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「防災知っ得!講座パート1」応急救護体験・AED講習を開催!
実践型式の応急救護を実践体験しました
パッドの付け方 |
三角巾の巻き方を実践体験 |
「防災知っ得!講座パート1」応急救護体験・AED講習を開催しました。
~もし身近に災害が起きたら!?~
2011年10月19日(水)文京シビックセンター地下2階研修室AB
小石川消防署の消防士3名による実践型式の応急救護を開催し16名が参加しました。
参加者のうち3名ほどAEDを扱ったことがあるようでした。
救急隊から何故心肺停止状態からの心臓マッサージが急務と、AEDの役割について説明があり、実はAEDとは、心臓がけいれんしている状態を止めるため、電気ショックで一時的に心臓を止める機能を持ったものとのこと、AED作動後はすぐに心肺マッサージをしなければならないということでした。
また、救急車が到着するまでマッサージを続けなければならないこと。
そのためには人手が必要で目の前で倒れてしまっている人を発見したら声をかけどのような状態か見分け意識なし、呼吸なし、体温はまた温かいとわかれば周りの安全を確認し手助けして欲しい人を「あなた、救急車を呼んでください」「そちらのかたはAEDを探して持ってきてください」とはっきりと指名することが必要ということでした。
また、普段の生活の中でのけがの対応として、三角巾の使い方を学びました。骨折、深い切り傷に有効な三角巾の巻き方を実践体験しました。
参加者からは、「やはり、見る、聞く、体験すると急な対応であわてないで行動できると確信できた」「今度、消防署の救命講習も受けてみます」などの感想がありました。








