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国産100%?物価の優等生?ボクだって大変だ!
—卵の本音を聞いて、食の未来を考えよう—
日時:9月17日(木)午後7時30分~9時
一人で年間340個も食べている、卵大好き日本。
卵は“ほぼ国産100%”、しかも長年「物価の優等生」と言われてきました。
でも、最近価格は上がっています。鶏の餌は輸入が多く、世界的な穀物価格の高騰や気候変動は、私たちの食卓にも影響しているのです。
さらに、価格だけでなく、環境、命の課題、世界とのつながりが、小さな殻の中には複雑に詰まっています。
本イベントでは、研究・生産・国際協力の視点から3人のゲストをお迎えし、「毎朝の目玉焼き」から「世界の食料問題」までをつなげて考えます。
特にこのような方にお勧めです!
・「食」や「身近な食べ物」の背景にあるストーリーに関心のある方
・気候変動や物価高騰など地球規模の課題が、私たちの食卓にどう影響しているか知りたい方
・持続可能な農業やフードシステム、アニマルウェルフェア(動物福祉)に興味のある方
・国際協力や、世界の食料問題(SDGs目標2「飢餓をゼロに」など)を学びたい学生・一般の方
※どなたにも分かりやすい内容となっています。ぜひ、気軽にご参加ください!
19:30~ オープニング(世界の食料問題についての最新情報、アイスブレイクなど)
19:45~ ゲスト3人によるリレートーク
【トーク1】
「ボクは国産、でもごはんは外国産」
山野 薫さん(京都橘大学)
【トーク2】
「ボクの値段、ワケありなんだ」
平井 真美さん(株式会社小幡畜産/一般社団法人日本販売農業協同団体連合会)
【トーク3】
「世界では、ボクがごちそうだよ!」
槌谷 保子さん(認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド)
20:20~ 質疑応答&ディスカッション
モデレーターの白鳥 清志さんを交え、参加者からの質問にお答えします。
21:00 終了
- 主催
- 「世界食料デー」月間2026 呼び掛け団体(特定非営利活動法人アフリカ日本協議会、認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド)
- 日時
- 9月17日(木)午後7時30分~9時
- 会場
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オンライン(Zoom使用)
※お申し込みいただいた方には、事前に視聴用URLをお送りします。
- 入場料または参加費
- 参加費:無料
- お申し込み方法
- 申し込みフォームから
※当日参加ができない方も、お申し込みいただければ後日、アーカイブ動画の視聴用URLをお送りします。
お問い合わせ先
- お申し込みの際に入力いただいた個人情報は、その催し物や企画に関するご案内の送付や必要な連絡のために使用します。
- wfd@hungerfree.netからの返信メールを受信できるように設定の確認をお願いします。

