※掲載情報は企画時のものです。

新規登録と継続登録のご案内
42年目じーちゃんたちの高原露地トマト
平均年齢75歳のトマト作りの達人たち
生産者の小林基美さん(83歳)
完熟でお届け
久保産直会(長野)
東都わかば 伊藤昇太さん27歳(右から2番目)とベテラン生産者のみなさん 今年は若手が加わり、生産者の平均年齢がぐっと下がる予定です。トマト作りが50年、60年とこれから先も続くことができるように・・・新たな希望です。
味の良いトマトを届けたい。
でも露地栽培は見ためは厳しい・・・。どこまでならOK?など、出荷基準の打ち合わせ「目合わせ」作業を事前にしっかりおこなっています。
トマトの目合わせ
東都生協だけでしか味わえない貴重な露地トマト。
 じゃがいもの打ち合わせで長野県の久保産直会を訪れた組合員が、生産者に出してもらったトマトのおいしさに驚いてスタートした高原露地トマト。今から42年前のことです。雨よけもなく、完全露地でトマトを栽培しているのは家庭菜園を除くと、今では日本全国でも久保産直会しかありません。このトマトは久保産直会と東都生協の独自の取り組みで、例年約1万人もの組合員が登録しています。
 多く収穫できたときは増量や引き売りをおこない、少ないときは欠品や規格を変更することで、全量を東都生協が引き取っている、東都生協でしか味わえない貴重なトマトです。
42年目の露地栽培。そして1年目の若手生産者も加わります。
 「信州の田舎だったから、ある意味時代に取り残されたのかもね」と笑うのは久保産直会代表の望月さん。20年ほど前にはごく一般的だった露地栽培のトマトは次第に姿を消し、現在はハウス栽培に移り変わりました。もともとトマトは、雨の少ない中南米のペルーやエクアドル周辺の高原地帯が原産。雨の少ない乾いた環境を好みます。雨が多いと根から吸収された水分で果実が急激に膨張し、皮が追い付かずに裂けてしまったり、病害が発生したりと収量減につながります。久保産直会は東部浅間山の高原地帯にあり、雨が少なく原産地の気候に近いといった条件も、今では稀少な露地栽培が残った理由のひとつです。

 とてもやっかいな露地栽培・・・。生産者の平均年齢は75歳になりますが、待望の若手生産者が加わりました。今回より出荷しますので、応援よろしくお願いします。
予告 登録1株マイトマトのご案内
1株マイトマトの登録は、5月5回~6月2回で受付します。
お届けは全8回の予定です。
生産者:利根農民の会(群馬県)井上嘉輝さん(46歳)
1株相当分のトマトが届きます
トマト1株の重量に当たる4kgを、8週にわたって500gずつお届けします。
登録商品とは
「食べる約束」が「作る約束」。
 一度登録すれば、注文忘れの心配なくお届けします。
通常の企画にない登録だけのこだわりの青果物です。
ご利用にあたって
天候の影響を受けやすい露地栽培のため、ご利用にあたり、以下の点についてご了承ください。
●サイズは大小さまざまです(小玉のみ、大玉のみの場合もあります)。
●収穫量が不安定です。収穫量が減少した場合は量目・価格を下げてお届けする場合があります。
●ヘタの周辺に細かなひび割れが発生する場合があります。
●色づきや硬さ (熟度)についても若干の差が生じる場合があります。

登録受付:5月3~5回
産地:久保産直会(長野)
毎週お届け
7月2回~9月1回お届け(全9回) 隔週お届け
7月2回~9月2回のうちの5回分
登録方法
■昨年登録された方
昨年登録された方は継続登録となります。
変更がなければ、今回の登録は必要ありません。
※5月1回のお届け明細書で昨年のお届け状況(毎週または隔週)をお知らせします。取り消し、毎週から隔週、隔週から毎週へ変更する場合はコールセンターへご連絡ください。 ■今年初めて登録される方
注文書裏面の「特別企画欄」に6桁の注文番号と数量をご記入ください。
毎週お届け036234
登録 高原露地トマト受付(毎週)1kg
(サイズおまかせ)
隔週お届け036226
登録 高原露地トマト受付(隔週)1kg
(サイズおまかせ)
全国的にも珍しい雨よけハウスをもたない露地栽培で、夏の日差しをいっぱいに浴びたトマトです。国産応援
※隔週登録のお届け週は、登録後に決定し、6月4回のお届け明細書でご案内します。
東都生協への資料請求・お問い合わせ
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