みんなの活動:これまでの活動報告

東都生協は、東日本大震災への支援活動を続けています  

2016年度 東日本大震災支援 募金収支報告

2017.05.31

7月22日~23日、岩手県の(有)本多商店〔東都わかめ〕、宮城県の㈱高橋徳治商店〔練り物〕、㈱ささ圭〔練り物〕を訪問し、交流しました。

9月27日~28日、宮城県の㈱マルダイ長沼〔めかぶ・かき〕・宮城県漁協表浜支所〔めかぶ・かき〕・千倉水産加工販売㈱〔さんま〕を訪問。復興の状況などを視察しました。

11月12日~13日、コープふくしまの協力を得て、福島県いわき市・大熊町・双葉町・浪江町などを視察・交流しました。被災直後の状況、原発事故の影響、現状などを伺いました。

10月23日、都立光が丘公園で「避難者と支援者による2016ふれあいフェスティバル」(主催:広域避難者支援連絡会in東京)が開催されました。東都生協も出展(フランクフルトを提供)し、避難されている方々と交流しました。

東日本大震災から6年。東都生協では、震災直後から、被災された方々、そして取引先産地・メーカーを支援する募金活動に継続して取り組んできました。また、商品利用を通じて募金できる1点1円募金の仕組みもあります。

2016年度の募金活動についてご報告します。集まった募金は、組合員が被災地を訪問して視察・交流する企画や、被災者を支援・応援する企画への協賛などで活用させていただきました。

ご協力ありがとうございました。

被災地の願いは「忘れないで」。復興にはまだまだ支援が必要ですので、2017年度も引き続き被災者の要望を伺いながら取り組みを継続していきます。引き続き、ご協力をお願いします。

<募金の使途>
寄せられた募金は、以下の内容で活用いたします。
①東都生協取引先関係者・団体の復興支援のため
②被災地に送る支援物資の調達ならびに支援活動、復興に向けた取り組みを支援・応援する活動など
③日本生活協同組合連合会および各生協などが呼び掛ける被災者を支援・応援するための募金

募金方法

OCR注文書で募金を受け付けます。

■ 記入方法:注文書裏面下段、特別企画注文欄の「商品(申込)番号」の欄に以下の6ケタ番号をご記入いただき、「数量」欄に募金口数をお書きください。

■ 1口 200円の場合 ⇒ 商品(申込)番号:365998
※200円 × ご記入口数 の募金額になります

■ 1口 1,000円の場合 ⇒ 商品(申込)番号:365980

※1,000円 × ご記入口数 の募金額になります



※産直の東都生協.coop(旧:さんぼんすぎドットコム)利用の方は、インターネット注文でも募金ができます。FAX登録者はFAX専用注文書で、注文書出し忘れの方は電話注文センターからでも募金ができます。

※募金に対する領収証の発行はできません。この募金は寄付金控除の対象になりませんのでご了承ください。

皆さまのご協力をお願いいたします。



2016年度もご支援ありがとうございました。


お預かりした募金は、お見舞金や支援物資のお届け、炊き出しや交流活動などに
活用してまいりました。2016 年度の取り組みをご報告します。

≪2016 年度の収支報告≫  2017年3月20日現在

◆募金総額:7,230,081円
(内訳)支援募金:1,749,600円 
前年度繰越額:1,412,347円
1点1円募金:1,056,331円
前年度繰越額:3,011,803円
◆活用総額:2,168,598円
(内訳)7月東日本大震災視察・交流   608,344円
9月東日本大震災視察・交流   694,491円
福島県被災地視察・交流    720,784円
神奈川県生協連
「2017年春福島の子ども保養」協賛  100,000円
2016年避難者と支援者による
ふれあいフェスティバル       44,979円
*残金は、2017年度に引き継いで活用させていただきます。