産直へのこだわり

安全・安心な食べものを求めたら、産直にたどり着きました。
食の未来づくり運動

東都生協(コープ)が、1973年の設立当時からこだわり続けている「産直」とは「産地直結」のこと。高度経済成長で流通が複雑化する中、「安全で安心な食材を提供したい」との願いから始まったのが、市場を介さず生産者と消費者を直接結びつける画期的なシステム、東都生協の「産直」です。

東都生協の野菜は全てを畑から直接お届け。人と地球環境のため化学合成農薬や化学肥料に頼らない「土づくり」で栽培された、安全・安心な食材を宅配しています。青果物、米、精肉、牛乳、たまごは全て産地直結で仕入れ、「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」育てたかが明らか。調味料や加工品の原材料も国産にこだわるなど、日本の農業の安定化や食料自給率の向上、地球環境の保全にも貢献しているのです。

東都生協は「産直」を通して、生産・流通・消費のあり方を問い直し、消費者と生産者が手を取り合って「食」と「くらし」に新しい価値をつくり出す取り組みを進めています。

カンブリア宮殿で紹介されました。

2017年6月8日(木)に放送された「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列)にて、東洋ライス株式会社が登場し、 同社が供給する「米の精」を、東都生協の産地で利用する取り組みが紹介されました。

カンブリア宮殿オフィシャルサイトはコチラ

「米の精」は東洋ライスが開発した金芽米(無洗米)の精米工程でできる肌ヌカを加工した有機質資材です。東都生協の産直産地では「米の精」を、青果物の肥料や畜産飼料として活用しています。これを、東都生協では循環型農業を実現する「米の精ブランド」商品として組合員へお届けしています。

米の精でつながる循環型農業
安全・安心のために、商品管理にもこだわっています。