※掲載情報は企画時のものです。

4月1回より価格の表記が変更になります!
ご注意!
本体価格と税込価格の表示順が入れ替わります。
 4月1日より消費税率が5%から8%へ変更になります。このことに伴い、4月1回より(一部の翌々週供給の商品は3月4回~)商品案内「さんぼんすぎ」の価格表記を下記の通り変更いたします。
変更前の価格表記の例 変更後の価格表記の例
Q&A
Q1. どうして表記が変更になるのですか?
 都内の他生協や一般店頭において、消費税率変更のタイミングで、価格の表示方法が変更になることがわかりました。
 東都生協では価格表示についてどのような表現がよりわかりやすいかという視点に基づき、長期に渡り議論を重ねてきました。その結果、一部東都生協のカタログとともに配布をしている日本生活協同組合連合会のチラシや、多くの小売形態が「本体価格表示」を採用することが予想される中、他と異なった現状のままの表記方法では混乱が生じることが懸念されるため、このような判断をさせていただきました。
Q2. 最終的に支払う価格が目立った方が混乱が少ないのでは?
 そのようなご意見も多く、さまざまな可能性を予見しながら論議を重ねてまいりました。
 表示方法変更に至った理由としては、「生活圏の中で多く目にする価格表記方法に合わせる」ことが大きかったのですが、もうひとつの視点として、商品そのものの価値を明確にし、この機会に便乗値上げなどをおこなっていない産地・メーカーの真摯な姿勢をご理解いただきたいという思いもありました。特に今回は2015年に更なる税率の変更も計画されているため、「本体価格表示」を前面に出すことで、商品価格の変動をわかりやすくし、より消費者本位の商品価値提案ができると考えました。
OCR注文書の価格表記の例
Q3. OCR注文書の表記はどうなりますか?
 OCR注文書への記載も本体価格となります。前月までの総額表示(税込表示)から本体価格表示へと表示方法が変更となりますので、ご注意ください。
 OCR注文用紙へは別途消費税がかかることが分かるように、案内を追加する予定です。
4月お届け分より「お届け明細書」の表示が一部変わります。
【お届け明細書の例】
※これはお届け明細書イメージです。実際のお届け明細書とは若干異なります。 お届け明細書の「うち消費税等 合計」と御請求書の「うち消費税等」は、税率別に「うち消費税等」を計算した結果を合算したものです。
●基準税率(8%)以外の商品は「備考」欄に税率を表記します。
●当面消費税関連表記は「うち消費税等 税率5%」、「うち消費税等 税率8%」、「うち消費税等 合計」に細分化します。
【御請求書の例】
※これは御請求書のイメージです。実際の御請求書とは若干異なります。基本的に上記のお届け明細書と関係する部分のみ表示しています。
御請求書の「うち消費税等」は消費税率5%時と8%時の商品が混在している場合、上記のお届け明細書で表示されている「うち消費税等合計」のみ表示しています。そのため、税率別の「うち消費税等」を確認する場合は、お手数ですが、該当企画回のお届け明細書をご覧ください。
産地・メーカーもがんばっています!
 原料や資材の価格上昇にともない、供給価格を改定せざるを得ない産地・メーカーもありますが、たくさん注文をいただくことで、何とか価格を据え置きにできないかと実質的な値下げをおこなっている商品もあります。4月以降も税込価格が変わらない商品は、実質値下げとなっている商品ですので、このような取引先の努力については、機会があるごとにご紹介していきます。