埼玉産直センター百年トマトのふるさと
見て!・触って!味わう!トマト交流会
「百年トマト」の産地、(農)埼玉産直センターのトマト部会の協力を得て、農業体験&交流を行う「見て!・触って!味わう!トマト交流会」を2月1日(日)と3月29日(日)に開催しました。
この企画は普段なかなか体験できない、埼玉産直センターが商品として出荷するトマトの「管理作業」と「収穫作業」を行いました。
1回目の2月1日はトマトの葉かき作業を行いました。
葉かき作業とは、美味しいトマトをたくさん収穫するために非常に重要な作業で、光合成を活発にさせるために、太陽光があたりにくい部分の下葉を取り除いて、風通しをよくする「葉かき」が必要となります。参加者の皆さんも真剣に作業に取り組んでいただきました。
2回目の3月29日は立派に実ったトマトの収穫作業です。
トマトは収穫の際強くつかんでしまうと商品として出荷できなくなってしまうため、優しくつぶさないように収穫する事が大切です。皆さん大事に収穫作業を行っていただきました。
収穫作業の後は、みんなでトマトカレーを作って生産者の皆さんと交流をしながらいただきました。
最期に埼玉産直センターよりトマト作業の「修了証書」をいただきました。
(参加者からの感想)
・トマトがどうやって作られているのかを知り貴重な体験できた事、生産者さんのお話が聞けて大変勉強になりました。トマトってこんなに美味しいいんだって気付きました。
・とても楽しかったし豊かな学びになりました。身体や手を動かし時と場所を共にする。専門家の努力と知見を知る。幸せな時間でした。ありがとうございました。修了証書もよい記念で嬉しかったです。
・微力ながら生産のお手伝いをし、収穫、トマトカレー作りまでできたのは、とても良い経験だったとともに、子どもにとっても素晴らしい食育体験になったなと思います。企画していただき、ありがとうございました!またこのような企画があったら、ぜひ参加させていただきたいです。
・今回初めて参加で最初は、下の葉を2枚取るだけでしたが、しゃがんだままの作業で、延々と続くのを体験して産地の皆さん大変だなと思いました。収穫の時は、真っ赤なトマトを見ながら切っていくのが楽しかったです。







