

東都生協は2006年、組合員の「食」への願いを形にするために「国産応援ポイント制度」をスタートさせました。産直生鮮食品(野菜・果物・卵・牛乳・精肉)や、産直原料を使用した加工食品、国内産小麦粉や国産大豆を6 0%以上使用した加工食品などに「国産応援ポイント」マークをつけました。この制度は、組合員一人ひとりが「生産者応援」「環境保全」「食料自給率向上」を実感できることをめざし、この制度を通じて、産直生鮮食品や国産原料を主原料とした加工食品の利用促進を進め、国内の農畜産業を応援します。

2007年には、東都生協ならではの独自性があり、「国産原料へのこだわり」「つくり手のこだわり」「自然環境配慮へのこだわり」の3つのこだわりに応える商品を選び「国産応援セレクト100」マークをつけました。「国産応援セレクト100」の商品は、国産原料を使用し、化学調味料は使わず食品添加物もできるだけ使わない、自然環境に配慮して生産されたものばかりです。
安心でおいしい、豊かな食生活には、国内の農業を守り、食料自給率のアップが必要です。それは一人ひとりが日常の食事に国産を意識することで、実現するのです。今日は何を食べましたか? おいしく、楽しくいただきましたか?そして、その食材は、どこで作られたものでしたか? 食べ物を口にするとき、それらが育てられる畑や水田をちょっとだけ思い浮かべてみると、きっと心が豊かになることでしょう。














