みんなの活動:これまでの活動報告

東都生協は、資源循環型社会の実現をめざします

容器包装の3Rを進める全国ネットワーク「10.21振り返り集会」

2016.10.25

開場いっぱいの参加者

開場いっぱいの参加者

東都生協の取り組みを報告する稲田理事

東都生協の取り組みを報告する稲田理事

2016年10月21日(金)、全水道会館にて容器包装の3Rを進める全国ネットワーク主催「10.21振り返り集会」が開催されました。

当日は、びん再使用ネットワーク参加生協や容器包装の3Rを進める全国ネットワークの賛同団体などの参加があり、東都生協からは8人が参加しました。

第一部では、容器包装などをめぐるごみ問題に対して私たちはどのように向き合っていけばよいか、学識者の方からお話しいただきまました。

最初は、森口祐一氏(東京大学大学院教授)より、「資源効率の高い循環型社会構築に向けた合同審議会の成果と課題、各当事者に求められる役割」 についてご講演いただきました。 続いて倉坂秀史氏(千葉大学大学院教授)より、「パリ協定で目指すCO2排出からバックキャストで考える、日本のごみ問題解決のための処方箋」 と題するご講演をいただきました。
第二部では、各賛同団体より請願署名活動やパブリックコメントなどの振り返り、合同審議会の報告書への意見や感想、さらには、これから目指したいことなどの発言がありました。
東都生協からは、リユースびん活動や、商品のお届けに使用しているポリ袋の回収、2010年に取り組んだ請願署名活動の結果などを報告しました。
これまでの容器包装の3Rを進める全国ネットワークの活動を振り返りつつ、これからごみ問題にどう向き合ってゆけばよいのかを示す指針を共有しました。
東都生協は、地球環境を次世代に受け継ぐために、限りある資源を大切に有効に使う資源循環型社会の実現をめざし取り組みを進めます。