みんなの活動:これまでの活動報告

環境
地下に眠る戦争の遺産

機関誌 『東都生協だより』 2007年10月号より

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地元の高校生がガイドをしてくれました

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実際に地下壕の中に入っての見学

8月20日、長野県の松代大本営地下壕見学会が行われました。今回は40組71人の応募があり、20人が参加しました。松代大本営とは、太平洋戦争末期、現・長野市松代町の三つの山(象山・舞鶴山・皆神山)を中心に、善光寺平一帯に分散して作られた地下壕などの地下軍事施設のことです。  この日ガイドをつとめてくれたのは、地元の長野俊英高校の生徒たちです。今回は、象山地下壕(ぞうざんちかごう)の見学をしました。当時、この地下壕を作るのに、朝鮮半島や中国本土から強制的に人びとが連行され、作業に従事させられたことなどの説明がありました。  当時のまま残されている大本営を見学し「平和についてあらためて考えさせられた」という参加者の感想がありました。