みんなの活動:これまでの活動報告

環境

広い視点での平和活動に取り組みます。

「第6回東都生協平和のつどい」を開催しました

7月『平和の取り組み』

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会場は多くの参加者でにぎわいました

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フェアトレード商品の販売コーナー

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平和の祈りをこめて、折り鶴を紙に貼ります

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東友会と東都生協は、核兵器廃絶にむけて
長年、協力しあって活動しています

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絵本づくりコーナーは大人気

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みんなでつくった絵本が東南アジアの
子どもたちに贈られます

東都生協は7月21日文京シビック大ホールで「第6回東都生協平和のつどい」を開催し、502人もの参加者が集まりました。

次世代に歴史の事実を伝え、多くの組合員に平和の大切さについて学ぶ機会として毎年夏に開催されている平和のつどい。6回目となる今年は、映画「火垂るの墓(実写版)」の上映を行いました。
展示会場では、平和に関する写真や資料を展示し、会場を訪れた人たちは、熱心に展示物を見ていました。

また、東都生協で昨年実施した「バングラデシュ・ミャンマー(ビルマ)サイクロン募金」を寄託した、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が取り組む「絵本を届ける運動」を紹介するコーナーも設置しました。
SVAでは紛争などの影響で図書がほとんど出版されていない、カンボジアやラオスなど東南アジアの子どもたちに絵本を贈る活動をしています。現地に贈る絵本への「翻訳シール貼り」体験コーナーは大好評で、たくさんの人が絵本づくりに参加しました。

ほかにも東友会(東京都原爆被害者団体協議会)の活動報告や、平和をテーマに活動をしているグループの活動紹介などもあり、さまざまな場で平和の活動をしている人たちが一堂に会する、よい機会ともなりました。
戦争体験者から小さな子どもまで多くの年代が参加し、あらゆる世代を越えて、平和の尊さ、命の大切さを考える貴重な一日となりました。