「ミルク味わい★牛さん観ようわくわく納涼会」開催報告

 開催日2026年7月23日(木) 参加者:35名(子ども:10名、おとな:25名)

牛乳の消費が落ち込む夏こそ、酪農家を応援したい!という目的で開催しました。

渋谷の会場では、千葉北部酪農農業協同組合の講師から、生乳の殺菌方法の違いと八千代牛乳のこだわりについて説明があった後、3種類の牛乳を飲み比べて違いを体感。「やっぱり八千代牛乳は美味しい!」と声が挙がりました。

また、牛乳が苦手な人でも美味しく飲めるレシピを紹介いただきながら、オリジナルラッシーを飲みました。

後半は、八千代牛乳の生産者である高秀牧場・高橋憲二さんとオンラインでつなぎ交流。

牛舎での牛の様子や生まれたばかりの子牛を見せてもらい、牛が暑さに弱く熱中症にならないように対策をしてることや、飼料の実物を手に取りながらこだわりのポイントを教えていただきました。

参加者からは「酪農家の取り組みや牛のこと、飼料のことなど普段は知り得ないことがわかり、理解が深まった」「八千代牛乳に対する安心感が増した」「夏の暑さで牛を育てている大変さが分かった」という感想が多く寄せられました。

厳しい現状の酪農家を少しでも応援したいという思いが高まるきっかけとなり、 現地に行かずともオンラインで牧場の様子を知り、生産者と交流ができた意義ある一日となりました。

名づけ牛とオンラインで再会
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