住まいの外装の劣化は、見栄えが悪いこともありますが、家を長持ちさせるためにも見逃してはならない部分です。外壁にひび割れがある場合、そこから水が侵入し、雨漏りやシロアリ被害の原因になることがあります。また、飛び込み業者から改修するほど劣化していないのに、改修したほうが良いと勧められる場合も多いようです。メンテナンス無料調査をぜひご利用ください。

- ベランダ手摺り(鉄部)の塗装が剥がれてさびが出てきている
- ベランダの壁に亀裂がある。
- サイディングの目地の部分がひび割れている。
- 最近、飛び込み業者が頻繁に来て、修繕したほうが良いと言われている。


メンテナンス無料調査 フローチャート
1 自宅の外回り(屋根・外壁)の劣化が気になりだした
●保障・生活文化事業部にご連絡ください。
●提携工務店から電話をいたします。調査日時をご相談ください。
2 提携工務店が外回りの劣化状況の目視調査します
デジタルカメラで撮影した写真をテレビに写して劣化状況を説明します。

※デジタルカメラの写真をプリントアウトしてお渡しすることはいたしません。
写真を希望する方は、お手数ですが、ご自分のカメラをお貸し下さい。同じアングルで撮影します。


※屋根はハシゴから見られる範囲の目視になります。(ハシゴがかけられない場合、劣化状況を見られない場合もあります。)
3 調査内容を簡潔にまとめた調査票の提出
●改善提案があれば、提案箇所の指摘 ※調査当日お渡しします。
●調査の結果、緊急に修繕する必要がない場合
今後の修繕の目安(どういう状態になった場合、修繕の時期です等)をアドバイスします。
●調査の結果、修繕の必要がある場合
ご希望により工事見積もりをすることもできます。見積書の提出は後日になります。
調査事例のご紹介
【調査物件】築10年の木造2回建て/屋根:カラーベスト葺き、外壁:モルタル塗り
| 調査結果 | アドバイス | |
|---|---|---|
| 屋根 |
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カラーベスト面はまだしばらく大丈夫です。棟のトタンは部分的に錆びてきています。樋はゴミ等もなくきれいです。 |
| 外壁 |
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ひび割れが少しあります。何ヶ所かは補修する必要がありますが、塗膜面としては大丈夫です。バルコニーの手摺り面はチョーキング現象が始まってますので塗装時期です。 |
今後のアドバイス
外壁面はしばらく様子をみて大丈夫かと思いますが、屋根面はそろそろ手を入れられた方がよいと思います。足場代のことを考えると同時の方がよいと思います。







