※掲載情報は企画時のものです。

トマト倶楽部
2016年新物
真夏の畑で完熟トマトを収穫しました!
トマト倶楽部主催のトマトの収穫援農・交流会
早朝からたっぷり摘みました♪
8月9日~10日、長野県松本市内の東都高原夏摘み
トマトジュースの原料の愛果(まなか)の畑と工場を訪問し、
ジュース用トマトの学習会や工場見学、トマトの朝摘み収穫をおこないました。
組合員と生産者・加工メーカーが力を合わせ、
約2,360kg・トマトジュース約300ケース分のトマトを収穫しました。
今年は猛暑かつ不安定な天候が続きましたが、
松本ならではの寒暖差で甘みが強いトマトができました。
貴重な国産ジュース用トマトを応援。「トマト倶楽部」
 日本で生産されているトマトのほとんどは生食用です。ジュース用トマトは全体の約6%で、国内のトマト加工メーカーのほとんどは輸入トマトに頼っています。
 日本国内の農家の高齢化や後継者不足は深刻で、(株)ナガノトマトでも1989年には1017戸あった契約農家が2016年には200戸余りと約1/5に減少しています。
「トマト倶楽部」とは
 国産ジュース用トマトを生産する長野県において、慢性的なトマトピューレ不足傾向を補うために、トマトジュースの生産量と消費量の底上げ策としての「トマト倶楽部」の活動を通じて、契約農家の生産基盤を守り、国産のおいしいトマト製品を供給し、ひいては信州産ジュース用トマト農業を振興することを目的に㈱ナガノトマト、ユニオンソース㈱、東都生協の3者が2009年に立ち上げた協議会です。
トマトの援農活動や料理教室などで産地と組合員を結び、相互の理解を深め、ジュース用トマトの振興に努めています。
新物
わたしのこだわり
東都高原夏摘み
トマトジュース(食塩無添加)
190g×30
新物
愛果(まなか)
わたしのこだわり
東都高原夏摘み
トマトジュース(食塩無添加)
190g×6
飲んで応援!「1本1円募金」 この商品1本につき1円をジュース用トマト栽培の支援に役立てます。
 東都高原夏摘みトマトジュース(食塩無添加)1本につき1円をジュース用トマト栽培の支援に役立てています。募金額、支援内容を商品案内や別チラシ等でお知らせしています。
「1本1円募金」で今年は
収穫用タオルを贈りました。
2013年9月4回よりスタートした「1本1円募金」。2016年は2015年8月1回~2016年3月3回までの利用で募金額は総額670,193円となりました。たくさんのご利用とご支援をありがとうございました。集まった募金で生産者に収穫時の汗ふき用タオルを贈りました。
左から 東都生協 理事長 庭野吉也、松本神林地区トマト部会部会長 倉科雅彦さん、(株)ナガノトマト社長 井垣孝夫さん、ユニオンソース(株)会長 井草貴さん
オリジナルブランドトマト「愛果」(まなか)
生食用トマト 愛果(まなか)
 (株)ナガノトマトが品種改良を重ねて開発した独自ブランドトマト「愛果(まなか)」はトマトの赤い色の素のリコピンが豊富(1缶に約16.2mg・生食用トマトに対して約2~3倍)。中まで真っ赤に完熟するので甘みが強く、ジューシーで加工に適した品種です。
援農参加組合員の声
トマトの勉強会の試食試飲で味の差異に驚き、ジュース工場ではトマトの集荷量に驚き、援農での収穫する喜びと楽しさは宝石探しをしているような魅力を感じました。トマト倶楽部の方、農家の方、生協の皆様の準備とおもてなしのおかげだと感謝いたします。本当にありがとうございました。 オリジナルブランドトマト「愛果(まなか)」を使った
愛果(まなか)トマトのラビオリ風餃子
チーズバジルと合わせたラビオリ風
愛果(まなか)トマトのラビオリ風餃子
20個200g
残留放射能自主検査実施済み
9月のはじめに2016年産東都高原夏摘みトマトジュース(食塩無添加)の残留放射能検査をおこないました。 残留放射能自主検査結果については、こちらをご覧ください。
東都生協への資料請求・お問い合わせ
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