
東都生協(コープ) 環境の取り組み
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2009年12月の測定結果は以下のとおりです。
■測定日時:2009年12月3日(木)午後6時~2009年12月4日(金)午後6時
■配付カプセル数922個 回収カプセル数633個 有効カプセル数466個(回収率72%)
次回の測定は2010年6月3日に実施します。東都生協組合員なら、どなたでも測定にご参加いただけます。詳細は、組合員活動情報紙「ワォ」をご覧ください。
東都生協の組合員でない方は、こちらをご覧ください。
環境の取り組み
東都生協では、組合員とともに空気中のNO2(二酸化窒素)測定を行っています。年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりにいかしています。
2009年6月の測定結果は以下のとおりです。
■測定日時:2009年6月4日(木)午後6時~2009年6月5日(金)午後6時
■配付カプセル数925個 回収カプセル数597個(回収率65%) 有効カプセル数531個

次回の測定は2009年12月8日に実施します。東都生協組合員なら、どなたでも測定にご参加いただけます。詳細は10月19日週にお配りする、組合員活動情報紙「ワォ」第121号をご覧ください。
東都生協の組合員でない方は、こちらをご覧ください。
リサイクル品目が増えました
東都生協では7月6日より「商品のお届けに使用しているポリ袋」の回収を開始しました。
使用済みポリ袋は、商品の宅配時に配送担当者が回収します。リサイクルできない紙ラベル(班名、配送コースなどが記載されているもの)が貼られた部分を、簡単に切り取って回収に出せるように、ミシン目を入れました。
回収したポリ袋は、ごみ袋などの加工原料として生まれ変わります。
5月 環境の取り組み
東都生協の取り組みをアピール |
ヘェーッ。これもリユースできるんだ |
東都生協は八千代ノンホモびん牛乳や東都しょうゆ、食菜酢などのリユースびんを展示するなど、持続可能な資源循環型環境社会をめざしていることをアピール。見学者からは、びんがどのように回収され、洗浄されてメーカーに戻るか、といったリユースびんの流れについての質問が多くでました。
機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より
「あそこに見えるのが荒川の取水口です」 |
東都生協NO2測定濃度分布図
機関誌 『東都生協だより』 2007年9月号より
5月31日(木)午後6時〜6月1日(金)午後6時の24時間、
簡易カプセルでNO2測定を行いました。その結果を報告します。
東都生協は1988年から二酸化窒素(NO2)測定に取り組み、測定結果を「大気汚染測定運動東京連絡会」に提供しています。この連絡会では生協のほか、さまざまな団体から集めた測定結果をもとに、大気汚染の改善を求めて運動を展開しています。毎回の地道な測定の積み重ねが大きな運動を支えています。
測定日時:2007年5月31日(木)午後6時〜6月1日(金)午後6時
配布数:885個
回収数:594個
有効カプセル数:566個
回収率:67.1%
※環境省が定めたNO2の基準値は「0.04〜0.06ppmのゾーン、またはそれ以下であること」とされています。
問い合わせ・東都生協組織運営部
TEL 03(5374)4756
(月〜金・午前9時〜午後5時)
機関誌 『東都生協だより』 2007年5月号より
講師の環境カウンセラー市川まりこさんの質問に |
組合員活動情報紙 『ワォ』 2007年3月-(2)号より
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地球温暖化の原因のCO2を減らそうと11月の電気使用量削減にチャレンジした「電気ダイエットコンクール」には49人の応募があり、38人から報告がありました。前年同月と比べ、減った人と増えた人の割合は半々でした。抽選で15人には「ダイエットしたで賞」その他の人には「参加賞」を贈りました。
*家族の協力で177kwhも削減できた。
*体力をつけたり、もう一枚着るなどして暖房を減らした。
*パソコンの使用量が増加傾向で悩んでいる。
*夫や子どもが無関心で協力してくれず頭がいたい。
*子どもが生まれたなど、増減にはさまざまな理由がありました。
参加者からは「どんなところで無駄がでるのか分った」「これからも家族を巻き込んで楽しくやっていきたい」との感想がありました。
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待機電力をコマメにカット
電気製品を使用していないときに、タイマーなどのために消費される電力が"待機電力"。ビデオデッキ、オーディオコンポ、テレビ、電子レンジなどが代表的です。そしてその合計は、家庭の電力消費のなんと10%にも。ここまでいくと「少しくらい」とも言っていられない数字です。その対策は、使っていないときに電源プラグをコンセントから抜くこと。少し面倒ですが、まずは使用頻度の低いものからやってみましょう。スイッチ付きコンセントの活用なども便利です。

電気製品の主電源を切って待機電力を90%減らせば
↓
1年間の節約金額約6,000円
1ヵ月だと約500円
出典/環境省 環のくらし












