食の安全・安心への取り組み

いつの時代も、「いのちとくらし」を守るために。
高度経済成長がもたらした流通の複雑化によって、人々が食材の安全性に対する人々の危機感が高まっていた1973年、東都生協(コープ)は生産者の顔が見える安全で安心な食材を手に入れたいという熱い思いのもとに設立されました。時代が移っても、広域流通による大規模な食中毒の発生や、有害物質の混入、相次ぐ食品偽装など、新たな食の危機が多発する現代、私たちの安全な食材への思いはなおいっそう強くなっています。

「いのちとくらしを守るために、一人ひとりが力を合わせて立ち上がらなければならない」(東都生協設立趣意書)という考えのもと、私たちが全力で取り組んでいる、安全のための検査や点検、自主表示などの内容をご紹介します。
東都生協の品質方針
『組合員のいのちとくらしを守る商品を提供します。』
  1. 食は生命を維持するものであることを心にとめ、食べる人の健康に貢献します。
  2. 食べる人、使う人にとって生活の向上と豊かさにつながる品質を目指します。
  3. 客観的事実や法令に基づいた管理手法をとり、誠実・正直な業務を行います。
  4. 原材料、製造生産工程、衛生管理、流通過程が確認された安全・安心な商品を提供します。
  5. 組合員の声を商品開発・改善に活かします。
  6. 提供する商品の品質を向上させるため、恒常的に業務改善を行います。
  7. 専務理事を最高責任者とし、組織をあげて品質管理に努めます。

食の安心への疑問をまとめた『食の安心ミニブック』をPDF形式で配布しております。ぜひご覧ください。

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