国産応援
クッキングソース
東都無着色ソース(中濃)
東都無着色ソース(とんかつ)
いのちを育む自然を思いやる つながるいのち。たべる人とつくる人だけでなく、自然も思いやること。感謝と責任。環境保全の重要性
人間がこの地球上で生きていくこと。それは目に見えなくても、自然に大きな影響を及ぼします。環境保全とは、その自然に対して、なるべく負荷をかけない取り組みのことです。それは、わたしたちのいのちを育んでくれる自然への感謝であり、子どもたちの未来へつなぐ責任でもあります。
クッキングソース
「限りある資源を大切に」。東都生協は設立以来、びんや牛乳パックなどのリサイクル活動に取り組んできました。そして、1994年3月からは、びんのリユース(再使用)をリサイクル洗びんセンターを通じて行うようにしました。中身だけでなく入れる容器にもこだわる、それが東都生協です。
赤いソース誕生

東都生協さんとのおつきあいは、1975年から。生野菜・自家挽き香辛料・化学調味料不使用のこだわりを理解していただき、取り引きがはじまりました。当時は、4合瓶でカラメルを使用した黒いソースでのお届けでした。
その後、1981年2月に東都生協、東京南部生協、東京生協(当時)の共同開発で、現在のクッキングソースを開発しました。 当時、カラメルには製造方法による発がん性の疑いがあることが話題になっており、「疑わしきは使用せず」ということで、着色料のカラメルを抜いた現在の赤いソースが誕生したのです(※現在、一般的に使用されているカラメルは、安全性に問題はありません)。 

天然の繊維質のとろみ

東都無着色ソースは、国産野菜や国産果実をたっぷり使った植物繊維(パルプ質)が豊富なソースです。一般のソースは増粘剤や糊料などの添加物でとろみを出していますが、それらは使わずに野菜・果実を充分に煮込んだ天然の繊維質でとろみを出しています。

よく、組合員の方から「びんの口にソースがくっつく」との声をいただきますが、それは野菜と果実をそれだけたっぷり使用してとろみを出している証拠なのです。
醸造酢・砂糖・食塩と8種類の香辛料をバランス良く配合し、ピリッとしまった味とフルーティな風味が特徴です。「かける」、「つける」といった従来のソースの利用方法にとどまらず、カレーやシチュー、ドレッシングなどの味付けのベース、またはかくし味にお使いいただけます。

環境に配慮した商品づくり

昨今、環境問題やエコについて取り沙汰されていますが、ユニオンソースとしても環境保全への取り組みの一環として、東都生協さんの環境配慮やリユースびんに賛同し、当初からリサイクルびんに、現在はリユースびんにしています。工場においても、原料空容器・空包材を分別管理し、指定業者に回収していただき、リサイクル活動に努めております。今後もさらに強化し、環境配慮した商品づくりをすすめていきたいと考えています。