「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」へのご協力ありがとうございました
5生協を代表して東都生協橋本副理事長が32,163筆の署名を(一社)東友会に提出(10月6日)
日本被団協など6団体累計で382万715筆を政府に提出(10月8日)
「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」にご協力いただきありがとうございました。
東都生協では9月にこの署名活動に取り組み、12,670筆の署名が寄せられました。中には、96歳の組合員(男性)から42筆の署名に手紙が添えられ提出された事例もありました。居住する集合住宅に署名用紙を投函して協力を呼び掛けたそうです。
連携して署名活動に取り組んだ都内5生協(※1)では、合計で32,163筆もの署名が寄せられました。集まった署名は2026年10月6日、平和と労働センター・全労連会館(東京都文京区)にて、5生協・東京都生活協同組合連合会より一般社団法人東友会へ手渡されました。
5生協がお預かりした署名は、一般社団法人東友会を通じて日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)へ託され、日本被団協など6団体(※2)により10月8日に星稜会館ホール(東京都千代田区)で開催された「『日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名』共同提出の集い」にて日本政府へ提出されました。
6団体から今回提出された署名は14万7,463筆、累計382万715筆に上りました。
同日、署名提出後には衆議院第二議員会館前で、日本政府に核兵器禁止条約参加を求める国会前集会が行われました。
東都生協はこれからも他団体と連携して、日本政府に対して核兵器禁止条約に一日も早く署名・批准し、唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶に向けた世界の動きの先頭に立つように求めていきます。
※1 生活クラブ生活協同組合東京、自然派クラブ生活協同組合、生活協同組合コープみらい、生活協同組合パルシステム東京、東都生協
※2 日本被団協、原水爆禁止日本協議会、原水爆禁止日本国民会議、日本生活協同組合連合会、日本青年団協議会、核兵器をなくす日本キャンペーン
署名提出後に行われた、政府に核兵器禁止条約参加を求める国会前集会の様子(10月8日)