
「みんなで編みました」「ありがとう」 |

「おろかな戦争を繰り返さないで」と
被爆証言をする馬場邦子さん |
平和委員会主催の「東友会と組合員の交流会20周年」が都内4カ所で開催され、のべ139人が参加しました。12月14日の文京シビックセンターでは、開会のあいさつ、参加者の紹介のあと、東友会の馬場邦子さんの「被爆証言」がはじまりました。原爆が投下された小学生の頃の悲惨な体験や被爆者とわかるとまわりから疎外されてつらかった戦後の生活のことなどを切々と語ってくれました。組合員が編んだモチーフをつなげて作ったひざ掛けを贈呈し、※東友会から「みなさんの、ひと針ひと針の温かさを感じています。ありがとうございました」と、メッセージをいただきました。被爆、戦争体験の継承と平和の大切さを伝えていく重要さを再確認するつどいとなりました。
※東友会(東京都原爆被害者団体協議会)