報道各位
2010.07.07
第7回東都生協 平和のつどいを開催します
~次世代に歴史の事実を伝え、平和の大切さを伝えます~
東都生協多くの組合員が平和について学び、交流する機会として取り組みます。
第1部は、平和をテーマにした劇「表現者のびおと~ぷ unseen~あんしぃん~」を上演。第2部は、被爆者の証言、NPT再検討会議の報告。会場ロビーでは写真展や活動報告などを行います。
■ 開催要項
開催日 2010年7月24日(土) 午後1時~午後4時
会 場 セシオン杉並ホール(杉並区梅里1-22-32)
参加費 300円(事前に下記までご連絡ください。当日、会場受付にてチケットを現金引換えでお渡しいたします。)
主 催 東都生協 平和のつどい実行委員会
お問い合わせ 東都生協 組織運営部 Tel03-5374-4751 *ご来場の際は事前にご連絡ください
ポイント1
元宝塚女優 登坂 倫子 氏※1 書き下ろし脚本による平和をテーマとした劇の初上演
上演劇は、写真家・桃井和馬氏による総合アイデア「一日を愛し、一年を憂い、千年に思いを馳せる」に基づく登坂倫子氏(女優・演出家)の書き下ろし脚本によるオリジナル劇です。過去、現在、未来の3次元の空間が交互に入れ替わってゆく構成で、「一日」は、ありきたりの人の幸せについての語り、「一年」は第二次世界大戦中の疎開児童たちの一年を描き、「千年」は流氷の上のアザラシの母と写真家の対話。3つのストーリーが最終的に一つに融合し、この企画のテーマ、平和と環境への問いかけにつながっていきます。
ポイント2
組合員の子どもたちが舞踏家 加賀谷 早苗 氏※2 のレッスンを受け舞台に立ちます。
舞台に立つのは東都生協の組合員の子どもの中から募集した平成生まれの8人。全員が小学校3年生から高校1年生までの明るく意欲に満ちた女の子たちです。舞踏家の加賀谷早苗氏の指導の下、戦争や昭和初期の学童疎開について学びながら、4月から毎週土曜日、東都生協の施設を使い2時間半のレッスンを重ねてきました。主役の写真家役と教師役の2人も、一般からオーディションで選ばれ、子どもたちと一緒にレッスンを行っています。
ポイント3
写真家 小原 玲 氏※3 のトークなど「EYE WITNESS 目撃者たち」の協力を得ました。
劇中で使われる写真は、「EYE WITNESS」の桃井和馬氏、小原玲氏の提供によります。「EYE WITNESS」では、7人の写真家たちが地球環境を守り、自然本来の姿を伝えるために「EYE WITNESS 目撃者達」というプロジェクトをスタートさせました。地球上の各地で刻々と変化する環境、自然本来の偉大な力を目撃してきた写真家たちが、子どもたちと未来を担うすべての人々に、「未来への伝言」を伝えます。
※1 登坂 倫子(とさか のりこ) 氏
「乙原 愛」の芸名で娘役として活躍。アメリカ在住中にロバート・デ・二ーロ、アル・パチーノが学んだハリウッドの名門ステラ・アドラー アカデミー オブ アクティング スクールに入学。ステラ・アドラーの演劇メソッドをはじめ、アレクサンダーテクニック、クリスティン・リンクレイターのフリーイング ザ ナチュラル ヴォイス、また、ステラ・アドラー自身から直接その演劇指導を受けた、ティム・マクネイルのマスタークラスを修了。広島の原爆悲劇の英語子供劇「A Thousand Cranes」(禎子と千羽鶴)に出会う。2003年11月から2004年5月まで、公演13回・総勢1,000人のアメリカの子どもたちを無料招待、大成功を収めた。
※2 加賀谷 早苗(かがや さなえ) 氏
1987年、舞踏カンパニー「友惠しづねと白桃房」主宰。振付家、演出家、音楽家。創始者・故土方巽の舞踏を受け継ぎ、友惠-土方メソッドを確立。 数多くの作品を発表。国内外のフェスティバルなどで絶賛される。)
※3 小原 玲(おはら れい) 氏
動物写真家。1961 年生まれ。報道写真家として天安門事件、湾岸戦争、ソマリアの飢餓などを取材。天安門事件の写真では米国「LIFE」 誌のThe Best of LIFE に選ばれた。TV や雑誌を通して、地球温暖化による流氷の減少とアザラシの赤ちゃんの被害を伝えている。小学校の教科書「こくご1 (下)」(教育出版)にシロクマの写真物語が掲載されている。この10 年はホタル前線を南から北まで追い撮影を続けている。
主な著書「アザラシの赤ちゃん」(文藝春秋ネスコ)、「マナティ夢の人魚」(七賢出版)、「螢 Light of a Firefly」(ワニブックス)、「流氷の物語-アザラシの赤ちゃん」(河出書房新社)、「流氷の伝言-アザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル」(教育出版)など多数。
東都生協多くの組合員が平和について学び、交流する機会として取り組みます。
第1部は、平和をテーマにした劇「表現者のびおと~ぷ unseen~あんしぃん~」を上演。第2部は、被爆者の証言、NPT再検討会議の報告。会場ロビーでは写真展や活動報告などを行います。
■ 開催要項
開催日 2010年7月24日(土) 午後1時~午後4時
会 場 セシオン杉並ホール(杉並区梅里1-22-32)
参加費 300円(事前に下記までご連絡ください。当日、会場受付にてチケットを現金引換えでお渡しいたします。)
主 催 東都生協 平和のつどい実行委員会
お問い合わせ 東都生協 組織運営部 Tel03-5374-4751 *ご来場の際は事前にご連絡ください
ポイント1
元宝塚女優 登坂 倫子 氏※1 書き下ろし脚本による平和をテーマとした劇の初上演
上演劇は、写真家・桃井和馬氏による総合アイデア「一日を愛し、一年を憂い、千年に思いを馳せる」に基づく登坂倫子氏(女優・演出家)の書き下ろし脚本によるオリジナル劇です。過去、現在、未来の3次元の空間が交互に入れ替わってゆく構成で、「一日」は、ありきたりの人の幸せについての語り、「一年」は第二次世界大戦中の疎開児童たちの一年を描き、「千年」は流氷の上のアザラシの母と写真家の対話。3つのストーリーが最終的に一つに融合し、この企画のテーマ、平和と環境への問いかけにつながっていきます。
ポイント2
組合員の子どもたちが舞踏家 加賀谷 早苗 氏※2 のレッスンを受け舞台に立ちます。
舞台に立つのは東都生協の組合員の子どもの中から募集した平成生まれの8人。全員が小学校3年生から高校1年生までの明るく意欲に満ちた女の子たちです。舞踏家の加賀谷早苗氏の指導の下、戦争や昭和初期の学童疎開について学びながら、4月から毎週土曜日、東都生協の施設を使い2時間半のレッスンを重ねてきました。主役の写真家役と教師役の2人も、一般からオーディションで選ばれ、子どもたちと一緒にレッスンを行っています。
ポイント3
写真家 小原 玲 氏※3 のトークなど「EYE WITNESS 目撃者たち」の協力を得ました。
劇中で使われる写真は、「EYE WITNESS」の桃井和馬氏、小原玲氏の提供によります。「EYE WITNESS」では、7人の写真家たちが地球環境を守り、自然本来の姿を伝えるために「EYE WITNESS 目撃者達」というプロジェクトをスタートさせました。地球上の各地で刻々と変化する環境、自然本来の偉大な力を目撃してきた写真家たちが、子どもたちと未来を担うすべての人々に、「未来への伝言」を伝えます。
※1 登坂 倫子(とさか のりこ) 氏
「乙原 愛」の芸名で娘役として活躍。アメリカ在住中にロバート・デ・二ーロ、アル・パチーノが学んだハリウッドの名門ステラ・アドラー アカデミー オブ アクティング スクールに入学。ステラ・アドラーの演劇メソッドをはじめ、アレクサンダーテクニック、クリスティン・リンクレイターのフリーイング ザ ナチュラル ヴォイス、また、ステラ・アドラー自身から直接その演劇指導を受けた、ティム・マクネイルのマスタークラスを修了。広島の原爆悲劇の英語子供劇「A Thousand Cranes」(禎子と千羽鶴)に出会う。2003年11月から2004年5月まで、公演13回・総勢1,000人のアメリカの子どもたちを無料招待、大成功を収めた。
※2 加賀谷 早苗(かがや さなえ) 氏
1987年、舞踏カンパニー「友惠しづねと白桃房」主宰。振付家、演出家、音楽家。創始者・故土方巽の舞踏を受け継ぎ、友惠-土方メソッドを確立。 数多くの作品を発表。国内外のフェスティバルなどで絶賛される。)
※3 小原 玲(おはら れい) 氏
動物写真家。1961 年生まれ。報道写真家として天安門事件、湾岸戦争、ソマリアの飢餓などを取材。天安門事件の写真では米国「LIFE」 誌のThe Best of LIFE に選ばれた。TV や雑誌を通して、地球温暖化による流氷の減少とアザラシの赤ちゃんの被害を伝えている。小学校の教科書「こくご1 (下)」(教育出版)にシロクマの写真物語が掲載されている。この10 年はホタル前線を南から北まで追い撮影を続けている。
主な著書「アザラシの赤ちゃん」(文藝春秋ネスコ)、「マナティ夢の人魚」(七賢出版)、「螢 Light of a Firefly」(ワニブックス)、「流氷の物語-アザラシの赤ちゃん」(河出書房新社)、「流氷の伝言-アザラシの赤ちゃんが教える地球温暖化のシグナル」(教育出版)など多数。
関連リンク







