
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
2010年 田んぼの生きもの調査&農作業体験~JAみどりの田尻産直委員会交流訪問~
2010年田んぼの生きもの調査&農作業体験の報告
2010年度 田んぼの生きもの調査&ホームステイ
(協力産地:JAみどりの田尻産直委員会)
7月3日(土)~4日(日)に8人の組合員とその家族が、“ひとめぼれ”“ササニシキ”“まなむすめ”を供給している『JAみどりの田尻産直委員会』が取り組んでいる「田んぼの生きもの調査」を実際に体験し、この取り組みとお米づくりとのかかわりについて学びました。
また、生産者宅へホームステイをし、農作業体験・収穫体験・家畜のお世話も行いました。豊かな自然の中で、人と自然とが仲良く暮らすことの大切さについて学び・感じた2日間でした。
<主な内容>
オリエンテーション(産地紹介、受け入れ生産者顔合わせ)、各受け入れ生産者宅にて農作業体験・収穫体験・家畜のお世話、夕食交流会、田んぼの生きもの調査、田んぼの生きもの調査結果報告など。
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<参加者の声やイラスト(抜粋)>
「今回の参加者のご家族のお子さんと、私の子どもが意気投合してとても仲良くなった事は本当にほほえましかった(色々な所で騒がしくしてすみませんでした)。
また、生産者宅ではおもてなしを頂き大変感謝しております。時間が短くてより深いおつき合いが出来なかったのが残念であります。私達親子を家族のように思って頂き、子どもなどはまるでおじいちゃんと孫の様(失礼!)でした。
生産者と消費者の交流という企画を通して、その目的を超えて人と人とのふれ合いを本当に強く感じました。まるでふる里の様に思いました。」
「邪気のない牛の瞳、木イチゴのほのかな酸味、ミニトマトのどこか懐かしい青臭さ、生物の居心地のよい雑木林、地元の多彩な食材を使った朝食…。どれも素晴らしい貴重な体験となりました。
豊かな先祖伝来の土地を守り、作物や牛をいとおしむ姿に、日本人の原点を見る思いが致しました。“まだまだ日本も大丈夫”と力をいただいた気がします。
今後、私なりに田舎の素晴らしさ、そこに暮らす人々の素晴らしさを含めて、周囲の人々に伝えていきたいと考えております。」
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