Tohto Fan Meeting 
草加・八潮セットセンターde社会科見学! 報告

2026.03.02

2026年1月12日 組合員活動委員会

 1月12日(月・祝)に「草加要冷セットセンター」と「八潮ドライセットセンター」の見学会に、総代の家族を含む33人が参加しました。

午前中は冷蔵・冷凍品を取り扱う要冷倉庫を、午後からはドライ(常温品・パン・雑貨など)商品を扱う倉庫での、設備や作業の現場を見学しました。

草加駅からバスに乗り、約30分で草加要冷セットセンターに到着しました。冷凍品を扱う1階、冷蔵品の2階、青果の3階と、商品に応じた温度帯に管理された作業スペースや保管庫を2グループに分かれて、物流部の平野部長と原田センター長それぞれの説明を聞きながら回りました。

      集品ライン(草加)
        集品棚(草加)

 昼食後、バスで約15分の八潮ドライセットセンターへ移動しました。

ドライ品の倉庫では、約1000種の商品が注文頻度によって分けて各棚に配置されていました。集品ラインでは、自動袋がけ・ラベル貼り機の仕組みに関心が集まりました。組合員へ配付されるお知らせと商品案内Sanbonsugiなどが機械によりセットされるエリアも回りました。  

自動丁合機 (八潮)

 加要冷セットセンターでは、外国人労働者の方も含め多い時には240名が働いているとのことです。倉庫で様々な機械・設備により効率の向上を図り、品質維持のために温度管理を行っていることや、組合員の家庭に供給されるまでの工夫や配慮があることが分かりました。

説明を聞いている様子  (八潮)

参加者アンケートには、「冷凍品がきちんと凍ったまま・卵が割れずに自宅に届くことは、作業を見ていたらかなりすごいことだとよく分かりました。」「できるだけ新鮮な状態で届ける心づかいが嬉しいです。もっとたくさんの組合員に知ってもらいたい。」「セットセンターをクローズアップすることも大切だと思いました。」

「働いてくれている皆さんに感謝です。」などの声が寄せられました。

「Tohto Fan Meeting」とは、東都生協について深く知り、組合員同士の交流を通じて総代活動の魅力を実感する場です。

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