

質問一覧
-
加工肉《2009年11月》
(株)鎌倉ハムクラウン商会で豚肉産地を追加したと聞きました。今までどこの豚肉を使っていて、新しい産地はどこか、教えてください。 -
これまでは、栃木、茨城、千葉、新潟の指定産地(23農場)を使用していましたが、群馬、岩手の指定産地(4農場)が新たに追加されました。理由は、原料の安定確保のためです。豚に病気が発生した場合、広範囲に広がり原料不足となったり、原料価格の値上がりにつながるなど、大きな影響を受けることがあります。(株)鎌倉ハムクラウン商会の場合は、冷凍で保管した原料を使うのではなく、冷蔵原料肉を使用しているため、さらに原料確保が困難になります。そのため、指定産地を広範囲に多数持つことで、安定した原料確保ができるようにしました。
-
パン・菓子《2009年11月》
本葛入りよもぎ餅とありますが、葛の味を感じられず、おいしくなかったです。本葛は何%入っているのですか。 -
本葛の配合率は、水を入れて約6%程度です。また葛粉については、ほぼ無味無臭のもので食感(弾力)・保水性を向上させるために加えている原料です。配合を増減したとしても味への変化はないのものと思われます。
本商品は、よもぎ入りということで葛粉よりもよもぎを入れたことによる食感の変化が口に合わなかった可能性が考えられます。今回の意見はメーカーに伝え、品質向上に役立てていきます。
-
産直青果物加工品《2009年11月》
さあやの冷凍ほうれんそうは、農薬の散布状況など、どのように、栽培されていますか。 -
この商品は千葉県の産直産地で収穫されたほうれん草を、産直産地の和郷薗の工場「さあや‘sキッチン」で冷凍加工し供給しています。
栽培期間・播種(種まき) 9月中旬~3月中旬、収穫・11月中旬~5月中旬。農薬の散布は気温が高い9月中旬から11月上旬の使用が主になります。
害虫の進入を防ぐ被服資材の使用などにより農薬の使用を最小限に抑え栽培しています。
-
水産物《2009年11月》
簡単解凍まぐろ中落ちについて、石油くさいような味がしました。 -
品質不良でご迷惑をおかけし申し訳ありません。
フィリピン近海で漁獲された生のきはだまぐろを現地の工場で加工・袋詰めをし、マイナス40℃の急速冷凍機のアルコールブライン液(エチルアルコール100%)で凍結後、冷凍のまま輸入し弊社工場で最終点検後に外袋に詰め出荷しています。まぐろ中おちの入ったポリ袋にピンホールがあったため、凍結時アルコールが少量袋の中に侵入しまぐろに付着したか、または加工工程で使用しているエチルアルコールが、少量まぐろに付着した可能性が考えられます。
まぐろに付着したエチルアルコールのにおいを石油のにおいと感じたと思われます。
エチルアルコールは、酒類の成分で食品添加物として認められて、大量でなければ害とはなりません。
対策として次のようにしました。
①ポリ袋の管理を徹底し、ピンホール品の検品強化と使用を防ぐ。
②器具など使用後の洗浄強化の再徹底。
③受入れ時の再確認(外観確認、食味の確認)の再強化。
-
産直野菜《2009年11月》
グリーン・サポートの、モロヘイヤが、茎が太く、固くて食べられず、半分以上捨てました。もったいないというコンセプトのはずが、家庭で捨てざるを得ない状態になってしまうのはどうかと思います。 -
品質不良でご迷惑をおかけし申し訳ありません。
原因は収穫遅れと思われます。今年は天候の影響で生育のバラつきが見受けられるなか、個体によって生育に日数を要してしまったものを混入してしまいました。本来は茎も食べられるように、固いものは選別して取り除きます。
今後は生育状況を的確に判断した上での収穫管理を徹底し、収穫後の選別を強化して良品出荷を行います。またセットセンターでの点検を強化し、再発防止に努めます。
なお、サポート商品と通常供給品との品質的な違いは、ありません。特に産地へは、このサポート運動に協力している組合員に喜んでいただき、産直運動への理解と安定利用につなげることを意識した対応をしています。
-
乾物・調味料・加工品《2009年11月》
生おろしわさびをまた企画してください。 -
生おろしわさびは、本わさび・西洋わさびをブレンドした、わさび100%、着色料不使用の商品でしたが、メーカーでは製造コストが吸収できず、製造できなくなりました。
ほかのメーカーの商品も調査しましたが、現時点でわさび100%で東都生協で取り扱える商品がありません。今後も、引き続き調査します。
-
雑貨《2009年11月》
紙おむつのマミーポコをまた企画してください。低価格で使いやすいです。 -
当該商品は以前取り扱いをしていましたが、市場との価格差が非常に大きく利用も低迷してしまい取り扱いを見送っていました。他からも同様の要望があり、「とーとらんど」の9月2回の企画より再開しています。
-
その他《2009年11月》
Qアレルギー食品を、月2回ぐらい注文できると助かります。 -
アレルギーを考慮した商品特集は毎月1回の商品案内で毎回48種類ほど企画していますが、それ以外の週に商品を掲載することには紙面の制約もあり難しいのが実状です。また、企画を現在の月1回から増やすということも経費の面で大変難しくなっています。
今後、どのようなかたちでアレルギー対応商品を企画したら良いか、少しでも購入の機会を増やすことができないか検討していきます。
-
飲料・お茶《2009年11月》
Qジュース類の6本の企画があると、いろいろな種類を購入できます。 -
商品で大きな単位で供給するものについては、新商品が登場する際に「お試し規格」として企画をすることがあります。また、それ以外でも「お試し規格」として小さな単位(本数、容量)で企画をする場合があります。
毎回の商品企画数には限度があるので、常にお試し規格を企画していくことは難しいのですが、今後も商品の利用動向を見ながら検討します。
-
豆腐・納豆《2009年11月》
豆類やごま類などの素材をもっと扱ってほしいです。加工食品が多すぎます。 -
ご要望の大豆についてはCO・OP大豆ドライパック140g×3を月1回企画しています。また、不定期ですがひよこ豆130gも企画しています。他に乾物の黒豆や小豆などは年末を中心に企画しています。また、ごまについては煎りごま、すりごまを不定期ですが企画しており、貴重な国産の煎りごま(白、黒)も企画をしていますのでご利用ください。






