みんなの活動:これまでの活動報告

くらし
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
身近な草の効果を再発見

機関誌 『東都生協だより』 2006年12月号より

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草や木には名前の他に
薬効も書かれていました

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10月18日、秋晴れの空の下、くらし委員会主催の「東京薬科大学の薬用植物園ウォーキング」が行われました。講師は東京薬科大学の指田豊名誉教授。はじめに秋の七草と秋の薬草について説明があり、その後、都内一の面積を誇る薬用植物園の中を、見本園、自然観察路、温室と案内していただきました。委員を含む23人の参加者からは「ふだん身近に見ている草の薬効がわかった」「春にもう一度、ぜひ来たい」などの感想が聞かれました。