皆様から寄せられた質問
東都生協に寄せられた要望・意見・質問などの中から代表的なものをご案内します。
東都生協では組合員のみなさんの声を受け止め、応えるためのしくみ「ひとこえ生協」があります。「ひとこえ生協」は原則として商品案内「さんぼんすぎ」の毎月第2回(11月1回、12月1回など)2ページ下に掲載されています。必要事項をご記入の上、供給時にご提出ください。用紙がお手元にない場合は、下記のリンクから用紙をダウンロードできます。また、組合員でない方は、メールでご質問いただけます。
組合員の声を、商品・サービスの改善に生かす取り組みを進めています。 取り組みの内容と、実現した事例についてはこちら ▶
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産直野菜《2017年6月》
「東都わかば」区分の野菜は農薬の散布が少ないことは理解していますが、5月4回企画の「ブロッコリー」と「キャベツ」に虫とふんが付いていました。よく洗って湯がいても黒い斑点が多く出たのですが…?

大変申し訳ありませんでした。現物を確認できないため推測の範囲での回答となりますが、ブロッコリーとキャベツの産地で春先に気温の上昇と降雨が少ない傾向が続き、虫が非常に多く発生したことが主な原因かと思われます。
黒い斑点は、産地での土壌窒素成分の含有量が多いために青果物の細胞がポリフェノールを排出し、黒いゴマ状の斑点が発生したものと思われます。見た目は悪いのですが全く害はありません。
〝農薬を抑えているから虫の発生は良い.ということにはなりません。該当産地に今回の件を伝え、出荷時の点検・選別強化を図り、満足いただける青果物のお届けに努めます。

配送・注文・支払いについて《2017年6月》
昨年度、4月4回分と月曜日供給のため6月1回分までが加算され、6月の引き落とし請求金額が多くなってしまいました。事前に連絡があれば用意できるので、お届け明細書に載せるなど、6回分になる場合は支払い方法を検討してください。

毎月の自動振替を行うに当たり、振替データは振替日の4営業日前までに金融機関に提出することになっています。2016年の場合、5月6日(金)振替の4営業日前となる4月26日(火)が金融機関の締め切りだったため、やむを得ず4月3回ご利用分までの請求になり、4月4回ご利用分は、6月の請求となりました。
詳細は4月4回のお届け明細書や、商品案内『さんぼんすぎ』のスケジュール欄にも掲載しましたが、今後はさらに分かりやすいお知らせ方法を検討します。
現在、システムの大規模な変更作業を行い、2018年度にかけての稼働を予定しています。新システムではご利用代金の請求対象期間も、前月21日から当月20日までを翌月6日振替に変更する予定で、これによりゴールデンウィーク、年末年始の請求企画の偏りは生じなくなります。
システム変更が完了するまでの間、今しばらくお待ちください。

飲料・お茶《2017年6月》
「ビール」類は350mlの商品が中心ですが、500mlも紙面に載せてください。

ビールの500ml規格品は今まで利用が少なく、定期的に商品案内「さんぼんすぎ」で企画することが難しい状況です。組合員の一定の利用がないと企画することは困難なため、以前はインターネットを中心に企画していました。
2016年度期中から、「さんぼんすぎ」の酒部門1ページと見開きで、酒中心の〝みみより情報.1ページの配置を始めました。現在、ビールの500lm規格は、酒見開きの〝みみより情報.ページに不定期で掲載しています。
企画の増加に関して、今後は状況を見ながら、できる限りご要望に添えるように検討していきます。

商品案内について《2017年6月》
商品案内『さんぼんすぎ』には別カタログが差し込まれていたり、商品ページが抜けていたりして分かりにくいので、ホチキス留めをしてほしいです。

商品案内の件で、ご不便をお掛けして申し訳ありません。商品案内のホチキス留めは、紙のリサイクルの視点などから現在行っていませんが、組合員の皆さんの使いやすさを考えると検討を進めなければならないと認識しています。ホチキス留めをしない限界のページ数まできていることもあり、製作コストを含めて検討を進めます。

配送・注文・支払いについて《2017年6月》
チケットは郵送ではなく宅配にしてほしい。郵送は不便で融通がききませんが、宅配業者は連絡すればすぐに持ってきてくれるので。

東都生協ではチケット1企画1公演の申込金額合計が1万円以上の場合、簡易書留での郵送対応を行なっています(簡易書留費用は東都生協負担)。それ以外については基本的には一般郵送対応です(一部企画で事務手数料を含めた送料が別途かかるチケットもあります)。
ご要望にお応えするためには宅配便対応が望ましいのですが、1回の送料として400円以上かかるため、全てのチケットに対応することは難しい状況です。現在、事前に宅配便対応への希望連絡があった場合は個別に対応しています(この場合の宅配便費用は組合員負担)。ご注文週に生活文化事業部までご連絡ください。〈連絡先〉生活文化事業部 0120 .80 .0103午前9時30分.午後4時30分月.金曜(祝日も営業)

産直野菜《2017年5月》
無無の野菜に期待して加入しました。品ぞろえをもっと増やしてほしいです。今後増やしていく予定はありますか。

はい、現在無無・有機を取り扱う「東都みのり」の野菜は毎週約16.22品目前後をご案内しています。「東都みのり」を含む野菜全体では約110.120品目前後を商品案内に掲載し、掲載できない商品はインターネット限定品として展開しています。
新たな「東都みのり」の野菜の取り扱いについては、東都生協の定める基準を満たした産地での取り扱いとなります。ご要望や利用動向の予測、出荷可能産地も模索し、東都生協として取り扱いを行う意義など(栽培方法・環境保全における産地の取り組み姿勢など)を総合的に判断しながら、商品展開を検討していきます。

パン・菓子《2017年5月》
「月餅」の企画をもっと頻繁にお願いします。

「聘珍樓月餅詰合せ」はギフトのお試し企画としてスタートし、スポットでの取り扱いとなっています。今回のリクエストにお応えし、5月5回に企画し、その後の企画については、利用状況を見て決定します。

雑貨《2017年5月》
雑貨の入荷に2週間もかかるのはなぜですか。

ご不便をおかけし、申し訳ありません。現在、雑貨の中でも商品案内『さんぼんすぎ』の「とーとらんど」ページに掲載している紙類や石けんなど企画サイクルが安定しているものと、自社物流を活用しているスクロール商品は、翌週供給となっています。また「くらしと生協」商品もほぼ翌週宅配になっています。
全ての雑貨品を翌週配達とするには、注文後、各雑貨取引先がその商品をセットセンターに納品するまでの期間を短縮する必要がありますが、一般雑貨品や生活用品は事前の商品確保が難しいのです。現在は欠品や遅配を防ぐためにも翌々週配達としています。一定量の在庫を東都生協で持てばこの問題は解決できますが、利用拡大が進まなければ不良在庫などのリスクが伴いますので、すぐにご要望にお応えするのは難しい状況です。今後の検討課題とさせてください。

雑貨《2017年5月》
コープこうべが日本生協連と共同開発したという「めっちゃ長いトイレットペーパー」の記事を読みました。東都生協でも長いロールペーパーを開発してはどうですか。

東都生協でも、今回ご提案の商品と同様の「東都コアフリー 芯なしソフトロール」というトイレットペーパーを東都生協のオリジナル商品として長らくご案内していましたが、製紙メーカーの廃業により、昨年末に販売終了となりました。その後継品の開発を静岡県の製紙メーカーと共同して進め、2017年3月4回から「東都もーもー紙芯のないトイレットロール シングル130m×6R」の販売を開始しました。企画の際にはご検討のほど、よろしくお願いします。

産直果物《2017年5月》
広島県因島の「紅はっさく」がおいしいので東都生協でも扱ってほしいです。

東都生協では「紅はっさく」と同等の商品があるため、ご要望についてすぐに対応するのが難しい状況ですが、調査を進めます。現在、4月後半.5月初旬に「紅はっさく」同様に木に付いた状態で糖度が増した「木成りはっさく」をお届けしています。
東都生協の青果物は、「農産物ガイド」を基に「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」栽培したのかを確認できる産直農産物のみを取り扱っているので、新商品は、産地の調査を行い、東都生協が定めた基準を満たした産地での取り扱いとなります。この度のご要望などを総合的に判断して商品企画を検討します。