
平和を誓って
機関誌 『東都生協だより』 2006年12月号より
「魂魄(こんぱく)の塔」で献花をしました |
10月24日〜27日、組合員5人が日本生協連主催「第23回沖縄戦跡・基地めぐり」に参加しました。
沖縄に到着すると「ひめゆり学徒隊」の体験者、島袋淑子さんの話を聞きました。当時は女学生も戦地に駆り出され、大変つらい思いをされた様子がよくわかりました。
2日目からはまだ暑さが残る中、戦跡・基地めぐりをしました。多くの犠牲者を出した「チビチリガマ」や、2年前にリニューアルをした「ひめゆり平和祈念資料館」、沖縄戦の資料が多数展示してある「県立平和祈念資料館」などの見学を行いました。
戦後60年以上たった今日でも基地問題は解決しておらず、2004年に発生した「米軍ヘリコプター墜落事件」の現場となった沖縄国際大学1号館も見ました。沖縄県民の皆さんは、今でも危険と隣り合わせの生活を強いられていることを再認識した企画でした。








