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日本の食料自給率向上運動 国産応援セレクト100

安全なたべものを真面目につくる、そんな人たちを支えたい 

たべる人の顔が見えるから、安全性を重視して、心を込めてつくっています。他では中々買えない東都生協の商品 安全性を重視し、農薬や添加物を使わない、もしくは削減するということは、それだけつくる人への負担や労力が増えることにつながります。創意工夫しながら、手間ひまをかけ、丹精込めてつくりあげた東都生協の商品を、わたしたちは利用を通じて、支えていく必要があります。

東都生協のハム・ウィンナーはすべて「無塩せき」です。

「塩せき」「無塩せき」ということばを聞いたことがあるでしょうか? これはハムやウインナーなどの肉加工品に使われる用語です。ハム・ウインナーは、大きく「塩せき」と「無塩せき」に分けられ、発色剤を使って漬け込んだものを「塩せき」、それに対して発色剤を使わずにつくったものを「無塩せき(塩を使っていないという意味ではありません)」と呼びます。
なお、「無塩せき」はあくまで「発色剤不使用」ということで、「添加物を使っていない」というわけではありません。最近では「無塩せき」の肉加工品が見られるようになりましたが、まだまだ結着剤や保存料などが添加されているものが多いのが実情です。
ハムやウインナーは原料の豚肉を塩漬けにして余分な水分を抜き、燻煙してつくります。それゆえ、原料肉より重量が少なくなるのが自然ですが、なかには原料肉よりも重量が増えるハム・ウインナーもあります。
例えば、製造の段階で結着剤などの食品添加物を加えると、肉と水の結着性が高まり、原料肉のロスがなくなります。また、でん粉などを加えると同じ重量の肉からより多くの製品がつくれます。

ハム・ウィンナーなにで選びますか?

東都生協では現在3メーカー(鎌倉ハムクラウン商会・信州ハム・タケダハム)の肉加工品を扱っています。すべての商品が「無塩せき」で発色剤・結着剤・保存料を使用せず、原料である肉の旨みを大切につくられています。

東都生協のハム・ウインナーを食べたときに塩辛く感じた方もいるかと思います。東都生協のハム・ウインナーの塩分は1〜2%程度。これは一般的な数字ですが、素材である肉の旨みを大切にしているため、化学調味料(グルタミン酸ナトリウムなど)を使っていません。塩かどを取り、味をまろやかにする化学調味料を使った一般のハム・ウインナーとくらべて塩分を強く感じるのかもしれません。
商品に記載されている「原材料表示」には、そのこだわりが見てとれます。

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