
真心をつないで
機関誌 『東都生協だより』 2007年2月号より
平和を願う心が会場で1つになりました |
12月4日の国分寺労政会館では、東友会事務局の村田未知子さんから「戦後61年を迎えた今でも、原爆による放射能の後遺症で被爆者は身体も心の傷も癒えず、戦後の保障の問題も未解決です。解決にむけ草の根運動を続けていきたい」との話がありました。また、国分寺国分会の会長西野稔さんからは、自身の被爆体験を踏まえ、経験を語る上の困難や、戦争のない現在だからこそ語り継ぎ検証していく重要性について話されました。有志によるギター伴奏で「遠い世界に」などを歌い、緊張ぎみの参加者の表情もやわらぎました。








