
消費者力の向上をめざす取り組みをすすめます。
講演会報告
「損をしない金融商品の選び方」
「損をしない金融商品の選び方」
組合員活動情報紙 『ワォ』 2005年1月号より
11月9日(月)ファイナンシャルプランナー
(CFP(R))の千葉史郎氏を迎え、金融商品の特徴と実際とは・・と商品内容や広告のカラクリなどを、消費者立場に立った視線でのお話を伺いました。
【内容】
1.高金利定期預金は本当に良い商品?
2.うまい話には裏がある!元本確保型株式投信
3.タダほど高いのはない!ノーロード株式投信
4.高金利に注意!パック商品
5.危ない!公社債投信
6.注意!株の短期売買
7.医療保険には入らないという選択肢もある
8.定年後の死亡保障は本当に必要か?
9.こどもが生まれたら学資保険?常識のウソ
10.ライフプランに基づいた金融商品の選択
参加者から「他では聞けない内容で有意義だった」「ぜひ、第2弾を企画してほしい」という感想が非常に多い講演会となりました。”自己責任”と言われますが、個人でしっかり勉強し、内容を理解した上で金融商品を選ぶことが必要です。








