
あらためて子どもの権利を学びました |
「子どもの権利条約」という名前を聞いたことはありますか? 子ども(18歳未満の人間)に保障されるべき権利を定めたもので、1989年11月国連総会にて採択されました。日本は1994年に批准しています。
子どもが持っている権利について書いてあり、(1)生きる権利(治療を受けるなど)(2)育つ権利(3)守られる権利(4)参加する権利に大別されます。
11月23日、平和委員会では日本ユニセフ協会の林田佳子さんを講師に、5世帯12人の参加者とともに「子どもの権利条約」の条文が1つずつ書かれたカードを使いながら、子どもの権利について学びました。小学校低学年の子どもにとっては難しい内容も含んでいましたが、「いちばん大切だと思う権利を5つ選んでください」という問いには、自分で考えながら「休み・遊ぶ権利」「搾取・虐待からの保護」などの権利を選んでいました。子どもだけでなく、おとなも「権利」について再認識する機会となりました。