「草加要冷セットセンター」を訪問し、物流の裏側を見学しました

2026.07.13

 東都生協で扱う冷蔵・冷凍・青果の商品を、配達先ごとに仕分けている「草加要冷セットセンター」を組合員が見学しました。普段は見ることのできない、徹底した品質管理と、人と環境に配慮した物流の仕組みを学ぶ機会となりました。

◆品質チェックと丁寧な袋詰め

産地やメーカーから届いた商品は、厳しい目で検品され、野菜は手際よく袋詰めされていきます。「とろけ」や「虫食い」、虫の混入がないか、細部まで確認する姿が印象的でした。

<参加者の声>

*検品で弾かれるロスの野菜が想像以上に多くて驚きました。

◆人の手と最新技術で集品、積み付け

検品を終えた商品は集品棚に並び、スタッフのみなさんの手によってベルトコンベヤーに流れてくる箱に正確にセットされる一連の流れを見学しました。最後は輸送用の大型保冷容器に詰め込まれ、積み付けロボットによって整然と積み上げられていきました。

<参加者の声>

*冷凍・冷蔵・青果がそれぞれの温度帯できちんと管理され、注文者のもとに届く過程がよくわかりました。

*働く方々の仕事ぶりを肌で感じ、多くの人が関わってくれているありがたさを実感しました。

冷蔵倉庫で説明を受ける様子
センター前で集合写真
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