皆様から寄せられた質問
東都生協に寄せられた要望・意見・質問などの中から代表的なものをご案内します。
東都生協では組合員のみなさんの声を受け止め、応えるためのしくみ「ひとこえ生協」があります。「ひとこえ生協」は原則として商品案内「さんぼんすぎ」の毎月第2回(11月1回、12月1回など)2ページ下に掲載されています。必要事項をご記入の上、供給時にご提出ください。用紙がお手元にない場合は、下記のリンクから用紙をダウンロードできます。また、組合員でない方は、メールでご質問いただけます。
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パン・菓子《2010年3月》
パンの種類が減りました。以前のようにもっといろいろなパンを扱ってください。

これまで毎週6~8アイテムを配置していた主力パンメーカーの撤退により、パンの種類が大幅に減る事態となってしまいました。現在、アイテム数確保に向けてパンの新規提案をすすめています。すぐにというわけにはいきませんが、徐々にアイテム数を増やしていきます。

パン・菓子《2010年3月》
Q黒糖ドーナツ棒の袋に印刷されている原材料名の中の、膨張剤、ショートニングはどういうものですか。

膨張剤は小麦粉生地を膨張させ、主に焼き菓子に使用されています。菓子パンなどに使用されているべーキングパウダーも膨張剤の一種になります。ショートニングは、もともとはラード(豚脂)の代用品として開発されたもので、生地の練り込み用油脂として一般に使用されています。練り合わせる生地に油脂を練り込むと油脂が生地中に薄いフィルム状になって広がり、でんぷんや糖類などの結着を妨げ、製品にサクサクした食感(ショートネス)を与えます。この性質をショートニング性といい、ビスケットやクッキーなどの焼き菓子には欠くことのできない性質です。

パン・菓子《2010年3月》
もっちり白たい焼きについて。原材料について調べましたが、タピオカ粉が「キャッサバの根」から作ったでん粉としか分かりませんでした。「キャッサバの根」とはどのようなものですか。教えてください。焼いても焦げ目がつかないのが不思議です。

キャッサバとは熱帯地方にある樹木の名前で、茎の根元に数本の芋がつきます。その根から取ったものがタピオカでん粉です。 ナイジェリアやタイ、ブラジルなどで広く栽培されており、タピオカなどの原料はもちろんのこと、中華ソースのとろみ付けのでん粉や水まんじゅうなどの副原料、また現地では主食のパンのようなものの原料として使用されています。 また、焼いても焦げ目が付かないのは温度や焼き方(油の鉄板への塗り方)などで調整しているからですべてに焦げ目が付かないわけではありません。

安全・安心について《2010年3月》
原材料の表記。原材料が「国内産」と「国産」と記載されています。1つの食品で表記が統一されていないのはおかしいと思います。どちらかに統一してください。違いがあるのであれば教えてください。

東都生協では1980年代から国内産の小麦粉を使った麺類やパン類を数多く開発、取りあつかいをしてきました。外国産小麦粉を使った商品を「外麦」というのに対し国内産小麦粉を使った商品を総称して「内麦」商品としてきました。国産小麦とした場合、「内麦」が何の略かわからなくなってしまうため、「内麦」の由来と意味が伝わるように、小麦粉に関してのみ国産ではなく、あえて国内産小麦といった表記をしています。

飲料・お茶《2010年3月》
有機栽培ダージリンティーバッグについて、取り扱い中止とのことですが、ほかにティーバッグの取り扱いはありますか。できれば、バラの紅茶のティーバックを取り扱ってください。 

「有機栽培ダージリンティーバック」は取り扱いを中止したわけではありませんが、利用が少なく不定期企画となっています。ティーバッグはこのほかに「ダージリンティーバック」、「国産紅茶ティーバック」を企画していますのでぜひご利用ください。

その他《2010年3月》
平和募金について、また募金はどのような使われ方をしているのでしょうか?

平和募金は、広島、長崎への平和代表団の派遣や平和のつどいなど東都生協で行う平和活動に役立てています。2009年度の募金の一部は5月国連本部で開かれるNPT(核不拡散条約)再検討会議への代表派遣にも使われます。 平和募金の詳しい使途および金額の報告については、毎年、組合員活動紙「ワォ」や、機関誌「東都生協だより」にて報告しています。 なお、現地で学んでいただく企画(ヒロシマ・ナガサキ・沖縄などへの現地代表派遣)については、何度末に発行する「平和募金企画参加者感想文集&戦争体験文集」で参加者の感想をお伝えしています。 これからも、東都生協の平和活動への参加をお願いするとともに、平和募金へのご理解、ご協力をいただければと思います。

商品案内について《2010年3月》
注文書裏面につけたチラシは不要だと思います。貼り付ける作業代金はもったいないです。

これまで、野菜、米などの生鮮品、冷凍、冷蔵の加工品、CO・OP共済など、さまざまな分野・部門の東都生協の取り扱い商品を紹介しています。このチラシにより、おおむね倍以上の利用伸長の効果がありました。このことから生協の事業を運営していく上で、有効なお知らせ方法のひとつと考えています。 今後は多様な要望にきめ細かくお応えできるよう最良の方法を考えていきます。

安全・安心について《2010年3月》
黒糖ドーナツ棒の袋に印刷されている原材料名の中の「膨張剤」、「ショートニング」はどういうものですか。

膨張剤は小麦粉生地を膨張させ、主に焼き菓子に使用されています。菓子パンなどに使用されているべーキングパウダーも膨張剤の一種になります。 ショートニングは、もともとはラード(豚脂)の代用品として開発されたもので、生地の練り込み用油脂として一般に使用されています。練り合わせる生地に油脂を練り込むと油脂が生地中に薄いフィルム状になって広がり、でんぷんや糖類などの結着を妨げ、製品にサクサクした食感(ショートネス)を与えます。この性質をショートニング性といい、ビスケットやクッキーなどの焼き菓子には欠くことのできない性質です。

乾物・調味料・加工品《2010年3月》
べに花油は、以前は紙パックでしたが、ペットボトルタイプに変更になりました。処分するのにとても困ります。容器の回収をお願いします。

「べに花油」は、紙容器からポリ容器へ変更しました。これは油の価格上昇に伴い規格や容器の見直しをを行ったことによります。 現在、東都生協ではポリ容器回収は行っていません。ほかにもポリ容器の商品は多くありますが、すべてを回収する対応ができるしくみがないため検討をしていきます。

乾物・調味料・加工品《2010年3月》
以前、東都生協の三温糖は砂糖を焦がしただけのものと聞いたことがありますが、どのような作り方をしているのでしょうか。

一般的に三温糖は製造工程の最後に結晶と分離させた製糖用糖蜜を再利用し、再び結晶させます。結晶させるたびに糖蜜を加熱してつくられます。三温糖は数度の加熱によりカラメル成分が形成され、砂糖の結晶が黄みがかっています。また、一部の製品では上白糖にカラメルを添加したものも用いられています。東都生協の沖縄産さとうきび三温糖については、一般的な三温糖とは異なり、沖縄産のさとうきびの原料糖(さとうきびを搾って結晶にしたもの)を使用し、溶糖→ろ過→加熱→かくはん撹拌・冷却などの工程を経てつくられたものであり、砂糖を焦がして製造したものではありません。