みんなの活動:これまでの活動報告

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東都生協くらしの助け合いの会 ほっとはんど第18回総会開催

「ほっとはんど」総会で全議案が可決

2016.05.17

佐藤代表幹事より、議案の提案

佐藤代表幹事より、議案の提案

賛成多数で全議案が可決

賛成多数で全議案が可決

総会後の交流会 会員を増やすための<br>アイデアを出し合いました

総会後の交流会 会員を増やすための
アイデアを出し合いました

2016年5月14日、東都生協くらしの助け合いの会 ほっとはんど第18回総会が、さんぼんすぎセンターにて開催され、全議案が可決されました。

総会は、決算や年間計画などを決めるほっとはんど最高の意思決定機関です。ほっとはんど会員数の過半数を超える26人の実出席、386人の委任状出席がありました。

佐藤けさ穂代表幹事より、2015年度活動報告・決算や、2016年度活動計画・予算、2016年度幹事の選出を提案しました。

提案への質疑応答、意見交換が行われた後に、採決を行い、全議案が可決決定されました。

2016年度の活動として「ほっとはんど」の活動への理解と賛同の輪がさらに広がるように努めること、会の充実を図ること、時代に即した可能性を検討することなどが確認されました。

総会後は、4グループに分かれ、「会員数を増やすには」をテーマに話し合い、交流しました。

進化する(!?)離乳食 デザートまで

第6地域委員会主催「和光堂の離乳食学習交流会」

2016.05.04

ベビーフードの特徴や利用方法を学ぶ

ベビーフードの特徴や利用方法を学ぶ

ママ同士の交流もできました

ママ同士の交流もできました

2016年2月16日、第6地域委員会主催で和光堂の離乳食学習交流会を開催しました。

この交流会は、離乳食の進め方やレシピなど「離乳食の疑問」について学び、赤ちゃんのいるママ同士の交流の場を作るために企画。

はじめに和光堂の鈴木さんがベビーフードの特徴と利用の仕方を説明し、その後試食会が行われました。

驚いたことに、ベビーフードにもデザートがありました。

「フレンズスイーツ ガトーショコラ」は、卵・乳・小麦を使わず、豆乳、米粉で作られたアレルギーを考慮した商品で、しっとり、もちもちとした食感でカカオの風味も広がり、とてもおいしいと評判。

参加者からは、「ママ同士の交流ができて良かった」「疑問に思っていたことが聞けた」「子連れ企画なので参加しやすかった」と大変好評でした。

こめ豚を食べれば休耕田利用につながり、食料自給率もUP!

私にもできる「食の未来づくり運動」を見つけた!

2016.05.04

こめ豚を使った調理実習

こめ豚を使った調理実習

中華風黒酢肉だんごを使った一品

中華風黒酢肉だんごを使った一品

>試食しながら交流もしました。

試食しながら交流もしました。

いなぎブロック委員会と第8地域とーと会 いなぎ産地交流の会共催による「こめ豚を食べてみよう!交流会」は2016年2月20日、㈱コープミート千葉の石井高広さんを講師に迎え開催。

まず「千葉のこめ豚」をしゃぶしゃぶにして野菜サラダにトッピング。臭みがなく、ただお湯でゆでるだけでOK。「もったいないシリーズ房総食料センターのなす乱切り(素揚げ風)」は小間切れ肉と炒めて色も味も良く、高評価でした。

玉ねぎ・にんじんを炒め「ごま油香る中華風黒酢肉だんご」をたれごと絡めた酢豚風の一品も手軽で美味。料理初心者にもうれしい品が並びました。

試食と交流の後はこめ豚の学習会。豚の飼育期間約180日のうち出荷前の約60日間は国産の飼料用米を10%給与。その米の量は1頭分約18㎏。

組合員がこめ豚を利用すると食料自給率向上につながると参加者一同納得。私にもできる食の未来づくり運動を見つけて、心もおなかも大満足でした。

今日は和菓子職人に大変身!!

冷凍和菓子をおいしく食べる秘訣 ⇒解凍は常温で!

2016.05.02

甘辛しょうゆと、あんこのだんご

甘辛しょうゆと、あんこのだんご

おだんご作りに挑戦

おだんご作りに挑戦

作りたてを試食

作りたてを試食

阿佐谷南ブロック委員会は2016年2月19日、岩手阿部製粉㈱の阿部明さん、㈱東京コールドチェーンの日比隆一さん・神田也寿子さんを講師に迎え、芽吹き屋商品の学習&おだんご作りを開催。

当初、冷凍和菓子は一般に受け入れられませんでしたが、味・安全・流通の面で冷凍に勝るものはないのだそう。

学習の後はおだんご作り。ビニール袋に上新粉とお湯を入れ、こねて丸めて湯がいて冷水にとる...ツルンと真ん丸な出来上がりに「かわいい」と歓声が上がる中、甘辛しょうゆダレとあんこのおだんごが完成しました。

材料・製法へのこだわりを聞き「安心して食べられる」「食べたい分だけ取り出せる冷凍は便利」「もちもち感がたまらなくおいしい」と人気も上々。

ちなみに冷凍和菓子の解凍は常温で。硬くなったらフライパンなどで軽く焼くと作りたてのおいしさに戻ります。

皆さんもセモラの良さを知ってください

社会福祉法人 ときわ会 サングリーン訪問

2016.05.02

ねり状米ぬか石けん「セモラ」(毎週企画)手に優しく、汚れに強い食器洗い石けん。まだ使ったことのない方はぜひ一度お試しください。

ねり状米ぬか石けん「セモラ」(毎週企画)
手に優しく、汚れに強い食器洗い石けん。
まだ使ったことのない方はぜひ一度お試しください。
成分:純石けん分(10%)脂肪酸ナトリウム

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セモラスポンジ(月1回企画)
泡立ちしやすく、毎日使っても長持ち。
サイズ:約11.5cm×7.5cm×厚さ3.2cm、
材質:ポリウレタンフォームセモラスポンジで
十分泡立てて使うのがコツ!

2016年1月21日、田柄ブロック委員会では、「セモラ」などを製造している社会福祉法人ときわ会 サングリーンを訪問。同会の斎藤洋介さんから会社説明を受け、工場を見学しました。

とても明るい職場で、働く方の仕事ぶりが熱心なのに驚きました。私語はなく、一つひとつセモラを充填して、少し汚れたらすぐに拭き取るという丁寧さ。
ふきんの縫製も生地をしっかり折り畳み、四隅は手で縫っていました。

参加者からは「セモラもふきんも、時間を掛けて手作業で丁寧に作っている姿を見て、もっと大切に扱わなければと思った」との声。

今村典子委員長は「愛用者はとても便利に使っているが、知らない人たちにセモラの良さを知らせたい」と語ります。

交流を通して作業所の皆さん一人ひとりが明るく前向きな方たちばかりと感動し、これからも買い支えようと思いました。

平和食品工業㈱ 視察訪問

視察訪問企画 第1弾!

2016.05.02

取扱商品の説明を受けます

取扱商品の説明を受けます

取扱商品と市販品の試食

取扱商品と市販品の試食

工場内を視察し確認

工場内を視察し確認

衛生管理を徹底した工場

衛生管理を徹底した工場

東都生協は2016年2月18日、平和食品工業㈱坂戸工場(埼玉県坂戸市)の視察訪問を実施。

視察訪問は、東都生協商品の生産現場・施設を訪問することで、東都生協との約束事、それを守るための仕組みと運用実態、産地・メーカーの特徴的な取り組みなどを組合員自らが確認するという目的で行っています。

最初に、坂戸工場の堀内次長が工場概要について、次に営業担当の押川哲朗さんが東都生協取扱商品について説明。

同工場では原材料の厳しいチェックとISO22000(食品安全マネジメントシステム)の高度な品質・衛生管理手法を導入し、安全性の確保を徹底しているとのことでした。

続いて、クリームシチュー3種とカレー3種を試食評価。プライベートブランド(PB)だけでなく、市販品2種と味などを比較しました。
PBと市販品の原材料の比較表が配られ、あらためて東都生協PB商品の品質について確認できました。

昼食後は「東都直火焼きカレールウ」製造中の工場を見学。
直火釜やフレークを作る過程、包装工程のほか金属探知器やX線探知機の説明も受け、工場内に入る前の徹底した服装の準備、虫などの侵入防御対策、その後の検査なども確認しました。

最後の質疑応答では「細心の注意を払って品質管理をし、よりおいしい商品を目指して努力していることが分かった」「商品がどのような方法で作られているのかが分かり、安心した」「平和食品工業の取り組み、社員教育の素晴らしさに感動」
など多くの感想が聞かれ、視察訪問への積極的な参加意欲が感じられました。

今回の視察訪問は、あらためて東都生協のPBの良さを確認し理解を深めることができる有意義な機会となりました。

知っておきたい食品表示の新しいルール ―機能性表示食品制度―

消費生活コンサルタント・森田満樹氏を講師に機能性表示食品制度を学習

2016.05.02

講師の森田満樹さん

講師の森田満樹さん

参加者から「今後は、表示をよく見るようにしたい」との声も

参加者から「今後は、
表示をよく見るようにしたい」との声も

2015年4月1日に施行された食品表示法と同時に導入された機能性表示食品制度について、2016年1月27日、東都生協の商品委員会が学習会を開催しました。

講師は森田満樹さん〔消費生活コンサルタント、Food Communication Compass(フーコム)所属〕。

食品表示法は消費者が商品を安全に選べるように2013年に制定されました。
以前の表示からは、
①アレルギー表示の原則個別表示
②包材の表示方法の変更(原材料の添加物表示、栄養成分表示を義務化。ナトリウムは食塩相当量表示)
③機能性表示食品の新設
――と大きく3つの点が変更されています。

ただ、街のパン屋さんや、いわゆる「デパ地下」などの対面販売や外食はその場で聞くことができるため、食品表示の対象外になっています。

機能性表示食品は特定保健用食品(トクホ )のように国が審査し許可したものとは違い、事業者が科学的根拠に基づいた機能性を消費者庁へ届け出ることで表示できる扱いとなっています(消費者庁のホームページで情報提供)。

森田氏は「機能性食品を活用する場合は、包材に書かれている表示をきちんと読む、専門家(薬剤師など)に聞くなどした方が良い。機能性の効果には個人差があるので、特定の成分だけを過剰に取らずに3食バランス良く食べることが大事」と指摘しました。

当日は、市販されている機能性表示食品の包材を回覧。容器包材にどのようなことが書かれているか、確認することができました。

参加者からは「食品表示法の変更点について、事例を挙げて説明があり理解できた」「知らないことが多く勉強になった」と好評でした。

また「今後は包材の裏面をよく見るようにしたい」「消費者は情報を自分で取り入れることが必要だと分かった」などの感想もあり、参加者にとって多くの気付きが得られた学習会となったようです。

*【特定保健用食品】
身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含み、「お腹の調子を整える」など「特定の保健の目的が期待できる」と表示できる食品。

保健の用途の表示には、個別に特定の生理的機能などを示す有効性・安全性などに関する科学的根拠の審査があり、消費者庁長官の許可が必要。

八千代牛乳のふるさとへ「もーもータオル」を届けました!!

皆さんから提供いただいたタオルと、メッセージを八千代牛乳生産者へ届けました。

2016.04.11

生産者より感謝状をいただきました

生産者より感謝状をいただきました

牛の餌やりも初体験

牛の餌やりも初体験

高橋さんのお話を聞きながら牛舎を見学

高橋さんのお話を聞きながら牛舎を見学

搾乳前に牛の乳房をきれいに拭くために使う白いタオルを贈る「心をつなぐもーもータオルキャンペーン」では、4801枚のタオルと298枚のメッセージが集まりました。

「八千代牛乳を応援しておいしい牛乳を飲み続けたい」という組合員の思いを届けるため、2016年3月12日、千葉北部酪農農業協同組合の生産者・高秀牧場(千葉県いすみ市)にて贈呈式を開催し、東都生協から組合員29人が参加しました。

贈呈式は菜の花畑を一望できるバーベキューコーナーで行われました。子どもたちが自分で書いたメッセージを読み上げて高秀牧場の高橋憲二さんにプレゼント。続いて組合員から寄せられた白いタオルとメッセージを贈呈しました。

高橋さんからは、もーもータオルを贈る取り組みへの感謝状を子どもたちが代表でいただきました。
酪農体験では、広い牛舎を巡りながら高橋さんのお話を真剣に聞き入りました。餌やりでの牛との触れ合い、乳搾りの牛の乳房の温かさに、おとなも子どもも大喜びでした。

参加者からは、
「牛が健康そうで愛情深く育っているのが分かりました」
「生産者の前向きな姿勢が分かり、これからも安心して牛乳が飲めます」
といった声が寄せられました。

子どもからは、
「餌は何を食べているかが分かりました」「うしのうんちとかも りようしていること。八千代牛乳で作ったチーズが世界でもこうひょうなのがびっくりです」などの感想が寄せられました。

産直産地・千葉北部酪農農業協同組合の安全・安心でおいしい「八千代牛乳」の生産にかける思いへの理解を深める機会となったようです。

   

2015年12月のNO₂測定結果

東都生協(コープ)環境の取り組み

2016.03.31


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地図をクリックすると拡大画面が開きます

東都生協(コープ)では、組合員が空気中のNO₂(二酸化窒素)測定を行っています。
年に2回、同じ場所で測定をし、空気の汚れを知ることで、きれいな空気を取り戻すにはどうすればよいか考えるきっかけづくりとしています。

■2015年12月の測定結果は以下の通りです。
①測定日時
・2015年12月3日(木) 午後6時 ~ 2015年12月4日(金) 午後6時
②測定規模
・測定カプセルの配付数:245個 
・測定カプセルの返却数:214個 (回収率87.3%) 
・有効測定数:172個

(農)茨城県西産直センター 視察訪問。

産直産地の視察訪問企画 第2弾!

2016.03.31

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レタスの畑を視察

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にんじんの畑を視察

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しいたけの施設を視察

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説明と質疑応答

2016年2月26日、茨城県の結城郡八千代町に位置する東都生協の産直産地・農事組合法人 茨城県西産直センターを、組合員5人で視察訪問しました。

視察訪問企画は、東都生協の扱う商品について生産現場や関連する施設を視察することにより、東都生協との約束事、それを守るための仕組み、その仕組みの運用実態、産地・メーカーの特徴的な取り組みなどを組合員自らが確認するという目的で行っています。

現地では、最初にレタス生産者の小泉晃一さんの畑を視察。
生育期間中の温度管理のことや、出荷時に気をつけていることなどについて細かく説明していただき、栽培管理状況や収穫後の畑の管理などを確認しました。

次ににんじん生産者の八城理一さんの畑を視察。栽培の手順や農薬などの使用について聞き取りをし、確認しました。
昨年9月の記録的な大雨による水害で大きく被害を受け、そのときの状況から現時点の生育状況について説明をしていただきました。

続いてしいたけ生産者の安喰(あぐい)啓太さんの施設を視察。原木から菌床へ移行中の菌床や栽培状況を確認しました。

2011年3月11日以降、放射能が検出される状態が継続し、原木栽培しいたけは利用が減少。同センターでは設備投資を行い、菌床しいたけの出荷を始めようやく安定した出荷ができるようになりました。

安喰さんからは「現在出荷している原木しいたけの出荷が終了したら菌床しいたけだけの出荷に切り替えていく」との話がありました。

その後は(農)茨城県西産直センター本部に移動し、産地の概要や取り組みについての説明を受け、質疑応答。

昼食交流では、代表理事の堤利一さん、監事の安達一夫さん、生産部部会長の印出昇さん、事務局の渡部さんを交え、活発な意見交換が行われました。
自然災害など、生産者には消費者が思いも及ばないような苦労があることもあらためて実感しました。

参加者からは

「土壌づくりから収穫するまで、安全で安心な生産にかける生産者の努力がうかがえました」
「農作物に取り組む真摯な姿勢がいろいろな資料から見て取れました。消費者に良いものを提供しようという熱い思いを感じました」
「にんじんが去年の水害で出荷できなかったということで心が痛みました」
「しいたけ農場にて、福島第1原発事故問題で原木栽培が難しくなってしまったこと、多額の設備投資をして菌床栽培も取り入れて軌道に乗り始めたことなどを知り、ここにも大きな災害の犠牲があったのだと思いました」
「生協のものは安心して食べられる実感を再度確認しました」
などの感想が寄せられました。
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