皆様から寄せられた質問
東都生協に寄せられた要望・意見・質問などの中から代表的なものをご案内します。
東都生協では組合員のみなさんの声を受け止め、応えるためのしくみ「ひとこえ生協」があります。「ひとこえ生協」は原則として商品案内「さんぼんすぎ」の毎月第2回(11月1回、12月1回など)2ページ下に掲載されています。必要事項をご記入の上、供給時にご提出ください。用紙がお手元にない場合は、下記のリンクから用紙をダウンロードできます。また、組合員でない方は、メールでご質問いただけます。
組合員の声を、商品・サービスの改善に生かす取り組みを進めています。 取り組みの内容と、実現した事例についてはこちら ▶
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ご利用について《2017年3月》
帰省などでお休みする場合はどうすればいいですか。

商品案内・注文書のお届け休止を希望される場合、ご連絡があればすぐ手配します(商品案内・注文書は商品のお届けがない場合も通常通りお届けしますが、8週間連続で休まれた場合は以降のお届けを休止します)。個人宅配の基本手数料は、個人別配達の環境整備のために必要な基本的な費用(商品案内やインターネットでの情報提供料を含む)です。商品案内・注文書のお届けをお休みしても、費用のご負担がありますことをご理解ください(夏休みなどで3週間以上お休みされる場合は、事前にご連絡があればご請求を休止します)。
請求休止のご希望がない場合、ご連絡の必要はありませんが、早めにお申し出があれば配送センターから注文確認を行わないようにします。ご連絡は東都生協コールセンターへ電話か、インターネットの「お問い合わせ」フォームより行ってください。

雑貨《2017年3月》
「東都シャンプー(泡タイプ)・リンス」販売終了と聞いて、とても残念です。使用が少ないために終了になったのでしょうか。何か別の商品の企画はありますか。

このたびはご不便をお掛けし、誠に申し訳ありません。「東都シャンプー、東都トリートメントリンス」は、利用不振のため2016年12月をもって販売終了となりました。
代わりの製品として「東都海藻シャンプー、東都海藻トリートメント」の発売を予定しています。新商品の特徴は、従来品と同様、髪や頭皮に刺激の少ないアミノ酸系の洗浄成分はそのままに、髪にうるおいを与える3種の海藻エキスを追加しています。また、髪の保湿に有効とされる3種の天然油脂やヒアルロン酸、髪の補修や保護再生に有効とされるパンテノールや加水分解ケラチンといった成分も新たに加えました。
さらに、アミノ酸系保湿成分を新たに加えたことで、洗い上がりもしっとりとし、髪や頭皮に潤いを与え、健康的な髪と頭皮に導くことが可能な商品となりました。残念ながら泡タイプではありませんが、企画の際にはご検討ください。

その他《2017年3月》
仕事で帰宅が遅いのですが、夜間などの問い合わせはどのようにすれば良いですか。

基本的には東都生協コールセンターでお受けし、東都生協ホームページまたはインターネット注文サイトの「お問い合わせ」でもお受けします。コールセンター以外での「お問い合わせ」の場合、折り返し担当の配送センターからご連絡する場合がありますので、組合員名、組合員コードの他、ご連絡可能な時間帯と電話番号をお書き添えください。また、電話注文センターでもお問い合わせを受け付けます。この場合も、担当配送センターから折り返して電話でのお返事になります。基本的に遅い時間のお問い合わせには翌営業日にお返事しています。

雑貨《2017年3月》
衣料品や靴はサイズ交換できますか。

東都生協では、衣料品や靴などのサイズ交換はお受けできません。届いた商品は返品し、ご希望の商品が企画された際にあらためてご注文、という手順となります。お手数ですが、商品には訂正連絡表を添えて、お届け後2週間以内にお届け担当者にご返却ください。

乾物・調味料・加工品《2017年3月》
カタログにイタリアのメーカーとあったので「エキストラバージンオリーブオイル」を注文しましたが、産地はイタリアではありませんでした。オリーブオイルに限らず、カタログには原産国を記載してください。

「エキストラバージンオリーブオイル」には、スペイン産オリーブを使用して日本で製造、ヨーロッパの複数国で取れたオリーブを使用してイタリア製造、などがあります。原産国が限定されている場合は表示できますが、複数国から原料を輸入しているものは外国産などの表示となります。原産国の表示は、メーカーが限定している証明書を必須としています。
今後も可能な限り表示に努めていきます。

配送・注文・支払いについて《2017年3月》
東都生協でもカード払いができるようにしてください。他生協がクレジット払いを導入すれば、利用が流れてしまうのではありませんか。

クレジットカード導入については、一昨年秋にパルシステムが導入したことや、ご要望があることも考慮し、東都生協でも数年前から検討中です。
ただ、クレジットカード決済はカード会社に毎月手数料を支払う必要があり、東都生協がこの手数料を負担してなお安定した経営を行える状況にはありません。カード会社に支払う手数料は現在の口座自動振替に掛かる手数料よりも非常に高額です。試算では、全体の3分の1の組合員が利用代金決済をクレジット払いに切り替えた場合、仮にカード決済手数料が最低レベルの1%だったとしても、口座振替と比べて年間7、000万円.8、000万円ほど経費が増えてしまうのです。 2014年度決算の経常剰余率は0. 16%ほどであり、手数料負担により経常剰余金が大幅に縮小し、赤字になる可能性もあります。
2011年度・2012年度決算では赤字、2013年度・2014年度については何とか黒字でしたが、東都生協はまだ経営改革の途上にあり、解決すべき経営課題を多数残しています。これらを解決し、赤字の不安を払拭して安定した経営にすることが現在の東都生協における最優先です。
大変申し訳ありませんが、経営課題を克服して安定した経営を実現するまで、クレジットカード導入はできないことをご理解ください。

産直青果物加工品《2017年2月》
キャベツやレタスの「カット野菜」の洗浄・消毒方法と安全性、また洗浄消毒後の栄養価がどの程度減るのかも分かれば教えてください。「カット野菜」は産直野菜ですか?

「カット野菜」の洗浄・殺菌は、野菜に付着した土壌菌の除去や、カット部分から発生する細菌の増殖防止のために必要不可欠です。「カット野菜」の製造元では、殺菌に10.80ppmの適切な有効塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウム水を使用し、殺菌後は冷水でしっかり塩素が残らない状態まで洗い流してからパックしています。従って次亜塩素酸ナトリウムの残留はないのでご安心ください。
栄養価については、製造メーカーでの検査でも、通常ご家庭でカット・洗浄した場合とほぼ変化はありませんでした。
また、現在の「カット野菜」商品は全て国産の野菜を使用し、「産直野菜のきんぴら用ごぼうミックス」「産直野菜のささがきカットごぼう」は産直産地((農)房総食料センター)の野菜限定で製造しています。

その他《2017年2月》
何年も生協を利用しています。牛乳パックやびんの回収は知っていましたが、ポリ袋の回収は知りませんでした。ポリ袋回収について、お知らせを配付してはどうですか?

貴重なご意見をありがとうございます。リユース・リサイクル活動に関しては、チラシ配付、WEBメールの配信、センターニュース、組合員活動情報紙「ワォ」への定期掲載など広報を行っていますが、ポリ袋回収については、現状の回収率(約2割)から見ても、組合員の皆さんにまだ知られていない面があるようです。
今後も「ワォ」や環境活動などを通じ、ポリ袋回収の協力を呼び掛けていきますので、貴重な資源のリユース・リサイクル活動にご協力をお願いします

その他《2017年2月》
「ふりかけ詰め合わせ」の添加物にカラメルが入っていました。インターネットでは、着色料のカラメルは、添加物として問題があるとの情報もあります。東都生協の商品には入れてほしくないと思います。

カラメルは、糖の加熱処理によって作られます。着色だけでなく風味的効果もあり、長い歴史のある食品添加物です。
カラメルは大きく分けて焙焼法(Ⅰ、Ⅱ)とアンモニア法(Ⅲ、Ⅳ)の2つの製法があり、食品添加物としては次の4つに分類されます。
カラメルⅠ⇒炭水化物を熱処理するか、酸・アルカリを加えて熱処理して得る。
カラメルⅡ⇒炭水化物に少量の亜硫酸化合物を加え、熱処理して得る。
カラメルⅢ⇒炭水化物に少量のアンモニア化合物を加え、熱処理して得る。
カラメルⅣ⇒炭水化物に少量のアンモニア化合物と亜硫酸化合物を加え、熱処理して得る。
カラメルⅠの安全性評価は、実験動物評価、国際的評価で全てについて問題なしになっています。東都生協では商品の導入に当たり、カラメルⅠの使用のみ可とし、必ず確認を行っています。問題視されるカラメルⅡ、Ⅲ、Ⅳを使用する商品は取り扱っていませんので、ご安心ください。

総菜《2017年2月》
「ゆかりと枝豆のごはんと豚バラ大根セット」は冷凍のお弁当商品ですが、弁当という表記がないので、紛らわしく感じられます。「弁当」の文字を入れてください。

「ゆかりと枝豆のごはんと豚バラ大根セット」ですが、現在の商品名、商品説明文に「お弁当」という表記がないため分かりづらく、大変申し訳ありませんでした。
ご意見を受けて、今後は商品説明文を「三島食品の『ゆかり』と枝豆をのせたご飯と、国産豚肉で作った豚バラ大根、ぶなしめじとじゃがいもの炒め物をセットにしたお弁当です」というように変更します。また、他の同様の商品についても、同じように商品コピー変更を行い、より分かりやすい商品案内作りに努めていきます。