
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
~山形おきたま産直センター交流訪問2009年参加者の声~
田んぼの中から顔を出すカエルたち |
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田んぼの生きもの調査「何が採れるかな?」 |
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みんなで採取した生きものの調査 |
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いろんな生きものがいるんだね |
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たくさんのブルーベリーにみんな夢中 |
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眺めのよい場所から親子でブルーベリー収穫体験 |
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精米所見学 |
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昼食交流 |
・「今どき、農家の子だって田んぼに素足で入ったりしない」というのに、貴重な経験をさせていただき、ありがたく思っております。「トロトロ層」といわれるふかふかで柔らかくてあたたかい田んぼの土の感触は、初めての経験で、足をとられて前へ進めず、生きもの調査どころではなかったというのが正直な感想です。有機栽培における生きものの役割には、驚きました。頭では何となくわかっていたつもりでしたが、イトミミズやカブトエビやクモが、どのように役に立つのか具体的なお話をうかがって、はじめて「そうなのか」と納得しました。そして、ちょっと感動しました。小さな生きものたちの力はすごいですね。ブルーベリー狩りは、安いお値段で、たくさん採らせていただき、申し訳ないくらいです。大変おいしくいただきました。ブルーベリー畑の近くは、りっぱな開拓の竣工記念碑が立っているのに、その周囲では、耕作していない土地が広がっていて、ちょっと悲しい風景でした。最後の日のお昼ごはんは、手作りのおにぎりやお漬け物、バーベキューでもてなしてくださって、本当にありがとうございました。生まれて初めて「熊汁」をいただきました。意外とくさみもなく、おいしくいただきました。「ひょん」という雑草のおひたしもおいしかったです。精米所を見せていただき、虫喰い米や異物を精米段階で取り除いていることを初めて知りました。お米の保存にも、きちんと温度管理がされているのを見て、家でお米を無造作に保管していることを反省しました。有機農法は、大変なお仕事だと思いますが、これからもがんばってください。私たちも生産者の方々を支えたいと思いました。これからは、お米の消費を増やすべく努力します!
・最初は田んぼの中に入るのがこわく、入れるのがやっとでした。でも、なれたら、また入りたいなと思えました。水中の生きものの中に、ふしぎなものや見たことないものがたくさんいて、びっくりしました。たとえば、イトミミズなんかは東京ではみられなくて初めてみました。その他にもたくさんいました。これからもお米などをつくってくださいね。がんばってください。(お子さんより)
・田んぼに生きものを育てていくという考え方にびっくりしました。そういう方法でお米と育てるということも知らなかったし、自然と共存していくこともすごいことだと思いました。みなさんの熱い思いが伝わってきて、参加してよかったです。ブルーベリーは冷凍したものしか食べたことがなかったので、摘んですぐに食べられることや、プチッとした食感に幸せを感じました。帰ってからヨーグルをかけたり、そのままを食べたりして家族で取り合って食べました。山から眺めた景色の素晴らしさ、地元の食材を使ったお料理のおいしかったこと。耳慣れない山形の言葉…東京にいたらわからなかったことばかりでした。東都生協の組合員というだけで、このような交流ができるとは思っていませんでしたが、産地の様子や生産者の方々の努力や工夫が少しでも地元に伝えていかれればと思います。
・田んぼの生きもの調査については他の生産地に比べ、きっちりと体系だてて構成されていて、わかりやすく、プロの域に達していると感じました。また、イトミミズの多さは際だっており、これまでの生産者の方々の地道な努力の結晶だと思いました。これからもトロトロ層を積み上げていってほしいと消費者として希望しております。最後に昼食交流会での数々の料理、本当においしくいただきました。本当にありがとうございました。
・タイコウチがつかまってよかったです。こんどはミズカマキリやタガメをつかまえたいです。ありがとうございました。(お子さんより)















