平和募金  2026年ピースアクションinオキナワ活動報告 ~第43回沖縄戦跡・基地めぐり~

 3月25日~27日に子ども2人を含む2家族・引率職員1人計5人で沖縄戦跡・基地めぐりが行われました。

 豊かな自然と開放的な常夏の島で発展した沖縄をイメージしていると思いますが、今でも米軍専用施設が集中する沖縄における問題。第二次世界大戦では、本土決戦までの引き延ばし作戦の為沖縄地上戦が行われ大勢の民間人が犠牲となりました。

 今現在も米軍専用施設の大判が沖縄に集中し、過去の苦しみから未だ抜けられない事を学びました。参加された方々が「これからは、自分達から伝えて行く事が大切」と話されていました。

 ※本企画は、東都生協の平和募金を活用した企画です。

沖縄で最初の慰霊の塔
みんなで記念撮影
浜から見た辺野古
糸数豪に入る前の学習
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