2001年7月4回
しょうがの香りをきかせて!
まぐろ腹身の煮付け
まぐろ腹身の煮付け
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「まぐろ腹身(煮付・照焼用)」は脂がのっていてやわらかく、子どもにもお年寄りにもおすすめの素材。身が割れやすいので、煮えたらへらなどを使って取り出しましょう。下ゆでしたごぼうも一緒に煮ると、魚の味がしみておいしく仕上がります。
●調理時間:30分
●材料(4人分)
まぐろ腹身300g しょうが1片 ごぼう1本 ししとう8本
A〔水またはだし汁3/4カップ 酒大さじ3 しょうゆ大さじ2・1/2 みりん大さじ2 砂糖小さじ1/2〕
針しょうが適量
●作り方
1.まぐろ腹身は袋から出して流水で1~2分解凍し、水気をふいて布巾に包み、冷蔵庫に20~30分おいて解凍する。
2.しょうがは10枚ほどの薄切りにする。
3.ごぼうは4cm長さに切り(太いものは縦半分に切る)、米のとぎ汁または水でやわらかくゆでておく。
4.鍋にAを煮立てて(2)を加え、(1)・(3)を入れて落とし蓋をし、中火で途中煮汁をかけながら10分ほど煮る。
5.(4)の鍋から魚とごぼうを取り出して器に盛る。鍋に残った煮汁でししとうをさっと煮て、薄切りしょうがと一緒に盛り付け、針しょうがを添える。
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掲載されている食材は現在扱っていないものもございます。
食材の取り扱い予定について、お答えはしておりません。ご了承ください。
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