限は製造日から3年間と長めで「長期保存も可能でとても便利」という一方、「防災用にまとめ買いしたいが、やや価格が高い」との評価もありました。姉妹品に「玄米ごはん(ほんのりしょうゆ味)」もあります。
 もう一品は、「豆乳コーンスープ」(160g 税抜き価格265円)。コーンの甘みを生かし、豆乳でクリーミーに仕上げたレトルトスープは、牛乳・小麦粉不使用なので牛乳アレルギーの方も食べられます。湯煎をしていただきます。昨年は悪天候により北海道産コーンの生産が少なく、原料不足との説明がありました。
「とうもろこしだけでなく玉ねぎも国産でおいしい」「豆乳臭さもなく食べやすい」という良い評価や、「とうもろこしの原料調達の難しさを紙面で紹介してほしい」という声も。
担当職員はしっかりと受け止め、商品案内でアピールしていくとのことでした。
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