みんなの活動:これまでの活動報告

環境
2011年6月のNO2測定結果

東都生協(コープ) 環境の取り組み

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東都生協(コープ)では、組合員とともに空気中のNO2(二酸化窒素)測定を行っています。年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりにいかしています。

2011年6月の測定結果は以下のとおりです。
■測定日時:2011年6月2日(木)午後6時~2010年6月3日(金)午後6時

■配付カプセル数288個 回収カプセル数254個 有効カプセル数214個(回収率88.2%)

次回の測定は2011年12月1日に実施します。


2010年6月NO2測定結果

東都生協(コープ) 環境の取り組み

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東都生協(コープ)では、組合員とともに空気中のNO2(二酸化窒素)測定を行っています。年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりにいかしています。

2010年6月の測定結果は以下のとおりです。

■測定日時:2010年6月3日(木)午後6時~2010年6月4日(金)午後6時

■配付カプセル数925個 回収カプセル数698個 有効カプセル数535個(回収率76%)


次回の測定は2010年12月2日に実施します。東都生協組合員なら、どなたでも測定にご参加いただけます。詳細は、組合員活動情報紙「ワォ」をご覧ください。

東都生協の組合員でない方は、こちらをご覧ください。


生物多様性の大切さを学ぶ環境学習会を開催

自分と生き物とのつながりを考えることからはじめる

講師の小山氏が生物多様性の大切さを解説


あさり貝殻を使ったゲームで遺伝子の多様性を確認

あさり貝殻を使ったゲームで遺伝子の多様性を確認


今までどおり暮らし続けたらどうなるか、未来をシミュレーション


東都生協(コープ)は、8月 23日午前、東京都消費生活総合センターにて、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)インタープリターの小山厚子氏を講師にお招きし、「『楽しくわかる 生物多様性』のはなし」と題した環境学習会を開催しました。

当日は23人の参加があり、まず小山氏からスライドを使って生物多様性について説明。

続いて参加型ワークとして、アサリの貝殻を使って遺伝子の多様性を確認するゲームや、今までどおり人間が暮らし続けたとしたらどうなるかのシミュレーションなどを行いました。

子どもにもわかりやすい内容の学習会で、参加者からは、「大変わかりやすく生物多様性入門の学習会としてよかった。」との声がありました。

生き物たちの世界が地球温暖化によっておびやかされることや、生物多様性の大切さについて、自分と生き物、生き物同士、自分と地球温暖化など、そのつながりを考えることから気付き、生物多様性に意識を向けていくきっかけを得ることができました。


2009年12月 NO2測定結果

東都生協(コープ) 環境の取り組み

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地図をクリックすると拡大画面が開きます

東都生協(コープ)では、組合員とともに空気中のNO2(二酸化窒素)測定を行っています。年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりにいかしています。

2009年12月の測定結果は以下のとおりです。

■測定日時:2009年12月3日(木)午後6時~2009年12月4日(金)午後6時

■配付カプセル数922個 回収カプセル数633個 有効カプセル数466個(回収率72%)


次回の測定は2010年6月3日に実施します。東都生協組合員なら、どなたでも測定にご参加いただけます。詳細は、組合員活動情報紙「ワォ」をご覧ください。

東都生協の組合員でない方は、こちらをご覧ください。


2009年6月 NO2測定結果

環境の取り組み

東都生協では、組合員とともに空気中のNO2(二酸化窒素)測定を行っています。年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりにいかしています。

2009年6月の測定結果は以下のとおりです。


■測定日時:2009年6月4日(木)午後6時~2009年6月5日(金)午後6時

■配付カプセル数925個 回収カプセル数597個(回収率65%) 有効カプセル数531個


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次回の測定は2009年12月8日に実施します。東都生協組合員なら、どなたでも測定にご参加いただけます。詳細は10月19日週にお配りする、組合員活動情報紙「ワォ」第121号をご覧ください。

東都生協の組合員でない方は、こちらをご覧ください。

商品のお届けに使用しているポリ袋の回収・再資源化に取り組んでいます

リサイクル品目が増えました

東都生協では7月6日より「商品のお届けに使用しているポリ袋」の回収を開始しました。

使用済みポリ袋は、商品の宅配時に配送担当者が回収します。リサイクルできない紙ラベル(班名、配送コースなどが記載されているもの)が貼られた部分を、簡単に切り取って回収に出せるように、ミシン目を入れました。

回収したポリ袋は、ごみ袋などの加工原料として生まれ変わります。

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東都生協では設立以来、いち早く環境問題に組合員、生産者と一体となって取り組んでいます。
3R活動では、レジ袋の有料化や商品のお届け時に使用している袋の薄弱化による軽量化(リデュース)や、調味料・牛乳びんなどをくり返し使うリユースびん活動(リユース)、牛乳パック・商品案内などをトイレットペーパーなどの再生資源として再生利用する活動(リサイクル)に取り組み、環境への負荷の低減、資源循環型社会をめざした環境保全活動に取り組んでいます。
 
安心してくらせる地球を残したい

5月 環境の取り組み

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東都生協の取り組みをアピール

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ヘェーッ。これもリユースできるんだ

5月26日、日本生活協同組合連合会、中央地連主催「コープみんなでエコ! 2009これまでも・これからも・コープがつくるエコ社会」が池袋サンシャインシティ文化会館で開かれました。400人を超える参加者は、国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長の森口祐一さんの講演会「日常生活と地球温暖化とのかかわり」を聞いて、地球温暖化のメカニズムや人間の生活活動との関係について学習。また環境にやさしく楽しいアイディアいっぱいのコーナーでは、アクリルたわしや布ぞうりなどの作品を見たり、作り方を教わったりしました。
東都生協は八千代ノンホモびん牛乳や東都しょうゆ、食菜酢などのリユースびんを展示するなど、持続可能な資源循環型環境社会をめざしていることをアピール。見学者からは、びんがどのように回収され、洗浄されてメーカーに戻るか、といったリユースびんの流れについての質問が多くでました。
安全でおいしい水はどうやって

機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より

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「あそこに見えるのが荒川の取水口です」

6月27日、環境委員会主催の「夏休み親子水道ふれあい教室」が、埼玉県にある朝霞浄水場(東京都水道局が管理)で行われました。参加したおとな13人、子ども14人は5段階の浄水法について、実験を見ながら学んだあと実際に水がきれいになっていく過程を見学しました。「家の中でいちばん水を使うのはどこでしょう?」「…」「トイレです」という答えにちょっとビックリ。「汚れた水が飲める水になるまでとても手間がかかることがわかったのでムダにはできないと思った」という感想が子どもたちから聞かれました。
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