
- 食と農をつなげていく実践活動に取り組んでいます。
- 食の安全と食料自給率を高める取り組みをすすめます。
1月17日 船橋農産物供給センター
飯島代表のあいさつ |
生産者の菊地さんのお話 |
使用する草刈り機や鎌 |
草刈り機の使用方法やコツについて |
さぁ今日はどこまでできるかな? |
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のこぎりで… |
草刈り機で… |
刈った草・木を集めます |
田んぼの周りの木も集めます |
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あと少し、がんばれ! |
12時45分 無事、作業終了。 |
前回の歩き道設置作業日と同様に暖かい中、マイカーと電車で集まった総勢約50人により、田んぼの整備の1回目が行われました。今日の作業は、田んぼの中と周りに生えている草・木を鎌やのこぎりそして草刈り機などで刈り取る作業で、5月に田植えを行うための重要な作業になります。この作業は3月までに3 回行います。
今回は、草刈り機も使うため、その注意事項も含めて船橋農産物供給センター代表の飯島さんからあいさつがあり、その後に田んぼを提供してくれている生産者の菊地さんからお話がありました。
朝のミーティングを終えて、前回作った階段を通って田んぼへ移動し、いよいよ作業開始です(10時15分)。草刈り機担当(おとな)と鎌やのこぎりでの草・木刈りと刈った草・木をまとめる担当に分かれて作業を行いました。
田んぼは、深いところでは膝下くらいまでぬかるんでいて、また、ところどころに氷も張っていました(厚いところは5cmくらい)。そんな中での作業はかなり大変です。
遅めの昼食をとった後、この田んぼの名前を参加メンバーから募り、「睦(むつみ)」「力(りき)」「美田」「はじめの田」「田んぼぼ」「田んばりん」などの候補が出されました。田んぼの名前は次回決定します。
生産者の菊地さんによるとこの田んぼは、米づくりをやめて20数年、管理をしなくなって15・6年とのことです。5月からの米づくりでお米ができるとなんと20数年ぶりにこの田んぼでお米がとれることになります。
次回の作業は2月14日(土)で、田んぼの中の有機物をなるべく少なくするために、草・木をもっとていねいに取り除く作業行います。
☆ほかの日の作業のようす
−その1−「田んぼまでの道づくり」




















