みんなの活動:これまでの活動報告

くらし
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
よくわかった税金のゆくえ

8月 くらしの活動

パソコンを使って 税金の勉強

パソコンを使って 税金の勉強

税に関するクイズに挑戦!

税に関するクイズに挑戦!

8月21日、東都生協は、東京上野税務署への「探検ツアー」を行いました。
参加者は親子33人。私たちの納めている税金が、どのように割り当てられ、活用されているのかを、3つのグループに分かれて体験コーナーを順に回りながら税金のゆくえを探検。ビデオコーナーでは税金を納めている町と、税金が全く納められていない町では、くらしや生活にどのような違いがあるのかを学びました。
「どう変わるの? 介護保険」学習会

機関誌『東都生協だより2009年4月号より

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介護保険は誰にとっても身近な問題です

2月24日に介護保険の学習会が東京都生協連合会の鐘ヶ江正志さんを講師に開催され、51人が参加しました.
主催したくらし委員会では昨年の9月に、世の中で関心の高い介護保険についてどのような悩みがあるのか、組合員活動情報紙「ワォ」でアンケートを取りました。その結果、介護保険とはどういうしくみなのかという初歩的なものから、介護をしている人の切実な悩みまで、実に多くの問題があることがわかりました。
そこで今回の学習会は、4月に改正される介護保険制度の内容を中心に、介護保険ができた歴史、しくみから、消費税と介護保険の関係をヨーロッパの国々と比較するなど幅広いものとなりました。安心して住み続けられるまちづくりには、地域の助け合いや医療生協などとの連携、それに加え、国のバックアップが重要とのことでした。
各自治体別の保険料と準備金積み立て残額など、参考になる資料や調べ方まで知ることができ、参加者からは「介護保険の全体的なしくみがわかり良かった」などの感想がありました。
あなたも裁判員かも…

機関誌 『東都生協だより』 2008年11月号より

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所内では写真撮影が禁止でした

9月19日、くらし委員会による裁判所見学と裁判員制度説明会が開かれました。参加した24人は霞ヶ関の東京地方裁判所前に集合、手荷物検査を受けて入所しました。所内では3チームに分かれて裁判中の刑事事件を傍聴。ビザ無しによる出入国管理法違反や、無免許の酒気帯び運転など身近な事件で、生の法廷は迫力がいっぱい。終わってから書記官による説明を受け、法廷に入って法服を着たり、裁判長の席に座ったりして現場を実感しました。裁判員制度については資料をもとに説明を受け、呼び出された場合の対応なども聞き、「裁判員制度が理解できた」「いろんな質問に答えてもらえた」と好評でした。地下には食堂もあり、傍聴はいつでもOKとのことでした。

裁判員制度は2009年5月21日から実施されます。

税金のこと再認識しちゃった!

機関誌 『東都生協だより』 2008年10月号より

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「うーん重い! 1億円」 レプリカでも本物そっくり

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6つのゲームを楽しんで税金のことがわかってきたぞ!

税金や税務署について知ってもらおうと、8月22日にくらし委員会主催で「夏休み東京上野税務署探検ツアー」が開催され、親子40人が参加しました。ゲームの部屋では「消費税輪投げ」「予算ボール探し」などをし、資料館では1億円の重さを実感! 「マリンとヤマトの不思議な日曜日」のビデオでは「税金がなくなるとどうなるのかが良くわかった」という感想が聞かれました。「小学校から高校まで生徒1人に対して負担している教育費は?答え1,056万円」「ビール350pの酒税は?答え77円」などのクイズもあり、親も税金について再認識する機会になりました。パソコンでクイズやゲームのできる「タックス☆スペースUENO」は夏休みに限らずオープンしているので遊びに行ってみませんか。
一人ひとりが主人公になって考える

機関誌 『東都生協だより』 2008年4月号より

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まず内容をしっかり理解しましょう

2月27日、くらし委員会主催で介護保険への理解を深めるための学習会が開催され33人が参加しました。まず、(株)川原経営総合センターの久保田義徳さんから、介護保険制度の意義と現状、基本的なしくみ、利用手続き、今後の課題などの説明がありました。急速に増加する介護費用への対応として2000年に介護保険制度が創設され、2006年4月の改定では、「予防重視型システムへの転換」として軽介護サービスの給付削減が行われ、従来の利用者が利用できなくなるという事態も生じています。また、介護保険は各市町村が運営しているため保険料が異なっています。 このような中、生協として何をすべきかの説明が、日本生協連福祉事業推進部の佐藤博さんからありました。まず自分の地域の実態を知り、サービスに反映させていくために声を出していくことが大切。地域で組合員同士が調査・学習を重ね、それを生協全体としてまとめて、地域でくらしを支え合う生協ならではのしくみをつくっていくことが求められているということでした。
税務署でゲームもしたよ

機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より

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う〜ん重い〜。1億円って10kgあるんだって

8月24日、くらし委員会主催の「夏休み東京上野税務署探検ツアー」が実施され、おとな22人、子ども19 人が参加しました。3班に分かれて税務署の中をめぐり、クイズやゲーム、ビデオで税金について学び、最後に1億円を持ちあげて重さにびっくり。おとなは「良い企画でした。親だけのツアーもあればいいかも」「署員がソフトなイメージで意外でした」「めったに来ない場所に来られてよかった」など、子どもたちにも「ゲームもビデオも面白かった」と好評でした。
健康な身体づくり

機関誌 『東都生協だより』 2007年3月号より

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手軽に運動不足を解消

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健康でいられるために真剣に聞きました

1月19日、くらし委員会主催の「骨密度測定とメタボリックシンドロームについての学習会」が開かれました。講師は東京西部保健生協常務理事の吉岡尚志さんで、参加者は19人。まず超音波で1人ずつ骨密度を測定するところからスタート。  メタボリックシンドロームは腹囲が男85cm・女90cmを超えたら注意が必要とのこと。余分な内臓脂肪は食べる量を減らし、運動すれば減らせるので、1日1万歩をめざして毎日歩き続けることが大切と話されました。  健康な生活を維持するには骨量と筋力に注意すること。転倒予防に効果のある「荒川ころばん体操」が紹介され、全員でビデオを見ながら、体操をしました。
身近な草の効果を再発見

機関誌 『東都生協だより』 2006年12月号より

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草や木には名前の他に
薬効も書かれていました

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10月18日、秋晴れの空の下、くらし委員会主催の「東京薬科大学の薬用植物園ウォーキング」が行われました。講師は東京薬科大学の指田豊名誉教授。はじめに秋の七草と秋の薬草について説明があり、その後、都内一の面積を誇る薬用植物園の中を、見本園、自然観察路、温室と案内していただきました。委員を含む23人の参加者からは「ふだん身近に見ている草の薬効がわかった」「春にもう一度、ぜひ来たい」などの感想が聞かれました。
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