みんなの活動:これまでの活動報告

環境に優しい循環型農業を実践し、安全な農産物を生産する産直産地・(農)埼玉西部産直グループを視察

産地・メーカー視察だより①

2009.05.23

畑の様子をつぶさに確認

畑の様子をつぶさに確認

組合員の1つ1つの質問に、生産者は丁寧に答えてくれました

組合員の1つ1つの質問に、
生産者は丁寧に答えてくれました

東都生協では、組合員が自らが食の安全と安心を確認する活動として産地・メーカー視察訪問に取り組んでいます。2009年5月21日には、(農)埼玉西部産直グループの視察を行い、11人の組合員が参加しました。

(農)埼玉西部産直グループが位置するのは、三富新田(さんとめしんでん)という江戸時代に開発された地域。屋敷地・農地・雑木林から成る短冊状に区画しされた約5haの土地道路に沿って並び、三富独自の循環型農業や農村文化を形成。雑木林の落ち葉が腐葉土となり、豊かな実りを生み出してきました。

今回の視察では防除や出荷に関する生産者のお話を聞き、なじみのないスティック春菊の試食も行いました。

大根やほうれん草、葉大根の畑を見学し、作物を育てる際、東都生協との約束が守られていることを確認しました。

参加者からは「生産者の取り組みや熱意が伝わった」「スティック春菊は軟らかくておいしい。皆でアピールしていきましょう」などの感想が聞かれました。


産地・メーカー視察だより②

産地・メーカー視察だより③

産地・メーカー視察だより④

産地・メーカー視察だより⑤

産地・メーカー視察だより⑥