
広い視点での平和活動に取り組みます。
機関誌 『東都生協だより』 2007年7月号より
行進をしながら沿道の人に |
午後からは、沿道の人たちに平和のメッセージが入った花の種を配りながらのパレードが行われました。各自思い思いのアピールをしながら参加。暑い中での行進でしたが、終点の宮下公園までの約40分間の道のりを、元気よく歩きました。
核兵器の恐ろしさを改めて認識させられたのと同時に、平和アピールの大切さを痛感したピースアクションでした。
機関誌 『東都生協だより』 2007年6月号より
東都生協も第五福竜丸のエンジンを |
4月7日新木場駅に11人が集合、まず第五福竜丸展示館前広場で行われている「お花見平和のつどい・2007」に参加。第五福竜丸のエンジンをこの地に移送する運動をした各団体の報告を聞き、展示館内の見学をしました。
建造から60年たった第五福竜丸やさまざまな資料を目の当たりにし、原水爆の惨禍を学びました。
その後東京大空襲・戦災資料センターに移動。米国資料の公開による東京大空襲の実態のNHK番組ビデオを見て、米国が空襲を行った経過を生々しく知ることができました。説明員の山本唯人さんからは、この戦災資料センターは民間の募金で運営管理されていて、館内に展示されている東京大空襲の資料は市民からの寄贈で集まった貴重なものと説明をうけました。建設のための募金活動には東都生協も協力しました。
次に横網町公園の東京都慰霊堂を見学しました。ここは関東大震災の時に避難した人々が焼死した場所で、震災犠牲者の霊を追悼しています。その後東京大空襲でなくなられた方も慰霊堂裏の納骨堂に納められました。平和委員の永尾寿孝さんに慰霊堂や東京大空襲の話を聞き、平和を願う1日でした。
機関誌 『東都生協だより』 2007年6月号より
樹木の葉っぱにおおわれたガマの入口 |
ガイドの説明に熱心にメモをとりました |
機関誌 『東都生協だより』 2007年6月号より
ボランティア隊員から外国の様子を聞きました |
外国の学校の制服が展示してありました |
機関誌 『東都生協だより』 2007年6月号より
渡邉美代子さんより |
春休みに親子で平和について考えてみようと、3月26日〜27日の1泊2日で「2007ピースアクション『親子ヒロシマの旅』」が行われ、7組14人の親子が参加しました。
初日は原爆ドームや、平和記念公園にある広島平和記念資料館・韓国人原爆犠牲者慰霊碑などを平和ガイドの説明を受けながら見学。原爆の子の像へは組合員から寄せられた千羽鶴を供えました。夜は被爆された方から体験談を伺い、地獄を生き延びた方々の、平和を祈る気持ちの強さを肌で感じた交流会となりました。翌日は広島市の南にある比治山の陸軍墓地などを訪れました。山頂にある(財)放射線影響研究所の施設を外から眺めた際、「元はアメリカが設置した施設。原爆病の調査が目的だったため、被爆者の治療には一切関わらなかった」というガイドの言葉が非常に印象的でした。被爆の実相を学び受け継いでいくことの大切さを実感した旅でした。
組合員活動情報紙 『ワォ』 2007年5月-(2)号より
2006 親子ヒロシマの旅 |
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※ 2006年度は、皆さんより 4,514,113円 の募金が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
(2006年度 夏季募金額 2,252,288円 2006年度 冬季募金額 2,262,025円)
2005年度 より 2,957,899円 が繰り越され、2006年度 募金と合わせて、収入合計は 7,472,012円 となりました。
主な活動と支出金額を報告します。 残金 6,075,463円 は、2007年度 に繰り越します。
2006年度 活動報告( 支出合計 1,396,549円 )
◇親子ヒロシマの旅 (262,844円)
2006年4月2日(日)〜 4月3日(月) 参加9人(内、子ども4人)
◇沖縄戦跡・基地めぐり (293,600円)
2006年10月24日(火)〜 10月27日(金) 参加6人
◇松代大本営地下壕見学会 (79,170円)
2006年7月27日(木) 参加13人(内、子ども2人)
◇ピースアクション2006 ヒロシマ平和代表団 (307,510円)
2006年8月5日(土)〜 8月7日(月) 参加4人(内、子ども1人)
◇ピースアクション2006 ナガサキ平和代表団 (353,425円)
2006年8月7日(月)〜 8月9日(水) 参加6人(内、子ども1人)
◇東京都原爆被爆者団体協議会(東友会)への支援 (100,000円)
1月新春の集い
◎ 2007年度 平和募金企画の予定
・親子ヒロシマの旅 実施済み 2007年3月26日(月)〜 3月27日(火)
・沖縄戦跡・基地めぐり 実施済み 2007年3月27日(火)〜 3月29日(木)
・お花見平和のつどい&東京大空襲・戦災資料センターツアー 2007年4月7日(土) 実施済み
・松代大本営地下壕見学会
・ヒロシマ平和代表団 8月
・ナガサキ平和代表団 8月
・都内企画(親子平和企画) 10月
・東友会への支援 1月
・3・1ビキニデーへの参加 3月
・戦争体験文集編纂
など
機関誌 『東都生協だより』 2007年2月号より
平和を願う心が会場で1つになりました |
12月4日の国分寺労政会館では、東友会事務局の村田未知子さんから「戦後61年を迎えた今でも、原爆による放射能の後遺症で被爆者は身体も心の傷も癒えず、戦後の保障の問題も未解決です。解決にむけ草の根運動を続けていきたい」との話がありました。また、国分寺国分会の会長西野稔さんからは、自身の被爆体験を踏まえ、経験を語る上の困難や、戦争のない現在だからこそ語り継ぎ検証していく重要性について話されました。有志によるギター伴奏で「遠い世界に」などを歌い、緊張ぎみの参加者の表情もやわらぎました。
機関誌 『東都生協だより』 2007年3月号より
参加者10人は人権の大切さを実感 |
日本でも、入管法改正や共謀罪など人権に関わる問題があります。人権の大切さを意識し、日本と世界の人権の侵害に対して声を出すことが大事だと感じた学習会でした。



















