プレスリリース

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2026.03.03

4月11日(土)「水田の保全と活用、米の価格問題を考える6生協合同学習会」のご案内

東都生協は4月11日(土)、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、生活協同組合連合会コープ自然派・オレンジコープ事業連合、生活協同組合連合会アイチョイス、グリーンコープ生活協同組合連合会と共に水田の保全と活用、米の価格問題を考える6生協合同学習会を開催します。

近年、米の生産量・消費量が減少し、下落傾向にあった米価が昨年から大きく高騰し、現在も高い水準が続いています。こうした状況は生産者の経営不安や消費者の家計負担を招き、水田の維持管理の難しさと相まって、日本の食料と農業はかつてない局面を迎えています。

水田は、食料生産の場であると同時に、洪水防止や水源のかん養、生物多様性の保全など多面的な役割を担っています。生産と消費をつなぐ産直を通じて持続可能な食と農の仕組みづくりに取り組んできた6生協は、水田政策と米の価格問題を日本の食料問題の根幹と位置付け、連帯して消費者の声を継続的に国政へ届けていきます。

本学習会はその第一歩として、水田の多面的機能を再確認し、米の価格問題を正面から議論するとともに、2027年に向けた政策提言につなげるため、消費者と生産者が共に考える場として開催します。

水田の未来をどう支えていくのか、消費者として何ができるのかを、有識者・行政・生産者・生協組合員が一堂に会し、率直に意見を交わす貴重な機会となります。ぜひご参加ください。


■ 開催概要

【日 時】2026年4月11日(土) 午後1時 ~ 5時

【会場】TKPガーデンシティ PREMIUM品川HEART 8階 ホール8B(東京都港区港南1-8-23 Shinagawa HEART)[※外部サイトにリンクします]
 ●JR線「品川駅」港南口より徒歩5分
  ※品川駅周辺には「TKPガーデンシティPREMIUM品川」の会議室が複数あります。会場名は「品川HEART(シナガワハート)」ですので、建物名・会場名をよくご確認の上、お越しください。

【内 容】※テーマおよび報告者は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
  (1)【基調講演】「米騒動に帰結した減反政策の問題点と、農政転換としての直接支払いの必要性」 明治大学 農学部教授 作山 巧 氏
  (2)農林水産省からの説明(予定)
  (3)生産現場からの報告(生産現場が直面する課題、消費者に伝えたい現場の声など)
  (4)組合員・消費者の視点(生協として取り組むべき方向性など)

【開催方法】 ※ハイブリット開催
  会場参加:定員80人(東都生協分)※先着順
  オンライン参加:定員なし(Zoomウェビナー)

【参加費】 無料

会場参加用

オンライン参加用

【申し込み】 会場参加、オンライン参加はそれぞれ右の二次元コード、もしくは下のリンクからお申し込みください。

会場参加をご希望の方はこちら

オンライン参加をご希望の方はこちら

【締め切り】 2026年4月3日(金)

【問い合わせ】 事務局:東都生協 総合企画室
  電話:042-303-5006(月曜日~金曜日 午前9時~午後4時 祝日可)

【主催団体 (呼び掛け団体)】
  パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、生活協同組合連合会コープ自然派・オレンジコープ事業連合、生活協同組合連合会アイチョイス、グリーンコープ生活協同組合連合会、東都生協