みんなの活動:これまでの活動報告

2014お花見平和のつどい

平和の取り組み

2014.04.11

今年で被ばくから60年の第五福竜丸(船尾)

今年で被ばくから60年の第五福竜丸(船尾)

組合員が制作した折鶴タペストリー

組合員が制作した折鶴タペストリー

数種類のお花見団子を販売しました

数種類のお花見団子を販売しました


4月5日に「第五福竜丸から平和を発信する連絡会」主催でお花見平和のつどいが開催されました。第五福竜丸は1954年3月1日未明にビキニ環礁での水爆実験で被ばくした漁船です。


このつどいは世界の平和と核兵器廃絶を願い、毎年夢の島公園の第五福竜丸展示館前広場で行われています。2014年は第五福竜丸の被ばくから60年を迎えます。


東都生協からは組合員が心を込めて折った2万羽にも及ぶ折鶴で制作したタペストリーを参加した組合員が実際にその場で手に掲げ活動の報告をしました。


一羽一羽、平和への願いを込めて折られた折鶴タペストリーに会場からは大きな拍手が送られました。


その後、会場を第五福竜丸展示館内から屋外へ移しミニコンサートやピースメッセージカードの紹介、そして参加者へのインタビューの時間も設けられました。


今年も東都生協では参加者に向けて取扱商品から数種類のお花見団子を販売。好評のうちに完売となりました。


穏やかな春の休日に平和の意義を知る貴重な日となりました。