国産応援
クッキングソース
かこうれんポークロース薄切
「国産応援セレクト100」の商品は、「国産原料のこだわり」、「つくり手のこだわり」、「自然環境配慮へのこだわり」のあるものを選んでいます。この「国産応援セレクト100」の3つのキーワードを兼ね備えていることから、すべてのお米(雑穀・もち米を除く)を、「国産応援セレクト100」商品と位置づけています。そして今年は、産直・商品活動として「お米を真ん中に」をテーマに、試食や交流などを通して、安全でおいしいお米をもっと利用し、広める活動に取り組んでいます。実りの秋を迎えるこれから、お米のすばらしさに触れ、生産者が丹誠込めて育てたお米を食べ、日本の「食」と「農」について一緒に考えていきましょう。
クッキングソース
「かこうれんポーク」を生産している日向養豚は、家畜の糞で堆肥を生産して近隣の農家に供給してきました。そういった地域での取り組みのなか、JAみどりの田尻地区の生産者が、補助金を活用して生産した飼料用米を、餌として今年から使用することになりました。 東都生協では、この飼料用米を使用して肥育した「かこうれんポーク」を6月からお届けしています。
飼料用米への挑戦

高騰している飼料穀物の大部分を輸入に頼っている日本の畜産の現状を考えると、環境保全に努め、国内自給率を高め、豚肉の安定供給に努めなければなりません。
宮城県大崎市田尻では田尻地区水田農業ビジョン(地域循環型農業と穀物自給率向上)のもとで、昨年より飼料用米の取り組みがはじまり、今年度はさらに作付け面積が大幅に増えています。
当農場でもこの4月から豚に飼料用米を配合した餌を与えていますが、肉質には何ら影響はなく、むしろ脂肪にコクと白さが増しておいしいと評価をいただいております。来年度はさらに飼料米の割合を増やし、餌の自給率を高めつつ品質の向上に努めていきます。